WordPressプラグインに複数の脆弱性

当Communication serverは、UMINセンターが管理するサーバーを利用しています。サーバーは東京大学医学部付属病院内にあります。その管理者より、連絡をいただきました。

当ホームページでも利用していますWordPressと言うアプリケーションに複数の脆弱性があるというような内容です。そこで、確認いたしましたが、当ホームページでは該当するプラグインを使用していませんので、今回の問題には影響をうけません。

PRC委員長 大島康雄

以下、いただきました連絡より抜粋です:


UMINセンター

WordPressプラグインに複数の脆弱性

平素は大学病院医療情報ネットワーク研究(UMIN)センターのホームページサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

6月6日、JPCERT/CCからJVNとしてWordPressのプラグインに複数の脆弱性があると報告がありました。
(a) WordPressプラグイン: Site Reviews
(b) WordPressプラグイン: Email Subscribers & Newsletters

当該ソフトウェアをご使用のサイト管理者におかれましては、下記URLをご参照頂き、適切な対応を実施くださいますよう、お願い申し上げます。

In the Clinic Japnese translation project. How to incorporate In the Clinic in daily practice: 5 minutes bedside teaching

Dr. Kitano : St. Marianna University Yokohama City Seibu Hospital, Emergency and Critical Care Medicine

5-minutes teaching held on 3rd Jun 2018 at Kyoto

In the Clinic Japanese Translation Project has been in progress which is one of the leading project of PRC (public relations committee). There have been more applicants than the actual slots for the translation teams. The first translated article of In the Clinic, which is HCV, has been posted on the ACP main chapter’s webpage this April. Through this project, our goal is to have the members of ACP Japan Chapter to be able to utilize the excellent ACP resources including In the Clinic.
At this year’s annual meeting, we have presented a practical workshop with the collaboration of ‘In the Clinic Translation Project’ and ‘Bedside 5-minute Teaching’ We prepared the 12 general rules = Bedside 5-munite Teaching, which are based on 6 articles of In the Clinic.
In this practical workshop, participants have output the Bedside 5-munites Teaching and at the end of the seminar, they appeared to find themselves be able to use the rules as part of their active knowledge in the clinical setting. We hope this workshop served as an eye-opener to get one out of a lifelong sense of insufficiency where one feel he/she is not acquiring active knowledge even with a lot of literature reading.

症例の型を説明する講師

【In the Clinicプロジェクト掲載!!】

Hepatitis C Virus (Japanese Version)

ACP日本支部の皆様を対象に、以前翻訳チームの募集をかけさせていただいた、In the Clinic 翻訳プロジェクトの記念すべき第一回(HCV)が、ACP本部のWebpageに掲載されました!!!

Annals of Internal Medicine誌のWebpage ↓↓

http://annals.org/aim/fullarticle/2547675/hepatitis-c-virus

ACP日本支部のWebpage ↓↓ Journals >> Annals of Internal Medicine

http://www.acpjapan.org/journals/annals.html

翻訳チームの募集には、定数を大幅に超える多数のチームから応募いただき、ACP日本支部会員の皆様のモチベーションの高さに感動しております。また、翻訳チームの先生方の他にも、PRC委員、専門監修の先生方、QCチームの先生方の多大なご協力のもと始動することができました。

次の号も着々と進んでおり、年間計6回Upload予定です。

ぜひ来年度も多数のチームの応募をお待ちしております。

またこのような企画が生まれる「基地」「圧倒的なネットワーキングの機会」「2日間で頭がくらくらするまで学習できる機会」であるACP日本支部総会(6月2日、3日)でも、皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。当日参加可能なセッションもあります。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

http://acp2018.org/greeting.html

ACP日本支部 PRC副委員長・In the Clinicプロジェクトリーダー 北野夕佳 yuka2011sendai@gmail.com

(聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 救命救急センター)

 

ACP 日本支部 PRC 副委員長 原眞純 masumihara-tky@umin.ac.jp

(帝京大学医学部附属溝口病院 第四内科学講座)

 

ACP日本支部 PRC委員長 大島康雄 acp.japan.prc1@gmail.com

(ノバルティス ファーマ株式会社 安全性・再審査統括部)

ACP日本支部総会・講演会2018の最終案内

あと2週間弱と迫ってまいりましたACP日本支部総会・講演会の最終案内です。

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2018年6月2日(土)・3日(日)に、京都大学百周年時計台記念館・国際科学イノベーション棟にてACP日本支部年次総会を行います。
Home Pageは http://acp2018.org/index.html となります。

今年も数々の魅力的なセッションをご用意いたしております。http://acp2018.org/program.html

今回は大きな会場を多く用意したため、多くのセッションで空席があります!!

事前Web参加登録は閉め切っておりますが、当日受付は参加登録・セッション申込共に可能です。
その場合、京都大学国際科学イノベーション棟1階 「ACPJC2018総合受付」(6月2日(土)、3日(日)9時~)までお越しください。
http://acp2018.org/venue.html

また、是非、ご友人、同僚、後輩の方々にも本会をご紹介頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

柴垣有吾拝
ACP日本支部年次総会・講演会

Performance status of the communication server

ホームページを運用しておりますと、どのような検索用語で当ホームページが検索され、その用語での表示結果から何件当ホームページへ訪れたか、といった情報が得られます。当ホームページ開設から半年ほど、googleへ登録してからは4か月ほどのデータをお示しいたします。ホームページ側の表示件数の記録によりますと、この10倍ほどご利用いただいているようですので、googleを介さずFacebook他のリンクから訪れる方が9割という事になりそうです。詳しい集計方法や用語についてはよくわかりませんので、ご参考程度にされてください。

