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東海公衆衛生雑誌

東海公衆衛生学会
会員各位

東海公衆衛生学会では、会員の皆様からの研究調査論文を平成25年7月に発行されました東海公衆衛生雑誌第1巻第1号(第59回学術大会抄録集)より掲載いたしております。
これは会員の皆さんが実施された貴重な調査研究結果を資料として保存し、また東海地域の研究活動の活性化に寄与することを目的としています。下記にあります投稿規定をご覧いただき、振るって投稿頂きますようお願い申し上げます。
なお、本誌は医学中央雑誌に収載され、J-STAGE(論文)、メディカルオンライン(論文、学会抄録)にて公開されております。
ISSN:2187-736X (Print) ISSN:2434-0421 (Online)

令和8年4月1日
東海公衆衛生雑誌編集委員会 委員長:玉井裕也
東海公衆衛生学会理事長:八谷 寛
発行担当:東海公衆衛生学会事務局
     〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
     名古屋大学大学院医学系研究科予防医学教室内

 東海公衆衛生雑誌 ISSN:2187-736X (Print) ISSN:2434-0421 (Online)

第11巻第1号までは学術大会抄録集と論文を掲載。第11巻第2号から学術大会抄録集と論文を分離し、各巻の1号が学術大会抄録集、2号が論文集となっています。


 J-STAGE

J-STAGEでは第1巻から全論文を論文単位で掲載しています。
早期公開もJ-STAGEからご確認頂けます。
巻全体のダウンロードは学会ホームページから可能です。

J-STAGE はこちらから

早期公開 はこちらから


 2026年度の編集体制・スケジュール

2026年度の編集体制・スケジュールPDF版 はこちらから

<2026年発行担当編集委員会体制>

編集委員長:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 医療政策本部 玉井裕也
編集委員 :三重大学大学院医学系研究科公衆衛生・産業医学・実地疫学分野 池田若葉
編集委員 :静岡県立大学看護学部 伊藤純子
編集委員 :公立大学法人静岡社会健康医学大学院大学社会健康医学研究科 栗山長門
編集委員 :岐阜大学医学部看護学科 西田友子
編集委員 :名古屋市立大学医学部保健医療学科 藤田ひとみ
編集委員 :愛知医科大学看護学部公衆衛生看護学 若杉里実
編集委員 :愛知教育大学教育学部教育科学系養護教育講座 渡邉美貴
(五十音順)

<スケジュール>

2026年9月30日までに投稿された原稿について、2027年3月発行の東海公衆衛生雑誌第14巻第2号への掲載についての査読等を行います。一度投稿された原稿の差し替えには応じません。
なお、2027年1月31日までに校了とならなかった場合、第14巻第2号への掲載はできません。1月31日を過ぎて校了したものは、校了後に所定の時期に早期公開(学会ホームページ、J-STAGE)し、原則として2028年3月発行の第15巻第2号に掲載いたします。

<校了とは>

単に採択(査読結果に基づく掲載の決定)ではなく、著者による雑誌の掲載フォーマットでの原稿(掲載用原稿)の作成、編集委員会による確認とそれに基づく修正指示への対応といった一連の作業の完了を指します。

<早期公開>

投稿原稿の掲載される東海公衆衛生雑誌は3月発行の予定ですが、校了した時期に応じ、J-STAGE、また学会ホームページに早期公開予定です。具体的には、4月から7月に投稿され、かつ校了まで完了したものは、8月に早期公開(学会ホームページ、J-STAGE)予定です。

<掲載料>

掲載料は1ページ当たり1万円とします。

<掲載料の早期割引>

2026年7月31日までに投稿された原稿に限り、掲載料を40%割引します。校了の後、指定された期限までに払い込みをしてください。なお、早期割引の期間内に投稿されても、いったん不採用となり、割引期間を過ぎて再投稿となった場合には早期割引の適用はありません。

 東海公衆衛生雑誌 投稿規定


投稿規定PDF版 はこちらから

<方針>

1. 論文形式の投稿について、査読を行った上で有料にて、東海公衆衛生雑誌に掲載します。

2. 掲載にあたっては所定の原稿掲載料を徴収します。

3. 投稿原稿の種類は、論壇、総説、原著、公衆衛生活動報告、資料等とします。ある地域・集団における調査の記述的な報告や、公衆衛生活動の実践的な報告を歓迎します。

4. 投稿する言語は、日本語とします。

5. 第1著者は東海公衆衛生学会会員とします。また、別に連絡責任著者がいる場合には、そちらも東海公衆衛生学会会員とします。

6. 他誌に発表された原稿(印刷中、投稿中も含む)の投稿は認めません。同じ年度の東海公衆衛生学会を含めて、学会発表との重複は差し支え有りません。

<投稿方法>

7. 投稿は、原稿を編集委員会(東海公衆衛生学会事務局)にメールで送付してください。休日を除いて3日以内に原稿受領の返事が無い場合には編集委員会にお問い合わせください。

