日本赤十字看護学会

本学会について

理事・監事名簿

理事

任期:2018年総会~2021年総会 (五十音順)

氏 名・所 属
高田 早苗【理事長】 日本赤十字看護大学
小山 眞理子【副理事長】 日本赤十字広島看護大学
安藤 広子 日本赤十字秋田看護大学
江本 リナ 日本赤十字看護大学
河口 てる子 日本赤十字北海道看護大学
田母神 裕美 日本赤十字社
西片 久美子 日本赤十字北海道看護大学
西村 ユミ 首都大学東京
本庄 恵子 日本赤十字看護大学
吉田 みつ子 日本赤十字看護大学
川原 由佳里 日本赤十字看護大学
齋藤 英子 日本赤十字看護大学

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監事

任期:2018年総会~2021年総会 (五十音順)

氏 名・所 属
小森 和子 元日本赤十字社
鶴田 恵子 聖隷クリストファー大学

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挨拶

小山 眞理子(将来構想委員会委員長)

 前期の法人化検討委員会の活動の成果を引き継ぐとともに、今期は将来構想委員会と名称を変更して、学会の法人化だけでなくより広い視点で検討します。将来構想委員会では日本赤十字看護学会としての学会のあり方について吟味し、活動のあり方、年会費等について、将来を見据ながら多面的に検討していきたいと思っております。学会のさらなる発展に向けて、会員の皆様の忌憚のないご意見をどうぞよろしくお願いいたします。

安藤 広子(災害看護活動委員会委員長)

 自然災害が多発している今日、被災地の皆様にはお見舞いと、支援活動等に対しまして感謝を申し上げます。
 災害看護活動委員会は、今年度より新体制での活動を開始します。本委員会は「災害時の調査活動や学会・セミナー等を通して、災害看護に関する『経験知』を『形式知』として共有し、災害看護の発展に資する」ことを目的にしています。
 この3年間において、災害時の情報ネットワークの構築、災害時の「受援体制」を赤十字災害看護に関する『経験知』としてまとめることを計画いたしております。

江本 リナ(会計)

 前期に引き続きまして会計を務めさせていただくことになりました、日本赤十字看護大学の江本リナと申します。
 本学会は、災害看護や看護の歴史研究など赤十字の特徴あふれる事業が活発に展開されています。過去から未来に向けた看護を国内外に発信する学会として機能できるよう、また、学会の発展に寄与できるよう会員の皆様が納めてくださる会費を適正に運用する役割を果たす所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

河口 てる子(国際活動委員会委員長)

 国際活動委員会は、これまで赤十字の国際学会開催を目的に活動してきました。しかし、国際学会の開催は難しくなったことから今後の委員会活動目的を、国内外の国際活動の情報収集へと変更いたします。しかし、世界看護科学学会(WANS)に関しては、設立時学会の一員として理事会に参加しており、2019年開催予定の学会でも企画委員として活動いたします。
 なお、理事や委員の交代に伴い、英文ホームページの内容を更新する予定です。

田母神 裕美(渉外担当理事)

 この度、理事を拝命いたしました、日本赤十字社本社の田母神です。渉外を担当いたします。
 看護の領域では、教育や臨床をはじめとして関係の団体、機関が多くありますが、当学会の活動がより効果的なものとなるよう、関係団体、関係機関との連携・調整に必要な対応をしてまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

西片 久美子(広報委員会委員長)

 広報委員会では、年1回のニュースレターの発行とホームページの維持管理を主な事業として行っています。さらに見やすく使いやすいホームページにするため、今年4月にリニューアルを行いました。
 また、最新の情報をいち早く正確にお伝えし、会員の皆様の実践・研究のお役に立つこと、そして学会活動がさらに発展するための一助となるよう、委員会メンバーとともに取り組んでいく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

西村 ユミ(編集委員会委員長)

 編集委員は、会員の皆様と査読委員との対話の促進、そして採否決定までのプロセスを伴走する役割を担います。前期より電子査読システムを導入し、審査過程がスムーズになりました。19号からはJ-Stageでの公開を予定しており、本誌掲載の研究および実践の成果が、より広く必要とされる皆様に届くようになります。今期は、これらの仕組みを安定させるとともに、アイデアを出し合い、より充実した雑誌となるように編集を進めたく思います。

本庄 恵子(臨床看護実践開発事業委員会委員長)

 本委員会では、「①臨床に埋もれている看護の技の発掘」「②看護の技の検証」「③検証された看護の技の普及」を行います。
 これまでの委員会活動では、前委員長や前委員の取り組みにより、「認知症高齢者へのケア」を発掘・普及し、成果をまとめることができました。
 今年度から、また、新たなメンバーとともに、新たな領域で「臨床に埋もれている看護の技」を発掘することからはじめたいと思います。臨床に埋もれている優れた技について、会員のみなさんからの情報提供をお待ちしています。

吉田 みつ子(研究活動委員会委員長)

 研究活動委員会は、会員の皆様の研究活動を促進するために、次のような活動を行います。第一に年間60万円を限度として研究助成を行います。第二に優れた研究論文を表彰し、実践と研究双方の促進、本学会の活性化と発展を図ります。第三に看護研究に関するセミナーの開催です。会員の皆様から、研究活動に関するご意見、ご要望を募り、活動に取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

川原 由佳里(歴史研究委員会担当理事)

 歴史研究委員会では赤十字と看護の歴史を身近に感じられるよう関連の史資料(建築物や絵画を含む)を所蔵する施設を紹介するHPの会員専用ページを作成中です。また議論の場として学術集会で戦時救護に関するテーマセッションを企画しています。今後は当学会が社会に向けた提言等を作成するための支援もしていきます。本委員会の活動に対してご意見をお願いします。

齋藤 英子(庶務)

 今期、庶務の任務をおおせつかりました日本赤十字看護大学の齋藤英子です。これまで築き上げてきた本学会の信頼や伝統を維持し、さらなる会員サービスの充実や臨床知・学術的交流の発展へ微力ながら寄与できれればと願います。不慣れな部分がたくさんありますが、お力添えをいただけますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

小森 和子(監事)

 この度、監事をお引き受けすることになりました小森です。
本会の目的は、「赤十字の理念に基づき会員相互の研鑽と交流を図り、看護学の発展をめざす」ことであります。その目的を果たすために、年々、各委員会等の活動も活発になっているようです。本会の運営が、目的に即して適切に実施されるよう、監事としての役割を果たしていきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

鶴田 恵子(監事)

 監事をお引き受けいたしました聖隷クリストファー大学に勤務しております鶴田でございます。日本赤十字看護大学に着任致しました2004年に本学会に入会致しましたので14年が経過しました。2016年に日本赤十字看護大学を離れて2年が過ぎ、日赤の看護から多くを学ばせていただいたことを今更ながら痛感しております。世代交代が進む学会運営に微力ながら監事の責務を果たすべく精進して参りますので、よろしくお願い致します。