Potential Safety Signal of Medical Products

PMDAが公開している医薬品副作用データベース(JADER)のデータを、WHOが使用するBCPNNと言うdisproportionalityを検出する方法で集計した結果です。どうやったかと言うのは別ページに掲載しました。<https://wp.me/p9b6zl-hb>

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  • 2018年6月公開のデータ(2018年2月までに登録されたデータが含まれます)
  • 2018年4月公開のデータ(2017年12月までに登録されたデータが含まれます)
  • 2018年3月公開のデータ(2017年11月までに登録されたデータが含まれます)
  • 2018年1月公開のデータ(2017年9月までに登録されたデータが含まれます)
  • 2017年12月公開のデータ(同年8月までに登録されたデータが含まれます)
  • 2017年11月公開のデータ(同年7月までに登録されたデータが含まれます)

Terms and Conditions:

  • 解析したデータは自発報告のデータを多く含みます。自発報告は薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づき、ICHのガイドライン等で規定された考え方に基づいて一定の基準に適合する情報がPMDAに報告されます。データ収集方法の特性上、データの解釈は単純ではありません。ある医薬品に何らかの事象でdisproportionalityを認めたとしても、その事象がその医薬品のリスクと判断できる根拠になるような指標ではありません。通常、statistical disproportionaltiyは、signal の可能性があるので、詳細に評価をする優先順位を上げるスクリーニング的な目的で利用されるものです。
  • 本データを利用するに当たりPMDAのデータベース利用規約に同意する必要があります。
  • 解析には万全を期しますが、これは集計結果が完全であることを保証するものではありません。Observation Islandは、本データの利用に起因するいかなる損害についても、賠償する義務を一切負いません。