国立大学病院において、臨床研究を支援する人材の確保や育成、持続可能な研究支援体制の構築は重要な課題となっています。
また、近年ではAIを活用した業務効率化も注目されています。
TG5では、各大学病院でこれらの課題に対応するために行われている様々な工夫を取り上げ、好事例としてお互いに紹介し、臨床研究支援体制の強化に役立てていただく活動を行っています。
令和6年度から7年度にかけて、人材雇用や組織運営に関する取組に加え、生成AIを活用した臨床研究支援業務の効率化に関する取組をご紹介いただきました。
この度、これらの取組の概要を好事例集としてまとめましたので、国立大学病院のARO関係者はもとより、病院の体制整備や人事に関わる方にも広くご覧いただき、臨床研究支援体制の強化にご活用いただければ幸いです。
2026年6月
国立大学病院臨床研究推進会議
TG5(人材雇用とサステナビリティ)
トピックリーダー 名井 陽 大阪大学医学部附属病院 未来医療センター
サブリーダー 永井 洋士 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構
サブリーダー 小田切 圭一 浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター