LNCよりACP日本支部各賞の募集のお知らせ

LNCより2019年度のACP日本支部における各賞の募集のお知らせがありました。以下ご確認の上、対象となる先生がおられましたらご推薦下さい。(PRC委員 志村華絵)

ACP日本支部 会員の皆様

Local Nominations Committee (LNC) からのお願いです。

2019年度のACP日本支部における各賞の募集を開始いたします。ACP日本支部では、下記、Volunteerism Award, Sakura Award, ACPJC Contribution Award 各賞の対象者の推薦を受け付けます。それぞれのAwardの内容を記載いたしますので、適切と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご推薦下さい。推薦書(特別な様式なし)の送付先は、ACP日本支部 LNC です。締め切りを2019年2月28日といたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、次年度に任期満了となる委員がおりますので、委員に興味のある方の立候補もお待ちしております。

1.Volunteerism Award

本賞は、医療、福祉、教育に関してボランティア活動として多大な社会貢献をされたACP日本支部会員を表彰することになっています。基本的に、ACP会員は、日頃から素晴らしい医療を提供していると考えられており、すべての会員が受賞されても良いと思われますが、自分の日頃の仕事とは別に、ボランティア活動に成果を上げている先生に賞を差し上げています。本賞は、ACP日本支部会員より推薦を受け、当LNCで審議し、理事会での承認を経て、受賞者が決定します。推薦者は、『候補者が医療、福祉、教育に関してボランティア活動として、どのような社会貢献をされたか』について文書による推薦状(書式は自由)を作成し、ACP日本支部LNCに提出してください。

2.Sakura Award

Sakura Awardは、ACP日本支部の発展、活性化に多大な貢献をされた基本的にACP日本支部の会員以外の方を表彰します。2009年に新しく創設された賞です。過去には、Dr. David Gremillion、Ms. Eve Swiacki、Prof. Soma Wali、Dr. George W Meyer が受賞されています。この選考基準は、ACP日本支部会員より推薦を受け、LNCで審議し、理事会へ推薦することになります。推薦される場合は、『候補者が日本支部の発展、活性化にどのような貢献をされたのか』を記載した推薦状(書式は自由)をACP日本支部LNCに提出してください。

3. ACP Japan Chapter Contribution Award (ACPJCCA)

ACPに長く貢献してくださっている会員に積極的に差し上げることがきる賞として、2016年に設立しました。ACPの活動は、基本的にボランティアで行われているため、継続的に貢献している会員には、さらなる継続的な貢献を期待して積極的に贈呈します。よって、本賞は、ACP日本支部の会員であり、ACPの活動で貢献されている方を対象とします。日本支部会員およびLNCによる推薦者をLNCで討議して、理事会で承認された場合に決定します。積極的なご推薦をお願いいたします。

なお、受賞者には、別途ご連絡させていただくとともに、本年のACP日本支部総会(京都)におきまして、記念品あるいは賞状を授与いたします。奮ってご応募ください。

【ご応募先】 下記の宛先迄メールにてお送りください。
LNC委員長 永山 正雄:nagay001@iuhw.ac.jp
および
ACP日本支部事務局:office@acpjapan.org

ACP Japan Chapter
Local Nominations Committee
Chair, Masao NAGAYAMA, MD, PhD, FACP
Vice Chair, Toshihiko HATA, MD, FACP
***********************************************************
ACP Japan Chapter/ACP日本支部
Shin-Kagurazaka Building 2F, 43 Tansumachi, Shinjuku-ku
Tokyo 162-0833, Japan
Phone: +81 3 5946-8576   Fax: +81 3 5229-6889

一般社団法人米国内科学会日本支部事務局
〒162-0833 東京都新宿区箪笥町43 新神楽坂ビル2階
有限会社ビジョンブリッジ内
E-mail:office@acpjapan.org
http://www.acpjapan.org
***********************************************************

海外留学支援セミナー

海外留学支援セミナー

IEPC委員 亀田総合病院感染症科 村中絵美里

去る11月25日,大阪府愛仁会リハビリテーション病院にて海外留学支援セミナーを開催し,盛会のうちに終了いたしました.全国から熱意あふれる11名の医学生と医師の方々にご参加いただきました.

