2017-18 国際交流プログラム委員会・活動中間報告

2017-18 国際交流プログラム委員会・活動中間報告

 

委員長 筑波大学医学医療系教授・水戸協同病院

矢野(五味)晴美

 

国際交流プログラム委員会では、2012年に発足し、前支部長の小林祥泰先生、およびカリフォルニア支部長のDr. Soma Waliのご尽力により、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の教育病院であるオリーブビューメディカルセンターにて総合内科を中心とする臨床見学プログラムを中心とする活動を行ってまいりました。これまで通算16名の派遣者を輩出しました。残念ながら2017年8月を持ちまして、この臨床見学プログラムは終了いたしました。2017年8月以降、ハワイ大学に2名派遣することが決まり、活動しております。

 

以下で2017-18年の当委員会の活動の中間報告をさせていただきます。

 

1. これまで達成したこと

a. 国際交流委員会では、2012年より活動開始し、同年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の教育病院であるオリーブビューメディカルセンターにて総合内科を中心とする臨床見学プログラムが開始されました。2017年8月に本プログラムが終了するまでに合計16名が渡航し本プログラムに参加しました。

b. 委員会では、渡航候補者の英文の履歴書や志望書の作成などをサポートしてきました。

c. 各渡航者には、委員がメンターとして担当してサポートしました。

d. ACP日本支部幹部、委員、派遣者、派遣修了者が登録された同窓会メーリングリストを発足しました。派遣者は、臨床見学中、毎週1回、臨床見学の振り返り・学び・経験などを投稿してもらいました。振り返りを関係者で共有できとてもよい機会になりました。

2. 現在、取り組み中のこと

提出予定の英文の履歴書および志望書を委員会でレビューし建設的なフィードバックを行っております。

3. 取り組み始めたこと

a. 昨年度から、派遣者を戦略的にリクルートしております(2017年8月以降、一時、中断しております)。

b. 2017年11月のNews Letterで委員が自己紹介文が掲載されました。

c. 2017年8月にUCLAのプログラムが終了後、ハワイ大学での臨床見学プログラムで渡航者が2名います。

4. 今後、計画中のこと

a. ACP日本支部の若手会員、非会員および米国での臨床見学希望者にどのように臨床見学に関する情報を届けるかを検討しております。

b. UCLAでの臨床見学プログラムが終了したため、ACP会員向けの適切な臨床見学プログラムが必要な状況になっております。

c. 臨床見学目的の渡航に関する助成について議論をしております。

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