災害医学・抄読会(2017年度)


180301.ドクターヘリ運行上の安全管理(上)
(関口英男、日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.43-50)

180302.SCU訓練におけるDMATと自衛隊の連携について
(宮脇博基ほか、日本集団災害医学会誌 2017; 280-285, 2017)

180303.災害時の医療統括の重要性を痛感しました
(川越一男、海堂尊・監修:救命 東日本大震災、医師たちの奮闘、東京、2011、157-179)

180304.東日本大震災、災害亜急性期における手術看護師の外回り看護の行動に関する実態調査
(松本亜矢ほか:日本災害看護学会誌 2014; 15(3): 27-3

180305.緊急消防援助隊による福島第一原発事故3号機放水活動に係わる医療アドバイザーの経験
(森村尚登、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.117-124)

180306.所感:2011年度「日本集団災害医学会年次大会」に参加して
(太田 裕:日本集団災害医学会誌 2012; 17: 377-385)


180206.南海トラフ地震の脅威・上
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.241-253)

180207.ドクターヘリの運行と通信システム
(丹羽政晴、日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.38-42)

180208.災害時の妊産婦支援の課題と提案
(渡邊直子ほか、日本集団災害医学会誌 22: 255-266, 2017)

180209.大地震発災後とるべき行動に関する医学生の意識調査―東日本大震災後の比較検討―
(妻鳥元太郎ほか、日本集団災害医学会誌 18: 167-172, 2013)

180210.東電福島第一原子力発電所事故の現場対応と課題/放射線被ばくと胎児奇形
(前川和彦ほか、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.139-143)

180211.心のケアの専門家だから傷つかないわけではないんです
(桑山紀彦、海堂尊・監修:救命 東日本大震災、医師たちの奮闘、東京、2011、35-61)


180201.震災を機に医療の力を見直してほしい
(植田俊郎、海堂尊・監修:救命 東日本大震災、医師たちの奮闘、東京、2011、106-129)

180202.ヘリコプターの基礎知識
(古澤正人ほか、日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.28-37)

180203.新人看護師を対象とした災害医療体制教育ツールの開発と試行
(岩崎 恵ほか、日本集団災害医学会誌 22: 176-188, 2017)

180204.福島第一原子力発電所事故後、島根大学の被ばく医療に対する取り組みについて
(橋口尚幸、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.85-91)

180205.市民による自主緊急救助法(サート・CERT)とは
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.82-109)


180106.その時、「お前は医者じゃないのか!」という声が聞こえました
(菅野武、海堂尊・監修:救命 東日本大震災、医師たちの奮闘、東京、2011、7-34)

過疎地域における多数傷病者発生時の分散搬送の重要性
(石川浩平ほか、日本集団災害医学会誌 22: 232-237, 2017)

航空法令とドクターヘリ
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.22-26)

実動訓練への参加を通してみた院内災害教育の課題
(高田由紀子ほか、日本集団災害医学会誌 22: 210-218, 2017)

住民の外部被ばく線量評価
 (米内俊祐、Mook 6 放射線災害と医療II、医療科学社 2012、p.41-51)


180101.首都直下地震の被害想定と対策
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.185-206)

180102.トリアージの効率化に向けた社会学と工学の融合研究
(川島理恵ほか、日本集団災害医学会誌 22: 189-198, 2017)

180103.世界のドクターヘリ―救急―その発展と安全
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、2015、p.12-21)

180104.SCU訓練におけるDMATと自衛隊の連携について
(宮脇博基ほか、日本集団災害医学会誌 22: 280-285, 2017)

180101.台風23号・バス水没事故―そこに看護師たちがいた
(小畠唯美・小林豊子、訪問看護と介護 10: 132-140, 2005)


171206.訓練からみえた首都直下地震における東京都災害医療体制の課題
(岬 美穂ほか、日本集団災害医学会誌 22: 161-169, 2017)

171207.災害医療コーディネーターと自治体、保健師の連携システム
(黒田耕司ほか、日本集団災害医学会誌 22: 227-231, 2017)

171208.ドクターヘリとは
(日本航空医療学会・監修、ドクターヘリハンドブック、東京、へるす出版、 2015、p.1-11)

171209.疾患・病状への対応
(山崎直人ほか、EMERGENCY CARE 25: 252-271, 2012)

171210.すべては放射能雲の予測ミスから始まった
(烏賀陽弘道、原発難民、東京、PHP研究所、2012、p.19-30)齋藤意子ほか、 EMERGENCY CARE 27: 256-260)


171201.効果的な院内災害訓練の方法:災害医療センターと東京医療センターの場合
(齋藤意子ほか、EMERGENCY CARE 27: 256-260)

171202.大規模市民マラソンにおける災害医療システムの応用と重症度判定の導入
(守川義信ほか、日本集団災害医学会 20: 238-245, 2015)

171203.大災害時の緊急対応能力を強化する
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.72-80)

171204.大熊町の取り組み
(澤田裕美子、安村誠司・編:原子力災害の公衆衛生、東京、南山堂、2014、134-143)

171205.スフィアプロジェクトに基づいた2014年広島土砂災害における避難所環境に関する考察
(高田洋介ほか、日本集団災害医学会誌 22: 48-56, 2017)