IEPC委員長 牧石先生の開会挨拶を皮切りに,山田先生から臨床留学の準備についてお話しいただきました.筒泉先生からは,臨床留学を志す医師を実際に指導されている御経験を活かし,リアリティに即した英語教育と,臨床留学に対する覚悟の決め方についてご講演いただきました.片山先生からは,米国フェローシッププログラムの内容,臨床留学のチャンスをいかに掴むかというお話をいただきました.共通していたのは,臨床留学への道は厳しいが,しかし夢物語ではない,という前向きなメッセージでした.セミナー終了時には,参加者の目の色が明らかに変わっていました.

「1行プレゼン」のワークショップは,米国でよく行われている実践的な内容でした.グループディスカッションを通して,同じ目標を持つ者同士の交流が生まれ,ネットワークを作るよい機会となったことと思います.

事後アンケートでは,全員がセミナーの内容に「満足した」との回答が得られました.今後,期待に応えるだけではなく,それを超えられるよう,今後も取り組んで参ります.

本サーバーに機械翻訳機能を追加しました

本サーバーACP Japan Chapter communication serverを訪れる方の多くは、日本からのアクセスです。それに続くのが米国です。本サーバーの記事の多くは日本語で書かれていますので、日本語のわからない方が見る機会が限られます。

このたび、googleの翻訳機能を1クリックで利用できる機能を追加いたしましたのでご報告します。PCモードでは右上の方に国旗アイコンがいくつか現れます。中国語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語です。国旗をクリックすれば翻訳が表示されます。英語の翻訳を見る限り、翻訳内容が完璧とは言い難いですが、何が書かれているのか大ざっぱに把握する程度には有用かもしれません。

 

(PRC委員長 大島康雄)

林幹雄先生 International Fellowship Exchange Program Award 受賞おめでとうございます

International Fellowship Exchange Program Award

先日Seattleで開催されたInternational Council会議で,International Fellowship Exchange ProgramのAwardeeが審査されました.

予備選考で上位につけていた林幹雄先生(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター)が,多くの支持を得てAwardeeとなり,来年(場所未定),米国内の施設でMedical Educationに関する研修を受けに行かれる予定です.世界中から30数名の応募の中で,めでたく4名の受賞者の一人となったわけです.彼自身にとっても,日本支部にとっても大変名誉なことだと思います.これからの若い世代への励みにもなると思います.

林先生は積極的な方で,自分でこのProgramを見つけて応募されました.彼個人の応募に対し,Governorの立場で推薦状を書かせていただきました.林先生は実は昨年も応募され,残念ながら受賞はならず,今回再応募でした.昨年,私はInternational Councilのメンバーではなく詳細は知りませんが,かなり高評価で惜しいところまで行っていたそうです.今回の再チャレンジは最高評価に近いところでした.

林先生本当におめでとうございます。若い先生方にはぜひ、 林先生に続くよう積極的にこうしたチャンスにアプライしてください。

ACP Japan Chapterは若い挑戦者を応援します。

 

ACP Japan Chapter, 支部長 上野文昭

当ホームページ初のサーバー停止を経験しました

先日お知らせいたしました通り、本ホームページは、サーバーが置かれている東京大学付属病院の保守点検のための停電に伴いまして、本日、一時サービスを停止いたしました。予定では21時まで保守点検をするとしていましたが、少し早目に完了し18時ころにはサーバーが復帰いたしました。

17:54には他ユーザーのmysqlが起動。私が管理している他サイト(OIO)のmysqlもこの時再起動。

サーバー復帰後、同じサーバーを利用しています他学会等のホームページが順次復旧する中、当ホームページはなかなか起動しておらず、久しぶりにsshでログインすることになりました。ホームページの情報を管理していますmysqlが起動していないのはすぐに解りました。どう設定していたのか記憶をたどりながらの作業です。サーバーの再起動時に、mysqlを再起動させるために、このサーバーを設定した当時、当初はatrunを使おうと思っていたのですが、これは、当サーバーの私の権限では使用できなかったのを思い出しました。そういえば、その件で相談した管理者の方々に助けていただきながら、crontabを設定したのでした。

@reboot <mysqlのディレクトリ>/bin/mysqld_safe

再起動時(@reboot)動作で、mysqld_safeを実行。この<ティレクトリ>を書き間違えるという痛恨のミスをしていました。少しだけ泣き言みたいな事を書かせていただけるのであれば、古風なviエディタで「mysql-5.7.19-linux-glibc2.12-x86_64 mysql」とかタイプしようとした判断が間違いでした。シンボリックリンクでもう少しすっきりと書き直しました。これで、次回の停電(または事故)の際に、自動でホームページが再起動してくれると良いのですが。

