ACPの運営費、および年会費が減額される紹介システムに関するお知らせ

Financial Committeeから、ACPの運営費、および年会費が減額される紹介システムに関するお知らせです。
(PRC 小尾佳嗣)

************************
Financial Committee
委員長 安藤聡一郎
副委員長 武田裕子

当委員会はACP日本支部の会計を担当しています。委員は上記の二名です。

日本支部の収入は主に皆様の会費で成り立っています。皆様が本部に払い込まれた会費はいったん本部にプールされ、支部に支給されます。また、支部での何らかのプロジェクトに対して補助金のような形で資金が支払われることがあります。今年2月にはこの二つの入金がありましたので、金額は明記致しませんが、ご紹介します。

(1)会費 : 本部から年3回に分けて支給されます。
(2)Chapter Development Fund : Public Relations CommitteeのIn The Clinic翻訳プロジェクトが評価され、資金を頂きました。

その他、会員を紹介し新入会されると、紹介した先生方の次年度の年会費が減額になるだけでなく、支部に対しても資金が入るという制度もあります。ご協力をよろしくお願い致します。

In the clinic project

In the clinic project

ACP Japan ChapterのPRC (Public Relations Committee)では、Annals of Internal Medicine誌の中でも人気のセクションで、臨床現場に必要な知識をご専門の先生が記述する”In the clinic”を、米国本部の許可を得て翻訳するプロジェクトを実施しています。この翻訳プロジェクトでは、非常に多くの先生方がかかわっています。10を超える翻訳チームの先生方、仕上がった翻訳を監修するPRCの委員の先生方、ご専門の立場から日本で状況が異ならないかご確認いただきます専門監修の先生方、そして、地味にスゴイ!QCの先生方といった具合に非常に多くの先生方が、ご診療やご研究、そして、後進のご指導の傍ら時間を割いてプロジェクトにご尽力くださいました。

このたび、翻訳第一報が米国のAnnals of Internal Medicine誌のホームページへ掲載されました。利用条件がありますので、念のためご確認の上ご利用いただければ幸甚です。

利用条件はこちら:http://annals.org/aim/pages/conditions-of-use

記事はこちら: http://annals.org/article.aspx?articleId=2679145&guestAccessKey=08419633-3b84-4407-bc89-a1691d59efb3

この記事は翻訳のサンプルとして特別にAnnals of Internal Medicineを購読していない方でも全文を読むことができるようになっています。(2020年10月30日まで)第一シーズンでは2か月に1報程度のペースで合計6報を日本語へ翻訳する予定です。6報のうち本報を含め2報を無償公開することが決まっています。是非、先生方のご診療にご研究の役に立つ日が来ることを祈念しております。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

(PRC 委員長 大島康雄)

Meet the women physician leadersのおしらせ

ACP日本支部Women’s Committee主催 Meet the women physician leadersにつきまして、PRCからも再度お知らせいたします。宜しくお願い申し上げます。(PRC委員 前田正彦)


京都大学時計台記念館、国際科学イノベーション棟で開催されますACP日本支部講演会にて 6月3日日曜日9時15分からWomen’s Committee主催のパネルディスカッションを行います。 パネリストには日本支部副支部長の武田裕子先生、京都の糖尿病専門医でご開業の大石まり子先生、アッヴィ合同会社肝疾患領域、オンコロジー領域統括部長である向井陽美先生のお3人にお願いしております。 各分野でご活躍中の先生方に 興味ある仕事上のTipや家庭や個人生活の工夫などお聞きしたいと思います。 若い女性医師には もっと上を目指し もっと外にでようという活力を与えていただけるのではないかと考えています。参加費は無料ですので 気軽にご参加ください。 もちろん女性医師の活躍には男性医師の協力や理解があってこそだと思いますので 是非男性医師もお越しください。お待ちしています。

ACP日本支部Women’s Committee委員長 山本 典子

武田裕子先生
大石まり子先生
向井陽美先生

第3回RFCセミナー

第3回RFCセミナー

RFCセミナーにつき、演者の先生方のプロフィールを含めPRCからも再度お知らせ致します。残り数名で参加者募集終了とのことです。

(PRC委員 志村華絵)

第3回RFCセミナー  http://rfc3rd.peatix.com/
開催まであと2週間となりました。キャンセルが出たためA、B会場共に数席残席が出ています。
招聘講師陣を再度まとめてご紹介!
□A会場:世界レベルを目指す内科医必須の極意
・坂本 壮先生
・北野 夕佳先生
□B会場:医学教育
・菊川 誠先生
・錦織 宏先生
・高村 昭輝先生
・吉野 俊平先生
・小杉 俊介先生
・橋本 忠幸先生

