病院の紹介

大阪大学医学部附属病院ホームページ
病院長 坂田 泰史

広報誌バックナンバー

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

当院は「良質な医療を提供すると共に、医療人の育成と医療の発展に貢献する」という理念のもと、高度な最先端医療を国民の皆様に安全に提供するインテリジェントホスピタルです。新たに設置された統合診療棟は、アイセンター、総合周産期母子医療センター、患者包括サポートセンターなどが設置され、現在の高度医療を行っています。さらに、未来医療開発部を中心に臨床研究中核病院、AIホスピタル事業採択拠点として、未来の医療を発信する体制も整えています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

大阪大学の理念である「地域に生き世界に伸びる」を具現化するため、地域医療における最後の砦としての役割を担い、大阪大学医学部附属病院発の革新的な医療を世界の患者さんに提供できるよう更なる発展を目指してまいります。具体的には、医療安全、労働安全、環境安全の確保、経営の安定化、そして職種、専門性、病院を超えた相乗効果の創出を目指し、取り組みを進めてまいります。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

Everything will be OK in the end. If it's not OK, it's not the end.(Domingos Sabino)
ブラジル人の作家フェルナンド・サビーノの父親であるドミンゴ・サビーノがいつも言っていた言葉だそうです。ジョンレノンが引用したことでも知られています。訳すと、「どんなことも最後にはうまくおさまる。もしうまくいっていないなら、それは終わりではない」でしょうか。病院長の仕事はいろいろなことが起きますが、いつかうまくおさまると信じています。

プロフィール 1993年 3月 大阪大学医学部医学科卒業
2002年 3月 大阪大学大学院医学系研究科 博士課程 修了
2002年 7月 米国Baylor College of Medicine留学 post doctoral fellow
2006年 3月 大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 助教
2012年 3月 同 講師・診療局長
2013年12月 同 教授
2026年 4月 大阪大学医学部附属病院 病院長
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