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周産期関係講習会2

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周産期講習会・カンファランス 過去の記録(2010〜2012年) へ

周産期関係講習会・カンファレンス

2015年

2月27日(金) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 18時〜20時

「「動物実験からみた胎児心循環機能 − Baro-recepter response の生理学的重要性とヒト胎児への応用のための方法論の開発について」 篠塚憲男(胎児医学研究所代表)

 

2014年

12月9日(火) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 18時〜19時

「妊娠高血圧腎症の原因解明にむけて−イギリスで見たこと学んだこと」 水内将人(札幌医大産科・周産期科)

非常にエキサイティングな講演会でした.PlGFとsFlt-1,それからERストレスといった点からの妊娠高血圧腎症発症の病態メカニズムを追求した研究でした.

 

11月17日(月) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 17時30分〜18時30分

「胎児異常の超音波診断−英国留学報告」 原田文(当院産科)

原田先生が産休に入る前の壮行会を兼ねておこなわれました.イギリスのKing's CollegeのNicolaidesのしたで学んだ妊娠初期超音波スクリーニング/スキャンについて発表しました.

 

3月23日(日) 第23回心臓病胎児診断症例報告会 遠隔配信

遠隔会場:当院愛子ホール 10〜18時

テーマ:胎児期から始まるハイリスクの完全大血管転位(TGA)の診断と治療

神奈川県立こども医療センターで川瀧元良先生がおこなっている勉強会を,インターネットを使った遠隔配信したものです.

 

3月20日(木) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 18〜20時

テーマ「EXIT(臍帯非切断下胎児気道確保術)について」

  • 「EXITにて娩出した胎児舌腫瘍の1症例」 片桐未希子(東北大学病院産婦人科)
  • 「胎児手術未実施病院における帝王切開下EXITの経験」 土肥聡(金沢大学附属病院産婦人科)

 

3月19日(水) 学位研究発表会

当院愛子ホール 18〜20時

  • 「位相差トラッキング法を応用した胎児血管径変動の評価」 宮下進(当院産科)
  • 「位相差トラッキング法を用いた胎児心機能評価」 小澤克典(当院産科)

 

2月1-2日 第5回胎児心エコー実技講習会(講師:川瀧元良先生 神奈川県立こども医療センター新生児科)

  • テーマ「カラードプラを活用する」

々峙繊田中高志先生(当院循環器科)「当院における先天性心疾患の現状」

川瀧元良先生による講義と実技指導です.GEヘルスケア提供によりView Pal 5台が準備されました.受講者は全部で11名でした.

 

1月17日(金) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 18〜20時

  • 「胎児胸腔穿刺と心機能」 小澤克典(宮城県立こども病院産科)
  • 「海外での胎児医療研修報告-2013年について」 林伸彦(千葉大学医学部附属病院産婦人科)
  • 「胎児胸腔-羊水腔シャントをモデルとした「胎児循環虚脱」の新しい評価」 高橋雄一郎(国立長良医療センター産科)

高橋雄一郎先生

最初に高橋先生の前座として当科の小澤より,胸腔穿刺前後における心機能の変化の位相差トラッキング法による評価を報告しました.林先生は昨年,6週間にわたって海外の周産期センターを見学されましたが,その報告をしていただきました.とくにロンドンのNicolaidesのいるKing's collegeでの胎児診断や治療についての紹介が興味深かったです.高橋先生からは,胎児胸腔シャントの1年間の前方視的研究の結果を報告していただき,詳細な循環動態評価により「胎児循環虚脱」をしめす予後不良の群の存在があることを示されました.新しい疾患概念の仮説であり,非常に注目されました.

 

2013年

12月6日(金) 周産期医療講演会

当院愛子ホール 18時〜20時

  • 「位相差トラッキング法を用いた胎児血管内径変動および動脈波伝搬速度計測について」 宮下進(宮城県立こども病院産科)
  • 「超音波機器を用いた新たな胎児心・循環機能評価法の可能性」 藤田恭之(九州大学病院総合周産期母子医療センター助教)
  • 「コメント」 佐藤昌司(大分県立病院総合周産期母子医療センター所長・産科部長)

ご講演中の藤田恭之先生

 

11月8日(金) 周産期医療講演会

  • 「死産ケア−助産師に求められていること」 鎌田朋美先生(独立行政法人国立病院機構仙台看護助産学校教員)

 

10月11日(金) 周産期医療講演会

  • 「エビデンス&ナラティブな周産期医療−母児救命の視点から」 佐藤秀平先生(青森県立中央病院総合周産期母児医療センター長)

 

7月30日(火) 周産期医療講演会

  • 「乳腺炎に罹患した母親への援助」 武者文子先生(まんまはうす)

まんまはうすにおける乳腺炎の管理のまとめ.(1)乳管閉塞や非感染性乳腺炎などの乳汁うっ滞時には,乳房マッサージ(搾乳介助)で,うっ滞の除去をする,(2)WHOの提言を踏まえ,効果的に授乳でいているかを確認する,(3)感染性乳腺炎や乳瘤形成の場合はクリニックへ紹介し,連携してケアする

 

7月21日(日) 周産期医療講演会(ALSOプロバイダーコース@仙台併催)

  • 「周産期医療人材発掘育成大作戦─千葉県で全面展開中─」 長田久夫先生(千葉大学医学部附属病院周産期母性科診療教授)

非常におもしろく,かつ今後の参考となる講演でした.

 

6月25日(火) 鳴海先生さよなら講演会

  • 「直接母乳・補足について」 当院新生児科の鳴海僚彦先生による母乳についての講演会でした

内容は,1.補足について困っていること,2.補足の実際(どのように考えているか),3.今後産科病棟として(または個人として)どうしていきたいか,です.

 

5月15日(水) 周産期医療講演会

  • 「胎児血管径拍動波形について」 森晃先生(東京都市大学工学部教授,東海大学産婦人科)

産婦人科領域におけるME系の研究はいまは非常に貴重になっています.今回の聴衆はすくなめ(20名くらい)でしたが,東北大工学部の医用工学の先生がたや,木村教授とその研究室の先生がたなど,非常に熱心なひとたちが集まって,講演のあとのディスカッションがすばらしかったです.当科の宮下,小澤の研究にも貴重なサジェスチョンをいただきました.ほんとうにありがとうございました.

 

3月16-17日 第4回胎児心エコー実技講習会(講師:川瀧元良先生 神奈川県立こども医療センター新生児科)

  • テーマ「流出路異常−ファロー四徴症,両大血管右室起始症,完全大血管転換,総動脈管症」

川瀧元良先生による講義と実技指導です.GEヘルスケア提供によりView Pal 6台が準備されました.受講者は全部で19名でした.

川瀧先生と今回の講習会運営のスタッフです.

 

1月11日(金) 周産期医療講演会

  • 「重症低フォスファターゼ症に対する骨髄移植併用同種関葉系幹細胞移植」 竹谷健先生(島根大学輸血部・小児科講師)

これは竹谷先生が主任研究者である厚生労働科学研究費(再生医療実用化研究事業)の平成24年度外部評価委員会を兼ねて開催されました.室月が外部評価委員を拝命しているのですが,プロジェクトのこれまでの進行の報告と外部評価の聴取のために,わざわざ仙台までおこしいただいたものです.

竹谷健先生

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カウンタ 8334(2013年1月13日より)