In the clinic project

In the clinic project

ACP Japan ChapterのPRC (Public Relations Committee)では、Annals of Internal Medicine誌の中でも人気のセクションで、臨床現場に必要な知識をご専門の先生が記述する”In the clinic”を、米国本部の許可を得て翻訳するプロジェクトを実施しています。この翻訳プロジェクトでは、非常に多くの先生方がかかわっています。10を超える翻訳チームの先生方、仕上がった翻訳を監修するPRCの委員の先生方、ご専門の立場から日本で状況が異ならないかご確認いただきます専門監修の先生方、そして、地味にスゴイ!QCの先生方といった具合に非常に多くの先生方が、ご診療やご研究、そして、後進のご指導の傍ら時間を割いてプロジェクトにご尽力くださいました。

このたび、翻訳第一報が米国のAnnals of Internal Medicine誌のホームページへ掲載されました。利用条件がありますので、念のためご確認の上ご利用いただければ幸甚です。

利用条件はこちら:http://annals.org/aim/pages/conditions-of-use

記事はこちら: http://annals.org/article.aspx?articleId=2679145&guestAccessKey=08419633-3b84-4407-bc89-a1691d59efb3

この記事は翻訳のサンプルとして特別にAnnals of Internal Medicineを購読していない方でも全文を読むことができるようになっています。(2020年10月30日まで)第一シーズンでは2か月に1報程度のペースで合計6報を日本語へ翻訳する予定です。6報のうち本報を含め2報を無償公開することが決まっています。是非、先生方のご診療にご研究の役に立つ日が来ることを祈念しております。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

(PRC 委員長 大島康雄)

ITC project page updated

ITC project業務手順のページをアップデートしました

翻訳者・監修者・QC担当者等で利用できるように、翻訳元ファイルを業務手順の末尾(Referenceの手前)に追加しました。

ダウンロードにはパスワードが必要です。ダウンロードボックスの下にAで始まる文字列が記載されていますので、それを入力してください。

(PRC委員長 大島康雄)

Dr. Kitano was appointed vice chairperson of PRC

Dr. Kitano was appointed vice chairperson of Public Relations Committee (PRC)

When the fiscal year began in July 2017,  Dr.  Kitano, Yuka participated in PRC taking charge of the ‘in the clinic’ project. In order to become more active as a responsible in charge of ‘in the clinic’, she began to be a vice chairman from January 2018.  Thank you very much. The council of ACP Japan has approved it, and the web page of the activity policy of PRC and the description of the web page of the official committee introduction of the Japan Chapter have been  updated.

(PRC Chairperson Yasuo Oshima)

New vice Chair of Public Relations Committee

北野先生にPRC副委員長に就任していただきました

2017年7月に、今年度Fiscal yearが開始となりましたが、その際にin the clinicプロジェクトを担当していただくという事で北野夕佳先生参加していただきました。in the clinicの責任者としてますますご活躍いただくよう、2018年1月より副委員長となっていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。理事の先生方にも承認され、活動方針のページおよび、日本支部の委員会紹介のページの記載もアップデートされました。

(PRC委員長 大島康雄)

ITC procedures updated – 2

 ITC project の手順について一部修正を加えました。

1. 本プロジェクト全体を通して:

日本語訳には、ACP米国本部との契約に基づいて、次の文言が入ります。各担当者が責任を持った翻訳を行うようお願いいたします。

  • 日本語訳にあたっての注意:翻訳の正確性については、ACP日本支部が責任を負うものであって、ACP米国本部が責任を負うものではない。(以下略)

2. Phase I 翻訳者の留意点に次を追記しました。

  • 冒頭の小さい活字部分(doi, CME objective, Funding Source, Disclosure, With the assistance ofで始まる文章、In the Clinic does not necessarilyで始まる文章)は訳さない。
  • フォントは MS明朝で統一する。
  • 日本語訳の句読点は「、(全角)」「。(全角)」で統一する。
  • 英数字は半角で統一する。

3.  用語の統一について次を追記しました。

  • 翻訳者は用語統一を検討した用語を、用語リストとして作成する。用語リストは、翻訳原稿提出時にITC担当者へ提出する。
  • ITC_002_Venous Leg Ulcersの用語リストはこちら

4. ITC002の用語集テーブルを作成しました。

リンク先は上記のとおり <https://wp.me/P9nUTT-8c>

前回までのの手順改訂は

(PRC委員長 大島康雄、同委員 北野夕佳)

ITC procedures updated – 1

ITC project の手順について一部修正を加えました。

  • 統一する用語を翻訳者から提案していただく事を、翻訳者のrole and responsibilityへ追記
  • 日本支部公式ホームページのメンバーシップの項目が修正されたため、その修正と整合性をとるためにITC業務手順中のメンバーシップの項目を修正した。また、詳細なメンパー要件を説明するのが目的ではなく、ここではメンバーシップの簡単な紹介をする目的なので、簡略な記載方法に変更した。

(PRC委員長 大島康雄)

Meeting with Keio University ITC team member

ACP Japan ChapterのPublic Relations Committeeでは、今年からin the clinicと言う記事の一部を翻訳するプロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、翻訳・監修・専門監修・QCといった役割をそれぞれの担当者にお願いしています。QCは慶應義塾大学関連の先生および学生さんが担当してくださいます。翻訳や監修と違ってQCはどうやったらいいのか、という事ですが、用語の訳が統一されているか、数字(医薬品の投与方法等)や医薬品名が正しく、統一されたものかを確認していただく事を予定しています。QCの説明会にご参加くださった慶應義塾大学関連の先生方と記念撮影をいたしました。手前でしゃがんでらっしゃるのが大学6年生の学生さんの平野君、iPadの中が二川(にかわ)先生。後ろが左から、丸山先生、このプロジェクトを動かします北野先生、山本先生、大島、そして、山口先生です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

打ち合わせに使用した部屋のお向かいは学生さんの自習室になっていましたが、国家試験まであと60日と言うようなことが書かれていました。学生のみなさん、お体に気を付けて頑張ってくださいね。(PRC委員長 大島康雄)