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注目の支援

AdAMSでは、変化が急激な研究動向や研究ニーズに迅速に対応するため、新たな支援内容や支援機関を機動的かつ柔軟に動員できる体制の構築を目指しています。
その一つとして「R4年度より、新たに注目の支援を追加しました」。
これは、先端性・専門性・独創性のいずれかが際立っているために、にわかに多くの応募が集まるとは予想しにくいものの、ニーズにフィットすれば絶大な威力を発揮しうる支援のことを言います。 具体的には各支援活動別に、以下のメニューを用意しています。
積極的にご活用ください。

支援メニューについて

支援班 支援内容 最終公募
締切日
支援担当者
モデル動物作製
支援活動
オーキシン誘導デグロン(AID2)を用いた動物個体でのタンパク質ノックアウト 2025/09/30 鐘巻 将人
(国立遺伝学研究所・遺伝メカニズム研究系)
病理形態解析
支援活動
酸化ストレス・鉄代謝・フェロトーシスに着目した病理解析 豊國 伸哉(名古屋大学低温プラズマ科学研究センター)
神経疾患モデルマウスの脊髄病変の病理形態解析 2025/11/28 山中 宏二
(名古屋大学・環境医学研究所)
iPS細胞の使用に関連した病変の解析(腫瘍病変・分化など) 山田 泰広
(東京大学・大学院医学系研究科)
肝腫瘍などのホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)標本からの核酸・タンパク質の抽出・解析ならびに電顕による解析 高澤 啓
(旭川医科大学・医学部)
分子プロファイリング支援活動 表面プラズモン共鳴分析法によるタンパク質相互作用評価 2025/12/08 谷口 博昭
(慶應義塾大学・医学部)
ゼブラフィッシュ表現型解析による化合物評価 西谷 直之
(岩手医科大学・薬学部)

2026年度の申請については、こちらをご覧ください。

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