このようなサーバーの設定等は、自分一人でやっているうちは何とかなる部分もあるのですが、将来的には次の管理者に引き継げるようにきちんとした記述を残しておかないと、あとの人はなかなか苦労だろうと思いました。

19:20頃にはACPのmysqlも再起動させることに成功

(PRC委員長 大島)

【重要】当ホームページ一時停止のお知らせ

一時停止→無事再起動しました

(2018年10月27日午後7時20頃再起動を確認しました)

当ホームページは、東京大学病院内にサーバーを有するUMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサービスを利用して運営しています。UMINの事務局よりUMINの全サービスが一時停止する旨の連絡を受けました。なお、米国および日本支部公式ホームページはこの間もご利用いただけます。保守点検後は速やかに再起動するようにいたします。


■ サービス停止時間(24時間表記)
2018年10月27日土曜日 11:00~21:00(10時間停止予定)

■ 理由:東京大学の定期電源設備保守作業に伴う停電

■ ご案内について下記ページもご参照ください。
http://www.umin.ac.jp/oshirase/oct/


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IEPC 海外留学支援セミナー

IEPCの牧石徹也先生から、海外留学支援セミナーのお知らせを頂きましたので広報いたします。(PRC委員 前田正彦)
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ACP会員のみなさま
いつも大変お世話になっております。国際交流プログラム委員会(IEPC)は、グローバルな視点、キャリアプランを日本人医師が持つことを目標として、海外への短期留学の援助を含めた種々の活動を行なっています。海外臨床留学は以前より認知度が高まってきているものの、依然として狭き門であり、留学を志すものの準備すべき事項、相談すべき相手がわからずに次のステップへ歩み出すことを躊躇している方も少なくないのではないでしょうか。そこで、IEPCは留学を考えている医師を対象に、実際に臨床留学とはどのようなものか、具体的にどのような準備をすべきなのか、という疑問を、留学経験者を含む講師陣と相談できる場として、この度海外留学支援セミナーを開催する運びとなりました。少しでも興味をお持ちの先生、また、お近くに興味がおありの先生がおられましたら、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!
以下、詳細です。
日時:2018年11月25日(日)12:30-17:00(予定)
場所:愛仁会リハビリテーション病院 7階会議室
交通案内:
・JR高槻駅徒歩5分
  駅中央口北出口から東へ直通の通路を通ってお越し下さい。
・阪急高槻市駅徒歩12分
  駅から北に進み、線路手前の連絡通路からお越し下さい。
プログラム内容:
12:30-13:00 受付
13:00-13:15 アイスブレイキングとIEPC 活動紹介
13:15-13:45 臨床留学の準備:経験者からの視点(山田)
14:00-14:45 臨床留学の準備:指導者からの視点(筒泉)
15:00-15:45 臨床留学の意義:米国レジデンシーとその後(片山)
16:00-16:45 ワークショップ「英語で効果的な一行サマリーをつくろう」
16:45-17:00 閉会、アンケート記入、個人相談
講師:筒泉貴彦(高槻病院)、片山充哉(東京医療センター)、山田悠史(埼玉医科大学)
講師紹介:
筒泉貴彦
 ハワイ大学内科で研修
 帰国後、練馬光が丘病院、明石医療センターを経て現在高槻病院総合内科部長
 留学を志す若手医師のサポートを継続、この6年間で5名の国内外留学(4人:米国内科プログラム、1人:海軍病院)
 の橋渡しをしている 米国内科専門医
片山充哉
 ハワイ大学内科で研修
 サウスフロリダ大学感染症科フェロー
 帰国後、亀田総合病院を経て現在東京医療センター総合内科に所属
 米国内科専門医、米国感染症専門医、2018年亀田総合病院Teacher of the year award
山田悠史
 マウントサイナイ大学ベスイスラエルメディカルセンターで内科研修
 帰国後、埼玉医科大学総合診療内科、血栓止血センターに所属
 留学を志す若手医師のサポートを学内の医学生、研修医対象に開始
参加費:
ACP 会員 一般3000 円 / 初期・後期研修医2000 円 / 学生1000 円
ACP 非会員 一般6000 円 / 初期・後期研修医4000 円 / 学生2000 円
これから具体的に臨床留学を検討されている方も、少し興味があるが具体的にはまだ考えていないという方も、これが何かを掴むきっかけになるかもしれません。皆様、奮ってご参加ください。
参加をご希望の方は山田悠史(yujiyamada0402@gmail.com)までメールにてお申し込み下さい。お問い合わせも同メールアドレスまでお願いいたします。
ACP日本支部国際交流プログラム委員会(IEPC)

