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東海公衆衛生雑誌

東海公衆衛生学会
会員各位

東海公衆衛生学会では、会員の皆様からの研究調査論文を平成25年7月に発行されました東海公衆衛生雑誌第1巻第1号(第59回学術大会抄録集)より掲載いたしております。
これは会員の皆さんが実施された貴重な調査研究結果を資料として保存し、また東海地域の研究活動の活性化に寄与することを目的としています。下記にあります投稿規定をご覧いただき、振るって投稿頂きますようお願い申し上げます。なお、本抄録集はISSN番号の取得、医学中央雑誌への収録も完了しています。(ISSN:2187-736X)

平成29年10月17日
東海公衆衛生雑誌編集委員会 委員長:中村美詠子
東海公衆衛生学会理事長:尾島俊之

 東海公衆衛生雑誌


NEW 第5巻 第1号 PDF版
   第4巻 第1号 PDF版
   第3巻 第1号 PDF版
   第2巻 第1号 PDF版
   第1巻 第1号 PDF版

 東海公衆衛生雑誌 投稿規定 2018



 投稿規定PDF版はこちらから

  1. 論文形式の投稿について、査読を行った上で有料にて、東海公衆衛生雑誌に掲載します。
  2. 投稿の内容としては、研究報告、公衆衛生活動報告、総説、論壇等とします。分量は内容に関わらず、刷り上がりの状態で原則として2 ページ以上、10ページ以内とします。1 ページは概ね2,000 文字弱に相当します。ある地域・集団における調査の記述的な報告や、公衆衛生活動の実践的な報告を歓迎します。
  3. 投稿する言語は、日本語とします。また日本語の要旨に加えて、英語のAbstractの掲載も可能です。ただし英語Abstractの掲載を希望する方は、投稿前にご自身で英語を母国語とする方の校正を受けて、それを証明する書類を投稿時に提出してください。
  4. 第1著者は東海公衆衛生学会会員とします。また、別に連絡責任著者がいる場合には、そちらも東海公衆衛生学会会員とします。
  5. 他誌に発表された原稿(印刷中、投稿中も含む)の投稿は認めません。同じ年度の東海公衆衛生学会を含めて、学会発表との重複は差し支え有りません。
  6. 投稿は、原稿を編集委員会にメールで送付して下さい。休日を除いて3日以内に原稿受領の返事が無い場合には編集委員会にお問い合わせ下さい。本年度は3月15日までに投稿された原稿について、その年の掲載についての査読等を行います。また、1月15日までに投稿された原稿に限り、掲載料を40%割引します。なお、一度投稿された原稿の差し替えには応じません。
  7. 投稿原稿の執筆要領は、引用文献の書き方なども含めて日本公衆衛生雑誌に準じます。なお、刷り上がりの体裁での投稿も歓迎します。原稿は、原則としてMicrosoft Wordファイルでお送り下さい。図表については、Microsoft Excel、Power Pointファイルでも結構です。
  8. 投稿にあたってすべての著者は投稿時に、「東海公衆衛生雑誌 投稿時COI 自己申告書」を提出し、申告書の内容を謝辞等に記載してください。COI 状態がない場合も,謝辞等に「開示すべきCOI 状態はない。」などの文言を記載し、自己申告書を提出してください。
  9. 投稿された原稿は、査読者および編集委員会による査読を行います。投稿に当たって、査読候補者1〜2名を、所属、メールアドレスを付記して推薦して下さい。ただし、査読者の決定は最終的には編集委員会において行います。
  10. 編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがあります。修正を求められた原稿は指定された期限までに再投稿して下さい。その際には、指摘された事項に対応する回答を別に付記して下さい。
  11. 投稿料は不要ですが、掲載料は刷り上がり1 ページ当たり1 万円とします。採択通知の後、指定された期限までに払い込みをして下さい。
  12. 掲載用にレイアウトした原稿を、採択通知の後、指定された期限までに編集委員会に送付して下さい。編集委員会ではページ番号を修正した上で、原則としてそのままの状態で印刷します。採択後の内容修正は認めません。なお、白黒印刷のみとし、カラー印刷はできません。
  13. 雑誌全体についてPDF 形式で東海公衆衛生学会ホームページ等に掲載します。また、医学中央雑誌、国立国会図書館等に送付します。
  14. 論文の別刷りは編集委員会では作成しません。必要な場合は、ホームページ掲載のPDF ファイルから著者が作成して下さい。
  15. 掲載論文の著作権は東海公衆衛生学会に帰属します。著作権委譲承諾書を提出していただきます。


