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 筋強直性ジストロフィーは全身の病気

筋強直性ジストロフィーは、筋ジストロフィーのひとつですが、多くの臓器の障害を合併する全身疾患であるという特徴があります。代表的なものに、白内障、不整脈、呼吸障害、糖尿病、高次脳機能障害、消化器症状、良性・悪性腫瘍などがあります。骨格筋障害の発症時期・重症度と合併症の発症時期・重症度は必ずしも相関しないため、本症に気付かずに合併症治療を受けておられる患者さまもおられます。多くの合併症は早期発見、早期治療が重要であり、本症の診断がついた患者さまは定期的に全身の検査を受けることが大切です。

多彩な合併症