米国での臨床見学プログラムについてのお知らせ

国際交流委員会(IEPC)牧石徹也先生より、米国での臨床見学プログラムについてのお知らせを頂きました。ご興味のある方は奮ってご応募ください。(PRC委員 前田正彦)
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ACPの皆様
米国内科学会(ACP)日本支部国際交流プログラム委員会(IEPC)から米国での臨床見学プログラムについてのお知らせです。複数のMLに投稿しておりますので、重ねてお受け取りになられる方におかれてはどうぞご容赦下さい。
今回、日本でも長年臨床教育にたずさわっておられるDr. Herald Stein(スタイン先生)から、フロリダ大学医学部内科系サブスペシャリティーでの3週間のエクスターンシップ研修の機会を米国内科学会(ACP)日本支部の医師1名にご提供頂きました。
米国のトップレベルの臨床そして教育の現場を肌で感じることのできる貴重な機会です。今回は募集人数はお一人だけなのですが、ぜひ、ふるってご応募頂ければと思います。また、派遣に際してはACP会員であることが必要ですが、ご応募時に会員申請頂ければ大丈夫ですので、先生方の身の回りにご興味がおありの先生がおられれば是非ご共有頂けましたら幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
米国内科学会(ACP)日本支部
国際交流委員会(IEPC)
牧石徹也
下記が募集要項となります。
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ACP日本支部 国際交流プログラム委員会(IEPC)主催
臨床見学プログラム2018 -2019
米国フロリダ州のUniversity of Florida, Department of Medicineの内科系専門科で,3週間のエクスターン研修ができます。現地でのプログラムを監修頂くのは日本でも長い指導歴をお持ちのDr. Jerald Stein(スタイン先生)です。米国の一流の内科系臨床研修プログラムを見学できる貴重な機会であり、将来米国での臨床研修を考えている若手医師、米国式臨床研修システムを日々の指導に取り入れたいと考えている指導医クラス、そして米国の臨床研修システムを肌で感じてみたい全ての方に最適です。当委員会メンバーが研修前から研修者をサポートします。
なお、このプログラムはACP日本支部とフロリダ大学医学部との契約に基づくものではなく、あくまでスタイン先生の「25年間の日本での指導を通じて得た友情に対する感謝の気持ち」として先生のご厚意によりACP日本支部会員へ提供されるものです。そのため、スタイン先生およびフロリダ大学医学部や見学科に対しての費用は発生しません。
(具体的には、スタイン先生は見学希望科の調整と、見学希望科のFacultyに参加者のメンターとなって頂く調整をして下さいます。)
スタイン先生の日本でのご活動については下記URLをご覧下さい。
見学の時期:2018年12月以降(研修先と日程を調整し決定します)
研修内容:エクスターン研修(基本的に見学のみとなります)
研修可能診療科:内科系診療各科(Hospital Medicine, Nephrology, Infectious disease, Rheumatology, Emergency Medicine, etc. )参加者が見学を希望する科に対してスタイン先生が直接交渉し調整されます。必ずしも希望する科を見学できる保証はありません。
見学期間:3週間
応募期間:2018年10月末募集締め切り
募集人数:1名
参加費用:飛行機代、現地滞在費、現地生活費は自己負担となります。研修先への費用はありません。
応募資格・要件:
  (1) ACP会員であること
  (2) 卒業後2~5年が目安ですが、学びたいという熱意があれば卒後年数は問いません
  (3) 一般的なコミュニケーション英語能力、医療英語能力がある方
  (4) 米国での臨床研修に目的意識を持って、意欲的に取り組んでいる方
  (5) 研修後、ACP日本支部での活動に積極的にご協力頂ける意志がある方
  (6) 渡米中の3週間は、毎週末、国際交流委員会へ研修内容をメールにてご報告頂くこと。臨床見学終了後は日本語でA4 1-2枚程度、英語で 500 -1000words程度の体験記をご提出頂くこと。
応募書類:
  (1) Curriculum vitae (CV) (英語で記載. Dr. Steinはもちろん、訪問先へも提出する可能性があります)
  (2) Personal Statement(PS) (英語で記載. Dr. Steinはもちろん、訪問先へも提出する可能性があります)
  (3) TOEFL(iBT)、IELTSなどの英語検定試験のスコアのコピー(任意)
  (4) USMLE step1、step2 CKの合格者はそのscore reportのコピー、step2 CSの合格者は合格証のコピー、ECFMG certificate保持者はそのコピー(任意)
  (5) ACP日本支部会員の確認書会員番号、会員の種類(member, associate member, fellowなど)を記載して提出してください。現在会員でない方は、応募時に会員申請頂ければ応募可能です。
応募方法:上記必要書類(PDF等のデジタルファイルにしたもの)を添付の上、下記宛にお送りください。
ACP日本支部事務局 office@acpjapan.org
選考方法:当委員会にて書類審査 。その後、書類審査通過者に対し委員による直接面談や電話・スカイプなどによる面接。
選考結果:書類選考結果については応募3週間以内に応募者本人へEmailにて通知します。面接に進まれる方とは、改めて面接の日時や方法等を調整します。
一般社団法人米国内科学会日本支部事務局
〒162-0833 東京都新宿区箪笥町43 新神楽坂ビル2階
有限会社ビジョンブリッジ内
プログラム担当:
ACP日本支部国際交流プログラム委員会(IEPC)

