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お知らせ
2026.08.03
東園 和哉先生 海外留学近況報告
私が降り立った4月には雪の降る日もあったボストンも、7月になると日差しは強くなり、街を行き交う人々は皆サングラスをかけています。今年はアメリカ建国250周年やFIFAワールドカップの開催も重なり、例年以上の賑わいを見せていたようです。7月も終わりに近づき、ようやく街も私も、落ち着いてきたように感じています。
ハーバード大学医学部Brigham and Women's Hospital・荻野研究室の門を叩いて3か月余ですが、幸運にも研究テーマを頂いてコホートバイオバンクを基盤とした研究に取り組んでいます。研究棟を出ると、道を挟んだ向かいにはハーバード大学公衆衛生大学院があり、10分ほど歩けばボストン大学、さらにチャールズ川を渡れば広大なマサチューセッツ工科大学(MIT)のキャンパスがあります。大学構内ではリスや野ウサギを見かけることも珍しくありません。この豊かな自然と世界屈指の研究環境に身を置ける日々を、大切に過ごしています。
東園和哉

