ACP日本支部総会(6/2~3@京都)早期登録期間は4月26日(木)まで

ACP日本支部総会(6/2~3@京都)への参加をご検討の方へ!

割引が適用される早期登録期間は、4月26日(木)までとなっております。あと1週間ですので、お早目にご登録下さい。
http://acp2018.org/registration.html

その後の登録は通常の参加費となり、かつWebでの登録期間は5月15日(火)までで、5月16日(水)以降は、当日、会場受付にてお申し込み、お支払いください。

なお、既に満席のセッションもございます。

この季節の京都は混雑が予想される時期であり、参加される方は早めに宿泊施設の確保をお願い致します。

(文責:PRC 小尾)

ACP日本支部年次総会ー早期登録受け付け開始のお知らせ

6月2日(土)・3日(日)に京都で開催されるACP日本支部年次総会では、早期登録の受け付けが開始されました!

http://acp2018.org/registration.html

今年も数々の魅力的なセッションをご用意いたしております。http://acp2018.org/program.html
人気のセッションは早めに登録が締め切られることが例年発生しておりますので、早期の参加登録をお勧めいたします。

参加費がお得になる早期登録期間は、4月26日(木)までとなっております。

(文責:PRC 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018-病院紹介プログラムブースへのお誘い

6月2~3日に京都で開催されるACP日本支部年次総会2018では、貴院・医療機関様のご活躍を広く総会参加者に紹介していただくため、 病院紹介プログラムブースを設けています。

病院紹介や教育プログラム紹介など、ご自由に展示内容を構成いただけますので、是非この機会にご出展のお申し込みをいただきますようお願い申し上げます。

詳細は以下URLをご参照ください。
http://acp2018.org/exhibitor.html

お問合せ先
ACP日本支部事務局 担当:文野
E-mail:office@acpjapan.org

(文責:PRC 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018 『Dr’s Dilemma』および 『病院ブース』も募集中です

米国内科学会(American College of Physicians: ACP)日本支部年次総会2018に関して、追加のご案内です。

一般演題に加え、

チーム対抗クイズ大会 『Dr’s Dilemma』、および 病院や研修プログラムの宣伝として利用できる『病院ブース』も現在 募集中となっております。

奮ってご参加ください。

(PRC委員 小尾佳嗣)

ACP日本支部年次総会2018 一般演題募集のお知らせ

SPC委員会からのお知らせです。

米国内科学会(American College of Physicians:ACP)日本支部年次総会2018の【一般演題募集】のご案内をさせていただきます。
来る6月2日(土)、6月3日(日)に京都大学百周年時計台記念館,国際科学イノベーション棟におきましてACP日本支部年次総会を開催します。
一般演題の募集を開始いたしました。
・会員・非会員問わずご応募いただけます。
・採択された一般演題は、英語でポスター掲示(ポスターセッションの時間に、日本語でディスカッション[希望者は英語でも可能です]) を行なっていただきます。
・演題査読委員会では参加者の皆様に、年齢や職位にこだわらない安心・安全で建設的なディスカッションを行なっていただけるよう配慮しておりますので、奮ってご応募下さいますようお願いいたします。
・演題登録の締め切りは 2018年 3月18日(日) に延長されました。

応募の詳細につきましては、こちら
http://acp2018.org/abstract.html
をご覧くださいますようお願い致します。

・応募演題から数編を事前選抜し、6月2日に行われるポスターセッションとは別に、”Best Abstract”候補者による口頭発表会を開催し、当日の選考により、”Best Abstract”を決定します。2018年度から”Best Abstract”は「黒川賞」として表彰されます。表彰の対象者は筆頭発表者で、ACP会員(入会申請中を含む)に限ります。

・黒川賞は、ACP日本支部設立にご尽力され、初代支部長としてもACP日本支部発展に大きく貢献された黒川清先生の業績を記念して設立されました。元UCLA教授で東京大学および政策研究大学院名誉教授でもある黒川清先生のプロフィールは http://kiyoshikurokawa.com/ で確認できます。
・「黒川賞」は部門別(学生部門、研修医部門[初期および後期研修医]、若手医師部門[後期研修終了後40歳未満の医師])に選抜される予定です。評価のポイントは英語の巧さではなく、内容と抄録、発表の質です。症例報告も臨床研究にも適用されます。
・黒川賞を受賞された筆頭発表者が、会員かつ学生または研修医(臨床研修医、後期研修医)、後期研修終了後40歳未満の医師である場合、2019年度の米国ACP総会に応募演題の投稿を支援します。(投稿前にScientific Program Committeeの助言を受けることも可能です)
受理された場合は、日本支部から10万円のtravel grantを助成します。

アブストラクトの評価のポイントは英語の巧さではなく、内容と抄録の質です。

以上、よろしくお願い致します。
山本 舜悟
京都大学医学部附属病院 臨床研究教育・研修部
ACP日本支部年次総会2018SPC委員,抄録査読委員長

Annual Meeting of ACP Japan 2018 – Dr’sDilemma

2018年6月2日・3日のACP日本支部年次総会で開催される

Doctor’s Dilemma(臨床研修病院対抗クイズトーナメント)参加チーム募集のお知らせをさせて下さい。

【日時】2018年6月3日(日)
10:50-11:35 予選  参加チーム数上限なし
12:20-13:45 決勝  上位10チーム
【参加要件】

・ACP会員(Resident/Fellow Members of the College)資格者かつ卒後1-4年目(2018年4月時点、必ずしもACP会員である必要はありません)
・1チーム2名(混成チームも可能)
予選ではインターネットに接続可能なスマートフォンもしくはタブレットを使用します。(2018年はたくさんのチームが参加していただけるようにしました)
【特典】優勝チームは、2018年の米国ACP年次総会(フィラデルフィア)本戦に参加可能(本戦時にACP会員である必要あり)。
ACP日本支部からのサポートあり【参加お申し込み】下記の入力フォームから申し込みください。 締め切り 3月31日
https://goo.gl/UbPFyY

米国ACP年次総会では、全米の有名研修病院から予選を勝ち抜いたチームがトーナメント形式で参加するクイズ大会「Doctor’s Dilemma」を開催しています。
本企画は、それに倣ったもので、ACP日本支部2015年次総会から新たに始まりました。
2017年は、全国有名研修病院20施設( 全国から 20 チーム (1 チーム 2 名) が参加しました。
1          東京ベイ・浦安市川医療センター総合内科
2          大同病院 臨床研修センター
3          千葉大学医学部附属病院総合診療科
4          河北総合病院
5          岡山大学病院
6          筑波大学 水戸協同病院
7          奈良県総合医療センター
8          練馬光が丘病院
9          湘南鎌倉総合病院初期研修医
10       白河厚生総合病院
11       飯塚病院総合診療科
12       獨協医科大学病院総合診療科
13       防衛医科大学校病院
14       松波総合病院 総合内科
15       大船中央病院
16       亀田総合病院 総合内科
17       橋本市民病院
18       沖縄県立中部病院
19       天理よろづ相談所病院 総合内科
20      大阪警察病院ER総合診療センター
の研修医2名1組が参加して順位を競いました。
「救急・総合」、「腎・膠原病」、「感染症」の各分野について、米国ACPが提供しているMedical KnowledgeSelf-assessment Program(MKSAP)を利用した問題や、オリジナルの問題が出題されました。優秀な成績だったチームから選ばれたメンバー3名(練馬光が丘病院 、岡山大学)が、2018年の米国ACP年次総会(New Orleans)に「チームJAPAN」として参加予定です。日本支部総会では 全国からの参加をお待ちしています。

優勝して、2019年フィラデルフィアで開かれるACP年次総会本戦に参加しませんか。

(企画担当: 志水英明、宇都宮雅子、吉野俊平、寺下真帆、伊藤公人)

SPC 志水 英明 (Hideaki Shimizu)


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Annual Meeting of ACP Japan 2018 – letter

ACP日本支部Scientific Program 委員長の柴垣有吾先生より、ACP会員の皆様に対して本年の日本支部総会のご案内が発出されました。こちらも参照。 (PRC 委員長 大島康雄)


ACP会員の皆様

平素より大変お世話になっております。
ACP日本支部Scientific Program 委員長の柴垣有吾です。

早速ですが、来たる2018年6月2日(土)・3日(日)に、京都大学百周年時計台記念館(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower)国際科学イノベーション棟(https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4)にてACP日本支部年次総会を行います。
つきましては、ACP日本支部年次総会2018のホームページ http://www.acp2018.org/ を開設致しました。是非、ご確認下さい。

本年のテーマは『内科医に求められるこころ(心)とわざ(術)(Mind & Arts as Essentials for Internists: Beyond Evidence & Technology)』とさせて頂きました。
医療技術・知識の進歩に伴い長寿社会となり、病気は治るあるいはコントロールできても患者や家族は必ずしもハッピーになっていないのではと思うことが多々出てきていることを感じます。
慢性疾患を抱える高齢者が多くなるなか、身体・認知機能や社会における役割や生きがいの喪失に苦しむ患者も増えてきています。
医師はそのような人たちに医療だけでなく、何が出来るのか、知識や技術だけでなく、心ある診療対応(Mindful practice)、コミュニケーションがより重要となってきているのではと感じます
一方で、医学教育の現場で、そのようなMindful practiceの実践を学ぶ場や機会はどうやって提供すべきなのかはあまり議論されていません。
今回はプレナリー・セッションにおいて、米国内科学会会長のJack Ende先生から米国におけるMindful practiceを考慮した医学教育についてご講演頂いた後、
まさにMindful practiceの実践者であり伝道師である諏訪中央病院・佐藤泰吾先生、奈良県立医科大学・石井均先生を交えてディスカッションを行う予定です。

また、一般演題(ポスター)の募集も開始致します。http://www.acp2018.org/abstract.html
応募演題から数編を事前選抜し、6月2日に行われるポスターセッションとは別に、”Best Abstract”候補者による口頭発表会を開催し、当日の選考により、”Best Abstract”を決定します。
2018年度から”Best Abstract”は「黒川賞」として表彰されます。黒川賞は、ACP日本支部設立にご尽力され、初代支部長としてもACP日本支部発展に大きく貢献された黒川清先生の業績を記念して設立されました。
元UCLA教授で東京大学および政策研究大学院名誉教授でもある黒川清先生のプロフィールは http://kiyoshikurokawa.com/ で確認できます。

その他、ランチョン含め、公募企画を含め、50近い教育セッション・ランチョンを用意しています。
今年度は、ACPならではの企画として、Native English Speakerの医師によるセッションを多数設けているほか、ACPのリソース(Annals of Internal Medicine誌のIn the Clinic、MKSAP等)を利用した企画、
例年好評で優勝者は米国派遣の特典もある施設対抗クイズ大会(Dr’s Dilemma)など盛りだくさんの企画を用意しています。

Dr’s Dilemma参加チームおよび公募セッションも近日中に募集開始予定です(HP上で確認下さい)。乞う、ご期待下さい。

本会は企業などの支援を受けず、手弁当で行う臨床医による臨床医のためのアカデミックな会です。参加費に見合う「来て良かった」「ためになった」と言われるような満足度の高い会になると自負しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ACP日本支部 年次総会2018 Scientific Program 委員会


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Annual Meeting of ACP Japan 2018 – greeting E

Welcome to ACP Japan Chapter Annual Meeting 2018

Dear Colleagues

It is my great pleasure to welcome you again to the ACP (American College of Physicians) Japan Chapter Annual Meeting 2018, which will be held on June 2nd and 3rd, 2018 at Kyoto University International Innovation Center as well as Kyoto University Clock Tower Centennial Hall.

