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お知らせ

2026.10.02

第881回外科集談会 参加報告

2026年9月26日、東京大学山上会館で第881回外科集談会が開催されました。今回は、当科出身で公立昭和病院副院長の山口浩和先生が当番世話人を務められました。
当科からも、胃食道外科・乳腺内分泌外科の両診療科から計5演題を発表しました。
乳腺内分泌外科からは研修医の小川先生と病棟医の稲葉先生、胃食道外科からは学生の澤田さん・研修医の宇佐美先生・外科専攻医の倉知先生が登壇しました。学生から若手医師まで、それぞれが取り組んできた内容を発信する機会となりました。

とくに、宇佐美先生の発表は、研修医演題奨励賞を受賞しました。当科にゆかりのある先生が運営される会で、若手の発表が評価されたことをうれしく思います。会の終了後には懇親会も大いに盛り上がり、交流を深めました。

今後も、学生や若手医師が日々の経験を振り返り、発表へとつなげられる環境を大切にしていきます。発表や他施設との交流から得た学びを、よりよい診療と新たな研究に生かしてまいります。