(PRC 委員長 大島)

Governor’s Message

Toward the Next Stage of ACP Japan Chapter

Fumiaki Ueno, MD, MACP, MACG, AGAF

Governor for ACP Japan Chapter

I am delighted to announce that Dr. Kenji Maeda assumed the Governor-elect for ACP Japan Chapter as of 21 April 2018, at the ending of ACP Internal Medicine Meeting in New Orleans.  He will assume the Governor for our Chapter in April 2019.  Dr. Maeda is one of the founding members of the ACP Japan Chapter, and has served as the officer for the Chapter for years.  His contribution to the Chapter has been tremendous.  Although he is a busy practicing physician, he attends ACP IMM every year, and organizes valuable social functions for attendees from Japan and guests from national office.  Current good relationships between the ACP headquarter and our Chapter would be impossible without his effort.

The Japan Chapter was established in 2003, as the first ACP Chapter away from American Continent.  Led by Dr. Kiyoshi Kurokawa, the founding Governor, the Chapter developed steadily during his term for eight years.  Dr. Shotai Kobayashi succeeded as the next Governor, and the Chapter grew further.  The most significant event of the Chapter is the Annual Chapter Meeting, and this has been true learning opportunity to obtain updated knowledge and skills in internal medicine worldwide.  We attracted many brilliant physicians, trainees and medical students, and our membership is continuously growing, not only quantitatively, but also qualitatively.

My term as the Governor will end in April 2019.  With the support of enthusiastic advisory councils, Dr. Maeda will take a good leadership for the Chapter for the next four years.  I just cannot wait for the next stage of the ACP Japan Chapter.

 

 

ACP日本支部年次総会セッション2-C2-1「FACPへの道 - なぜ,そしてどのようにそれを目指すのか – 」に関する事前アンケートのお願い

Health and Public Policy Committee委員長の小山雄太先生より、ACP日本支部年次総会セッション2-C2-1「FACPへの道 - なぜ,そしてどのようにそれを目指すのか – 」に関する事前アンケートのお願いです。(PRC 小尾 佳嗣)

=====以下、文面引用===================================

皆さんこんにちは.小山雄太@山形県酒田市・日本海総合病院と申します.

今年6月のACP日本支部年次総会において,Health and Public Policy CommitteeとCredential/Membership Committeeとの共同企画セッションを開催することになりましたので,セッションの紹介と皆さんへお願いがありメールを投稿いたしました.

セッションは
6月3日 9:15〜10:35 2階 C-2会場
「FACPへの道 - なぜ,そしてどのようにそれを目指すのか – 」
です.

本セッションの紹介は後半に記しますが,
・ 将来FACPを取得しようと思っているかいないのか,またその理由
・ (FACPの方には)なぜFACPになろうと思ったのか
・ FACPを取得して日常業務に変化があったか
・ 資格を取得したうえでの将来の展望は?

などについて会員の皆さんのご意見を頂戴して,このセッションの参考にできればと思い事前アンケートをお願いすることにいたしました.

当日,本セッションにお越しになるかどうかに関わらず,また皆さんの日本支部での資格がMemberかFellowかその他の資格かに関わらず,acp-exchangeの皆さんからFACPに対するイメージやFACP取得の理由(もしくは取得しようとしない理由)などについて無記名のアンケート形式でご意見を賜れれば幸いです.

アンケートはフォームメーラーを用いて行います.
お答えいただける方は,下記URLへ飛んでいただき,必要事項を記入してください.
https://pro.form-mailer.jp/fms/44898cfa144656

選択での回答は少なく自由記載が多いのですが,それでも全部で10分はかからないと思いますので,どうかお気軽にご意見をお寄せください.

・ セッションの準備のため,締め切りは5月26日 18時まで といたします.
・ お寄せいただいたご意見は集約して,セッション当日に(必要に応じ個人の特定ができない形にして)一部をご紹介して参加された皆さんでの討論の参考にさせていただきます.
・ アンケートの集計結果は,年次総会終了後にご紹介できるように何らかの形式で(まだ詳細を決めていませんが)準備したいと考えています.

以下,本セッションの紹介です.

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2017年7月1日現在,日本支部においてACP本部が認定するMasterは6名,Fellowは320名,Honorary Fellowは1名ですが,このセッションは

・ MACP,FACPの方々がどうしてFACPを目指したのか
・ FACPを目指す道のりがいかなるものであったのか
・ FACPを取得することによって診療・教育・研究など日常業務におけるpracticeがどのように変化したのか(あるいはしなかったのか)
・ FACPとしての将来の展望をどのように描いているのか

などを知ることで,MACPやFACPを目指す皆さんに向けたメッセージとともにその取得意義を考えてみようという趣旨で行います.セッションでは,上野文昭・現日本支部長と前田賢司・次期日本支部長のお二方からもコメントを頂戴するほか,FACP取得をもっとイメージしやすくするために,資格取得のためのpathwayについてもお示しする予定です.

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FACP取得にご興味をお持ちの方など,多数の皆さんのお越しをスタッフ一同お待ちしております.

どうぞ宜しくお願いいたします.


小山 雄太
日本海総合病院 腎臓膠原病内科
Yuhta Oyama, MD, FJSIM, FACP
〒998-8501 山形県酒田市あきほ町30
Phone: 0234-26-2001
Fax: 0234-26-5114
e-mail: yuhta217@sweet.ocn.ne.jp