災害医学・抄読会


 愛媛大学救急医学教室では1995年度から,第5年次および6年次の学生に臨床実習(いわゆるポリクリ)を行うことになりました。この実習のプログラムの1つとして,災害医学に関連した論文の抄読会を行っています。医学生として,また将来は医師として,様々な大災害や危機的な状況に遭遇することがあるかも知れません。その時にそれぞれの境遇の中でしっかりとした役割が果たせるよう,災害に対する心構えを持っていてほしいと願っています。


発信開始 1995年10月1日、最終更新 2018年7月7日、アクセス数(2015年1月21日〜)  課題文献

目 次
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(宇和海とたわわに実った蜜柑)

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 2000年度1999年度1998年度1997年度1996年度 
 1995年度


180701.首都直下地震/帰宅困難者問題
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.216-230)

180702.東日本大震災に対する日本医科大学救急医学教室の取り組み
(増野智彦ほか、日医大医会誌 2011; 7(S): 43-52

180703.東日本大震災 医療支援の反省点/医療再建、青写真描けず
(NIKKEI MEDICAL 2012.03 p.112-117)

180704.ドクターヘリシステム概論・下
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.78-85)

180705.北イラク戦傷外科病院の現状
(中出雅治、日本集団災害医学会誌 2011;16:97-103)

180706.東日本大震災と原子力発電所事故の災害経験と看護基礎教育に与えた影響の実態―福島県の漢語 教員への調査から―
(木下美佐子ほか、日本災害看護学会誌 2017; 19: 3-14)

180707.見附市における豪雨災害と新潟県中越地震に関する報告
(小坂井保子、訪問看護と介護 2005; 10(2): 95-101)


180608.アイシーエスで緊急対応力を強化する(1)
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.131-144)

180609.都市部に立地する総合病院の災害における弱点―休日発災にどう対応するか―
(中出雅治ほか、日本集団災害医学会誌 2011;16:75-79)

180610.ドクターヘリシステム概論・中
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.70-78)

180611.ルポ 東日本大震災 奮闘する医療現場
(NIKKEI MEDICAL 2011.05 p.59-67)

180612.弘前大学におけるコメディカルを中心とした被ばく医療教育について
(柏倉幾郎、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.55-62)

180613.平成27年度関東東北豪雨災害における初動調査―病院避難における活動状況―
(城戸口親史ほか、日本災害看護学会誌 2017; 19: 47-51)

180614.順天堂医院が主催した災害訓練概要の紹介
(柳川洋一ほか、日本集団災害医学会誌 2013;18:150-154)


180601.私たちは平和ボケに陥っていないか
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.29-39)

180602.震災医療 成果と反省 Part1.明らかになった災害関連疾患の実態
(日経メディカル特別増刊 2012.3 p.104-111)

180603.ドクターヘリシステム概論・上
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.65-70)

180604.大規模地震災害と透析医療
(倉持 元ほか、日本災害看護学会誌 2011; 16: 27-34)

180605.パネルディスカッション:緊急被ばく医療における人材育成と人材確保
(衣笠達也ほか、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.94-97)

180606.東日本大震災における石巻市遊楽館福祉避難所の活動報告
(赤井健次郎ほか、日本集団災害医学会誌 2017;22:252-258)

180607.災害急性期における看護師が行う遺族支援についての効果的な研修計画についての検討
(久保田千景ほか、日本災害看護学会誌 2017; 19: 36-46)


180508.東日本大震災の津波震災
(「TSUNAMI」改訂委員会 編、TSUNAMI−津波から生き延びるために、丸善プラネット、2016、13-26)

180509.ドクターヘリの感染対策/ドクターヘリの費用
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.59-63)

180510.堀内義仁:病院BCP作成の手引き【災害拠点病院用】(平成29年3月版)
http://www.med.tottori-u.ac.jp/emergency/files/31255.pdf

180511.東京電力福島第一原子力発電所事故への医療対応
(大津留 晶、安村誠司・編:原子力災害の公衆衛生、東京、南山堂、2014、12-17)

180512.東日本大震災から学んだ災害時の感染に関する提言
(宮城ICNネットワーク世話人会、感染防御 9: 209-225, 2012)

180513.本当に役立つ「防災訓練」とは!?
(高橋 洋:予防時報2007、8-13、2007)

180514.心のケアの専門家だから傷つかないわけではないんです
(桑山紀彦、海堂尊・監修:救命 東日本大震災、医師たちの奮闘、東京、2011、35-61)


180501.過酷な「想定外」の事態に備える−首都直下地震
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.206-216)

180502.東日本大震災における付属病院の対応
(福永慶隆:日本医科大学医学会雑誌 7:(suppl.1) 6-11, 2011)

180503.ドクターヘリ運行一般
(関口英男、日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす版、2015、p.50-59)

180504.福島第一原子力発電所事故による地域社会と医療への影響
(及川友好:保健医療科学 62: 172-181, 2013)

180505.海外医療支援チームにおけるコーディネーションの実際 ネパール地震2015
(中出雅治:日本集団災害医学会誌 2017; 22: 267-273)

180506.手術室震災マニュアルの見直しと訓練実施による危機管理の向上/手術室ポケットマニュアルの作成に向けての取り組み
(山村 恵、與儀士文:OPE nursing 27: 92-99, 2012)

180507.東日本大震災時のA県の市町村における他地域住民への保健師活動の実態
(白木裕子ほか:日本災害看護学会誌 15: 38-46, 2014)


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