東海公衆衛生雑誌編集委員会

<平成30年発行担当>
  編集委員長:浜松医科大学健康社会医学講座 准教授 中村美詠子
  編集委員:三重大学医学部客員教授、洗心福祉会美杉クリニック院長 田島和雄
  編集委員:名古屋市立大学大学院医学研究科公衆衛生学分野 教授 鈴木貞夫
  編集委員:藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学講座 准教授 太田充彦
  編集委員:浜松医科大学健康社会医学講座 助教 柴田陽介


<投稿・問合せ先>
  東海公衆衛生学会事務局:渡邉
  〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 名古屋大学大学院医学系研究科予防医学教室内
  E-mail:tokai-ph@med.nagoya-u.ac.jp Tel: 052-744-2132 Fax: 052-744-2971

 COI 自己申告書

COI 自己申告書(Microsoft Wordファイル)をダウンロード(ここをクリック

COI 自己申告書 PDF版はこちらから

 著作権委譲承諾書

著作権委譲承諾書(Microsoft Wordファイル)をダウンロード(ここをクリック)し、必要事項を記入して、事務局までお送り下さい。

PDF版はこちらから

 東海公衆衛生雑誌 Q&A


Q.投稿規定で、「第1著者は東海公衆衛生学会会員とします。また、別に連絡著者がいる場合には、そちらも東海公衆衛生学会会員とします。」となっています。いつの時点において、会員である必要がありますか。

A.投稿の時点で会員である必要があります。

Q.著作権委譲承諾書はいつまでに提出する必要がありますか。

A.投稿時にPDFファイルまたは郵送にてお送り下さい。数日遅れても差し支えありません。

Q.投稿規定で「投稿に当たって、査読候補者1〜2名を、所属、メールアドレスを付記して推薦して下さい。」となっています。具体的に、どのような方を推薦すれば良いでしょうか。

A.当該分野の研究者の他、東海公衆衛生学会の理事・評議員等、日本公衆衛生学会認定専門家、または日本公衆衛生学会理事・評議員なども候補としてご検討いただけるかと思います。東海公衆衛生学会ホームページに、「東海公衆衛生学会の役員一覧」を掲載しており、また3年に1回会員名簿を会員に配布し連絡先等を記載していますので、そちらもご参照下さい。
http://plaza.umin.ac.jp/~tpha/cgi-bin/wiki3/wiki.cgi?page=yakuin2015
その他に、ご本人の内諾が得られれば、日本公衆衛生学会認定専門家、または日本公衆衛生学会理事・評議員も結構です。

Q.投稿規定で「投稿原稿の執筆要領は、引用文献の書き方なども含めて日本公衆衛生雑誌に準じます。」と記載されています。東海公衆衛生雑誌でのローカルルールはありますか。

A.東海公衆衛生雑誌では、いくつかの点で、日本公衆衛生雑誌より緩く運用をしています。
日本公衆衛生雑誌では、「日本語の原稿には400語以内の英文抄録をつける。」ことを原則としていますが、東海公衆衛生雑誌では、英文抄録はつけず、また英文表題、英文表紙もつけないのを標準とします。なお、特に希望がある場合には英文抄録をつけていただいても結構です。
日本公衆衛生雑誌では、原稿について「A4 判の用紙に,横書きで25字×16行又は25字×32行(32字×25行でもよい)で印字する。」と規定されています。東海公衆衛生雑誌では、この形式でも、また刷り上がりの形式等でも結構です。
日本公衆衛生雑誌では、「原稿には表紙を付し,上半分には表題,英文表題,希望する原稿の種類,別刷必要部数,原稿枚数,図表および写真の枚数を書き,キーワードを記す。」と記載されています。東海公衆衛生雑誌では、別刷の作成は行いませんので、その必要部数の記載は不要です。「原稿枚数、図表及び写真の枚数」は、省略しても結構です。記載する場合には、送付いただいたファイルでのページ数・枚数等を記載下さい。

 投稿論文ひな形


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