<原稿の準備>

8. 初稿から最終稿までは、A4サイズに横書き25字×32行の1段組み、図表を除き全頁通しの行番号を付けた原稿を投稿してください。採択の通知後に掲載用原稿のレイアウト(2段組み、投稿規定<査読>15.を参照)で作成してください。尚、原稿の分量は内容に関わらず、原則として2ページ以上、10ページ以内とします。掲載用レイアウトの1ページは概ね1,800文字弱に相当します。図表は一枚600字(大きい図表は900字[1/2ページ相当]、または1,800字[1ページ相当])とカウントします。なお、掲載用レイアウトも考慮して、図表内の文字等が小さくなり過ぎないよう(刷り上がりで8ポイント程度以上を推奨)図表の作成や配置を検討してください。数字およびアルファベットは原則として半角とします。原稿は、原則としてMicrosoft Wordファイルでお送り頂きますが、初稿の図表については、Microsoft Excel、Power Pointファイル、PDFでも結構です。

9. 投稿原稿の執筆要領は、引用文献の書き方なども含めて日本公衆衛生雑誌に準じます。文献の記載様式は下記の例を参考にしてください。

�〇┿錣両豺隋�Suzuki S, Hosono A. No Association between HPV vaccine and reported post-vaccination symptoms in Japanese young women: Results of the Nagoya Study. Papillomavirus Res 2018; 5: 96-103.

神谷真有美, 野田みや子, 石井英子, 鈴木貞夫. 妊婦に対する年齢を考慮したソーシャルサポートの検討. 岐阜保健短期大学紀要 2017; 6: 43-52.

��単行本の場合:Willett WC. Diet and nutrition. Schottenfeld D, Fraumeni JF Jr, eds, Cancer Epidemiology and Prevention, 3rd ed. NY: Oxford Univ Press. 2006; 405-421.

鈴木貞夫. 第�敬凜悒襯縫⊃芭邸ΩΦ罎離肇團奪�ス 第1章 ヘルニア研究のための臨床疫学・統計学. 諏訪勝仁, 早川哲史, 嶋田元, 松原猛人, 編. ヘルニアの外科, 東京:南江堂. 2017; 432-440.

��インターネットのサイトの場合:第64回東海公衆衛生学会学術大会概要. 2018. http://plaza.umin.ac.jp/~tpha/cgi-bin/wiki3/wiki.cgi?action=PDF&page=64Abstract (2018年10月23日アクセス可能)

10. 表紙には、表題、著者名、所属機関・部署名、希望する原稿の種類、図表および写真の枚数、編集委員会への連絡事項および投稿論文責任著者の氏名および連絡先(所属機関、所在地、電話、メールアドレス)を記してください。

11. 日本語の要旨に加えて、英語のAbstractの掲載も可能です。ただし英語Abstractの掲載を希望する方は、投稿前にご自身で英語を母国語とする方の校正を受けて、それを証明する書類を投稿時に提出してください。

<COI自己申告>

12. 投稿にあたってすべての著者は投稿時に、「東海公衆衛生雑誌 投稿時COI自己申告書」を提出し、本文末尾(文献前)に「利益相反」の項目を設け、その内容を記載してください。COI状態がない場合も、「開示すべきCOI状態はない。」などの文言を記載し、自己申告書を提出してください。

<査読>

13. 本雑誌に投稿された原稿には、片側匿名査読(著者は査読者が誰か分かりませんが、査読者は著者が誰か分かります)を行います。投稿にあたって、査読候補者1〜2名を、所属、メールアドレスを付記して推薦することを望みます。ただし、査読者の決定は最終的には編集委員会において行います。

14. 査読では、通常、編集委員会から投稿原稿について修正が求められます。修正を求められた原稿は指定の期限までに再投稿してください。その際には、「査読者への回答」を別ファイルとして作成し、 原稿には修正箇所にハイライトを入れてください。 尚、査読者への回答は、修正箇所の行番号を示し、 修正または削除、加筆した内容をわかりやすく説明し、査読者のコメント1つ1つに回答するようにしてください

15. 修正が十分になされない場合には、共著者への問い合わせや指導を依頼することがあります。また、査読者からの指摘に対して適切に対応されていないと判断された場合は、採択に至らないことがありますのでご留意ください。

16. また、必要な修正内容によっては、編集委員会は著者に対して、投稿論文支援者制度*の利用を強く提案することがあります。著者が当該制度を利用することを決定した場合、著者は編集委員会から受け取ったコメントなども添えて、投稿論文支援者制度運営委員会に当該制度の利用を申請します。

*投稿論文支援者制度:利用にあたって費用はかかりません。投稿前にも利用できます。
詳しくは、学会ホームページ「東海公衆衛生雑誌」の投稿論文支援者制度をご覧ください