The theme of the Meeting this year is “Mind & Arts as Essentials for Internists: Beyond Evidence & Technology”. Since the entrance exam to medical school in Japan is becoming more and more competitive reflecting the economic downturn in Japan, the young physicians are smarter and ambitious in getting knowledge and skills. However, since the patients’ needs are not merely medical treatment or cure but also relief and comfort, sincere attitude or sympathy, compassion of doctors and medical staff to listen to their mental as well as physical sufferings. Medical school tends to teach only skills and knowledge but not professional or affective attitude or mindfulness. Japan is now facing the skyrocketing increase in elderly population, so the patients are also getting older and more frail, and guideline-oriented management is not enough to make these patients happy. So, in the plenary session of the Meeting, we would like to discuss how we can teach medical students/residents/fellows an affective aspect of medicine or “mindful” practice as well as technical part of medicine. We would have Dr. Jack Ende, who is an immediate past president of ACP you to present the medical education in USA with special attention on teaching affective aspect of medicine or mindful practice in plenary lecture before the plenary session with Japanese seasoned physicians. In addition, we will offer sessions like Dr’s Dilemma (an inter-institutional Quiz tournament by teams of residents), Native English-speaking clinician educator session, the poster-discussion session, as well as the ACP update by Dr. Jack Ende. As with previous meetings, you can also enjoy many informative lectures and luncheon seminars.

Our meeting is made by volunteers from ACP Japan Chapters and does not seek support from industries, so it is the meeting of the clinicians, by the clinicians, and for the clinicians. We are confident that you will get more than a return on your participation investment for this meeting with high satisfaction and benefit.

We are very much looking forward to seeing all of you in Kyoto in its best season.

 

Yugo Shibagaki, MD, FACP
Chair, ACP Japan Chapter Annual Meeting 2018


Japanese version of this article

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Annual Meeting of ACP Japan 2018 – greeting J

先日ご紹介いたしましたACP 日本支部年次総会 2018サイトから、会長の柴垣有吾先生からのご挨拶を紹介いたします (PRC 委員長 大島康雄)

http://acp2018.org/greeting.html


ようこそ

米国内科学会(ACP)日本支部年次総会・講演会の会長を務めさせて頂きます柴垣有吾です。

今年度も、米国内科学会(ACP)日本支部年次総会・講演会を2018年6月2日(土曜日)・3日(日曜日)に、京都大学百周年時計台記念館・国際科学イノベーション棟にて行います。

本年のテーマは『内科医に求められるこころ(心)とわざ(術)(Mind & Arts as Essentials for Internists: Beyond Evidence & Technology)』とさせて頂きました。医療技術・知識の進歩に伴い長寿社会となり、病気は治るあるいはコントロールできても患者や家族は必ずしもハッピーになっていないのではと思うことが多々出てきていることを感じます。慢性疾患を抱える高齢者が多くなるなか、身体・認知機能や社会における役割や生きがいの喪失に苦しむ患者も増えてきています。医師はそのような人たちに医療だけでなく、何が出来るのか、知識や技術だけでなく、心ある診療対応(Mindful practice)、コミュニケーションがより重要となってきているのではと感じます。一方で、医学教育の現場で、そのようなMindful practiceの実践を学ぶ場や機会はどうやって提供すべきなのかはあまり議論されていません。今回はプレナリー・セッションにおいて、米国内科学会会長のJack Ende先生から米国におけるMindful practiceを考慮した医学教育についてご講演頂いた後、まさにMindful practiceの実践者であり伝道師である諏訪中央病院・佐藤泰吾先生、奈良県立医科大学・石井均先生を交えてディスカッションを行う予定です。

その他、ランチョン含め、公募企画を含め、50近い教育セッション・ランチョンを用意しています。今年度は、ACPならではの企画として、Native English Speakerの医師によるセッションを多数設けているほか、ACPのリソース(Annals of Internal Medicine誌のIn the Clinic、MKSAP等)を利用した企画、例年好評で優勝者は米国派遣の特典もある施設対抗クイズ大会(Dr’s Dilemma)、毎回大変に盛り上がるPoster session(決選セッションが別に用意され優勝者には新設された黒川賞を授与)など盛りだくさんの企画を用意しています。

本会は企業などの支援を受けず、手弁当で行う臨床医による臨床医のためのアカデミックな会です。参加費に見合う「来て良かった」「ためになった」と言われるような満足度の高い会になると自負しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

米国内科学会(ACP)日本支部 SPC委員長・年次総会2018会長 柴垣 有吾


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