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遺伝カウンセリング

遺伝子の時代と遺伝カウンセリング

ヒト・ゲノムの解析が進み,ゲノム・遺伝情報を利用した遺伝子医療,遺伝薬理学情報に基づいたテーラーメイド医療や新たな医薬品開発研究,再生医療といったものが実用化しつつある現在は,遺伝子の時代に適合した新しい遺伝カウンセリングの重要性が叫ばれています.遺伝カウンセラーも,先端医療研究に対応できる高度な専門的知識,技術ならびにコミュニケーション能力をもち,クライアント,患者,家族などの立場をじゅうぶんに理解することが求められています.そして遺伝子医療から得られる情報を有効に役立てるように,倫理的・社会的側面も配慮しつつクライアント,患者やその家族の側に立って援助する必要があるでしょう.

 

遺伝カウンセリング総論

 

遺伝カウンセリング各論

 

出生前診断

 

流死産・中絶・新生児死亡について

流死産・中絶・新生児死亡について」は,こちらに移動しました

 

地域遺伝カウンセリング

 

妊娠と薬カウンセリング

 

放射線被曝カウンセリング

福島第一原発の事故を契機として,多くの妊婦が被曝のリスクについて強い不安を抱いています.原発事故に対する妊婦さんの不安には想像以上に深刻なものがあり,それをケアしなければならない医師もしばしば苦慮しています.妊娠中の被曝の問題に関してきちんとした知識をもち,かつ適切なカウンセリングができることが,今,医師には求められています.

 

臨床倫理・生命倫理に関する問題

 

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カウンタ 18873 (2011年7月20日より)