ACP日本支部年次総会ー早期登録受け付け開始のお知らせ

6月2日(土)・3日(日)に京都で開催されるACP日本支部年次総会では、早期登録の受け付けが開始されました!

http://acp2018.org/registration.html

今年も数々の魅力的なセッションをご用意いたしております。http://acp2018.org/program.html
人気のセッションは早めに登録が締め切られることが例年発生しておりますので、早期の参加登録をお勧めいたします。

参加費がお得になる早期登録期間は、4月26日(木)までとなっております。

(文責:PRC 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018-病院紹介プログラムブースへのお誘い

6月2~3日に京都で開催されるACP日本支部年次総会2018では、貴院・医療機関様のご活躍を広く総会参加者に紹介していただくため、 病院紹介プログラムブースを設けています。

病院紹介や教育プログラム紹介など、ご自由に展示内容を構成いただけますので、是非この機会にご出展のお申し込みをいただきますようお願い申し上げます。

詳細は以下URLをご参照ください。
http://acp2018.org/exhibitor.html

お問合せ先
ACP日本支部事務局 担当:文野
E-mail:office@acpjapan.org

(文責:PRC 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018 『Dr’s Dilemma』および 『病院ブース』も募集中です

米国内科学会(American College of Physicians: ACP)日本支部年次総会2018に関して、追加のご案内です。

一般演題に加え、

チーム対抗クイズ大会 『Dr’s Dilemma』、および 病院や研修プログラムの宣伝として利用できる『病院ブース』も現在 募集中となっております。

奮ってご参加ください。

(PRC委員 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018 一般演題募集のお知らせ

SPC委員会からのお知らせです。

米国内科学会(American College of Physicians:ACP)日本支部年次総会2018の【一般演題募集】のご案内をさせていただきます。
来る6月2日(土)、6月3日(日)に京都大学百周年時計台記念館,国際科学イノベーション棟におきましてACP日本支部年次総会を開催します。
一般演題の募集を開始いたしました。
・会員・非会員問わずご応募いただけます。
・採択された一般演題は、英語でポスター掲示(ポスターセッションの時間に、日本語でディスカッション[希望者は英語でも可能です]) を行なっていただきます。
・演題査読委員会では参加者の皆様に、年齢や職位にこだわらない安心・安全で建設的なディスカッションを行なっていただけるよう配慮しておりますので、奮ってご応募下さいますようお願いいたします。
・演題登録の締め切りは 2018年 3月18日(日) に延長されました。

応募の詳細につきましては、こちら
http://acp2018.org/abstract.html
をご覧くださいますようお願い致します。

・応募演題から数編を事前選抜し、6月2日に行われるポスターセッションとは別に、”Best Abstract”候補者による口頭発表会を開催し、当日の選考により、”Best Abstract”を決定します。2018年度から”Best Abstract”は「黒川賞」として表彰されます。表彰の対象者は筆頭発表者で、ACP会員(入会申請中を含む)に限ります。

・黒川賞は、ACP日本支部設立にご尽力され、初代支部長としてもACP日本支部発展に大きく貢献された黒川清先生の業績を記念して設立されました。元UCLA教授で東京大学および政策研究大学院名誉教授でもある黒川清先生のプロフィールは http://kiyoshikurokawa.com/ で確認できます。
・「黒川賞」は部門別(学生部門、研修医部門[初期および後期研修医]、若手医師部門[後期研修終了後40歳未満の医師])に選抜される予定です。評価のポイントは英語の巧さではなく、内容と抄録、発表の質です。症例報告も臨床研究にも適用されます。
・黒川賞を受賞された筆頭発表者が、会員かつ学生または研修医(臨床研修医、後期研修医)、後期研修終了後40歳未満の医師である場合、2019年度の米国ACP総会に応募演題の投稿を支援します。(投稿前にScientific Program Committeeの助言を受けることも可能です)
受理された場合は、日本支部から10万円のtravel grantを助成します。

アブストラクトの評価のポイントは英語の巧さではなく、内容と抄録の質です。

以上、よろしくお願い致します。
山本 舜悟
京都大学医学部附属病院 臨床研究教育・研修部
ACP日本支部年次総会2018SPC委員,抄録査読委員長