インド滞在記 その4(9/2)

IEP(国際交流委員会)の、筒泉貴彦先生と牧石徹也先生が、ACPインド支部総会にゲストスピーカーとして 招かれ、滞在記その4を頂きました。今回が帰国までの最終回です。(PRC委員 前田正彦)

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インド滞在記 その4(9/2)
いよいよ最終回です。
本日は学会最終日でした。発表も終えていたため、自分の興味のある講演を聞いていました。米国内科学会から来られたDr. Thomas Cooneyの講演はずば抜けていましたね。スライドの内容、発表の仕方など惹きつける力がすごかったです。
その後もフライト時刻ギリギリまで滞在し、帰国の途につきました。格安航空券ということもありデリー空港、香港空港でそれぞれ6時間待ちという長旅でしたがいずれの空港も非常に洗練されていて旅行の一部のような感じでした。

合計5日間の滞在でしたら非常に濃密な時間を過ごすことができました。
今回のインド滞在を通じて感じたことです。

ー世界は広い。日本にとどまっていては視野が狭くなる。
ーインドはすごいエネルギーに満ちている。
ー今回の学会の規模、質から見てもインドの医療は大変優れている。皆、当然英語での発表でしたし、学生が臨床研究をしているわけです。日本も負けていられない。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。今後もIEPは世界に目を向けて活動していければと思います。
今回の投稿を通じてACP インド支部会議に興味を持たれた皆さんは、以下のサイトをご覧ください。写真がたくさんアップされています。

http://acpindiachapter2018.com

その中で高槻病院スタッフがハートを作っている写真があるので見つけてください。笑 みんなで作ったハートを患者に送ろう!というコンセプトです。それではまた!
(IEP 副委員長 筒泉)

インド滞在記 その3(9/1) 

IEP(国際交流委員会)の、筒泉貴彦先生と牧石徹也先生が、ACPインド支部総会にゲストスピーカーとして 招かれ、滞在記その3を頂きました。(PRC委員 前田正彦)

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インド滞在記 その3(9/1)
さて、いよいよ日本人組の発表の日です。まずは午前の部に筒泉が”Japanese medicine in super-aged society”という発表を20分、その後各国の重鎮達(なぜか筒泉が紛れ込んでいてかつAKBでいうところのセンター)と1時間のシンポジウム”Challenges & solution of medical practice”に参加しました。前者は超高齢社会日本における医学的問題点および取り組みについて話しました。ワクチンや医療体制などの問題点を各国においてどのように向き合っているかについて議論しました。緊張しましたが大変有意義な時間でした。午後は我らがボス、牧石先生による発表です。”Microalbumuniuria: Is an indication of RAAS blockaed in normal blood puressure?”のタイトルでこれまた20分の発表でした。いわゆる正常血圧、非糖尿病患者における微量アルブミン尿症例においてRAAS阻害剤の適応があるかどうか、と言う議論が必要なトピックについて日本腎臓内科専門医の立場から素晴らしい発表をしてくださいました。
二人とも発表後にインドならではの記念品を授与いただき、大変光栄でした。なかなかインドで発表をするという機会ってないですよね。笑 大変貴重な経験をさせていただきました。
発表後すぐに牧石先生は帰国の途につかれました。筒泉はもう1日残ります。せっかくのインドですので最終日も満喫しようと思います。(投稿:IEP副委員長 筒泉)