17. 原稿の採否は、編集委員会が決定します。採択後には掲載用原稿として、編集委員会に対してレイアウトを調整した原稿を提出して頂きます(2段組み、学会ホームページ「東海公衆衛生雑誌」の「掲載論文ひな形」参照)。ただし、著者による掲載用原稿への加筆訂正は認めません。掲載用原稿はMicrosoft Wordファイル、PDFファイルの両方をお送りください。編集委員会ではページ番号を修正した上で、原則としてそのままの状態で発行します。なお、電子版ではカラーの図等の掲載が可能ですが、製本版ではカラー原稿であってもそのまま白黒印刷しますので、白黒印刷での明瞭さについてもあらかじめご確認ください。

<掲載料・別刷り>

18. 投稿料は不要ですが、別に定める掲載料を徴収します。

19. 論文の別刷りは編集委員会では作成しません。必要な場合は、ホームページ掲載のPDFファイルから著者が作成してください。

<著作権及び論文公開方法>

20. 掲載論文の著作権は東海公衆衛生学会に帰属します。著作権委譲承諾書を提出していただきます。

21. 採択となりました論文は本学会ホームページのほか、J-STAGE、メディカルオンラインで公開されます。


2026年3月23日制定


<投稿・問合せ先>
 東海公衆衛生学会事務局
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
 名古屋大学大学院医学系研究科予防医学教室内
 E-mail:tokai-ph@med.nagoya-u.ac.jp
 Tel: 052-744-2132 Fax: 052-744-2971

 支援者制度

こちらをご確認ください。

 COI 自己申告書

COI 自己申告書(Microsoft Wordファイル)をダウンロード(ここをクリック)

COI 自己申告書 PDF版はこちらから

 著作権委譲承諾書

著作権委譲承諾書(Microsoft Wordファイル)をダウンロード(ここをクリック)し、必要事項を記入して、事務局までお送り下さい。

PDF版はこちらから

 東海公衆衛生雑誌 Q&A

Q.投稿規定で、「第1著者は東海公衆衛生学会会員とします。また、別に連絡著者がいる場合には、そちらも東海公衆衛生学会会員とします。」となっています。いつの時点において、会員である必要がありますか。

A.投稿時と掲載誌が発行される年度において会員である必要があります。
例えば、2026年6月15日に投稿の場合、その時点で会員でない場合は、投稿より前の2026年4月1日〜6月14日までに新入会の申込を行ってください。
また、投稿がその年度の掲載誌の校了期限が過ぎてからの校了となった場合_には、次年度の掲載となりますので、次年度も会員である必要があります。
例えば、2026年6月15日に投稿、2027年3月発行の掲載誌の校了期限である2027年1月31日に間に合わず、2027年2月以降に校了となった場合は、2028年3月発行の雑誌に掲載となるので、2027年度も会員である必要があります。

Q.著作権委譲承諾書はいつまでに提出する必要がありますか。

A.投稿時にPDFファイルまたは郵送にてお送りください。数日遅れても差し支えありません。

Q.投稿規定で「投稿にあたって、査読候補者1〜2名を、所属、メールアドレスを付記して推薦することを望みます。」となっています。具体的に、どのような方を推薦すれば良いでしょうか。

A.当該分野の研究者の他、東海公衆衛生学会の理事・評議員等、日本公衆衛生学会認定専門家なども候補としてご検討いただけるかと思います。論文の専門性を重視して、査読者を推薦してください。

Q.関連分野の専門家を知らないのですが、どうしたらよいですか。

A.東海公衆衛生学会の役員一覧や会員名簿(3年に1回、郵送)をご参照ください。
他には、日本公衆衛生学会や日本疫学会の専門家リストも役に立つと思います。

・東海公衆衛生学会の役員一覧
http://plaza.umin.ac.jp/~tpha/cgi-bin/wiki3/wiki.cgi?page=yakuin2024
・日本公衆衛生学会 公衆衛生専門家リスト
https://www.jsph.jp/supportActivities/specialist/index.html
・日本疫学会疫学専門家リスト
https://jeaweb.jp/senmonka/list/index.html

Q.投稿規定で「投稿原稿の執筆要領は、引用文献の書き方なども含めて日本公衆衛生雑誌に準じます。」と記載されています。東海公衆衛生雑誌でのローカルルールはありますか。

A.東海公衆衛生雑誌のルールは、いくつかの点で、日本公衆衛生雑誌よりシンプルです。
日本公衆衛生雑誌では、「日本語の原稿には400語以内の英文抄録をつける。」ことを原則としていますが、東海公衆衛生雑誌では、英文抄録はつけず、また英文表題、英文表紙もつけないのを標準とします。なお、特に希望がある場合には英文抄録をつけていただいても結構です。詳細は投稿規定<原稿の準備>10.をご参照ください。
日本公衆衛生雑誌では、「原稿には表紙を付し,上半分には表題,英文表題,希望する原稿の種類,別刷必要部数,原稿枚数,図表および写真の枚数を書き,キーワードを記す。」と記載されています。東海公衆衛生雑誌では、別刷の作成は行いませんので、その必要部数の記載は不要です。「原稿枚数、図表及び写真の枚数」は、省略しても結構です。

 掲載論文ひな形


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