171106.大規模地震に対する一般病院におけるBCPと事前の取り組みについて
(矢野政雄ほか、日本集団災害医学会誌 22:24-29,2017)

171107.いわて花巻空港SCU運用戦略策定からの教訓
(山野目辰味、日本集団災害医学会誌 20: 274-283, 2015)

171108.災害亜急性期における病棟看護師の行動特性と看護ケアに関する調査
(泉田さとみほか、日本集団災害医学会誌 19: 154-163, 2014)

171109.災害医療からみた自然災害
(金 吉晴、國井 修・編:災害時の公衆衛生、東京、南山堂、2012、290-301)

171110.チェルノブイリ原発事故
(広河隆一、原発被曝−東海村とチェルノブイリの教訓、東京、講談社、2001、p.117-138)


171101. 災害急性期の看護の役割を焦点とした災害看護教育の方向性に関する文献検討
(長沼幸司ほか、日本集団災害医学会誌 22: 1-8, 2017)

171102. BCPの考え方の基づいた病院災害対応計画についての研究
(本間正人ほか、平成24年厚生労働省科学研究費補助金 東日本大震災における疾病構 造と死因に関する研究、p.1-7)

171103. 県内で大規模災害が発生した場合
(愛媛県保健福祉部、愛媛県災害時保健衛生活動マニュアル p.5-14、2013)

171104. 東日本大震災から学んだ災害時の感染に関する提言
(宮城ICNネットワーク世話人会、感染防御 9:209-225, )

171105. 通学路及び避難路と避難所としての学校の現状と課題
(高橋治郎、愛媛大学教育学部紀要 教育科学 50: 85-92)


171001. 福知山花火大会露天爆発事故における直近救命救急センターの対応とDMATの支援
(北川昌洋ほか、日本集団災害医学会誌 22: 57-63, 2017)

171002. 東日本大震災における域内搬送のための受入れ拠点での活動経験−医療部門統括の経験から−
(田中啓司ほか、日本集団災害医学会誌 19: 175-181, 2014)

171003. 手術センター師長として東日本大震災から得た教訓
(小池喜代子、日手看会誌 13: 37-42, 2017)

171004. 東日本大震災から5年 災害時の精神科病院−対応と備え
(小高 晃、全自病協雑誌 55: 431-435)

171005. 東京都における緊急医療救護所での薬剤師の役割を考える
(吉田香里ほか、日本集団災害医学会誌 22: 87-92, 2017)


170912. 愛媛県の災害情報
(防災タウンページ、愛媛県南予版 1-5、2017)

170913. 津波の流れと人への危険
(高橋重雄、TSUNAMI−津波から生き延びるために、丸善プラネット、2016、188-196)

170914. 千代田区内の中小規模医療機関における災害対策状況とニーズの実態
(今津陽子ほか、日本災害看護学会誌 18: 3-12, 2017)

170915. 耐震貯水槽による水の備蓄と水質管理
(曽布川尚民ほか、知っておきたい 災害時の水対策、東京、オーム社、2008、67-80)

170916. 見落とされた歴史について・死者たちの大地
(S.アレクシェービッチ、チェルノブイリの祈り、東京、岩波書店、2004、24-37)


170907. 考える防災教室:日本で起こる自然災害 ほか(冊子解説編)
(大阪ガス、p.8-20、2017)

170908. 「使える」マニュアル整備のための見直しポイント
(石井 正、EMERGENCY CARE 27: 12-24, 2014)

170909. 手術時緊急事態の対応についての検討
(皆川幸洋、日本集団災害医学会誌 20: 233-237, 2015)

170910. 自衛隊との連携
(中岸義典ほか、救急医学 40:355-359, 2016)

170911. 双葉町の取り組み
(猪井祥子、安村誠司・編:原子力災害の公衆衛生、東京、南山堂、2014、122-133)


170901. 考える防災教室:日本で起こる自然災害 ほか
(大阪ガス、p.4-11、2017)

170902. 陸上自衛隊における震災時衛生計画
(菊池勇一、日本集団災害医学会誌 19: 209-214, 2014)

170903. フィリピン国台風ハイヤン被災地での医療チームの活動報告
(中村 明ほか、日本集団災害医学会誌 20: 184-193, 2015)

170904. 高知県における災害薬事コーディネータ活動
(西森郷子ほか、日本集団災害医学会誌 20: 214-221, 2015)

170905. 大規模な災害を乳幼児と経験するということ
(松永妃都美ほか、日本災害看護学会誌 18: 3-12, 2017)

170906. チェルノブイリ原発事故
(広河隆一、原発被曝―東海村とチェルノブイリの教訓、東京、講談社、2001、117-138)


170707. お互い様BCネットワークで事業継続を確かなものにする
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.63-71)

170708. 南海トラフ地震に備えた高知県の災害医療対応
(川内敦文ほか、日本集団災害医学会誌 20:104-112、2015)

170709. 疾病
(松岡哲也、救急医学 40:339-344, 2016)

170710. 当院におけるNBC災害訓練の取り組み−スタッフの育成をめざして−
(菊池直幸ほか、日本集団災害医学会誌 20:71-75、2015)

170711. 被災地域からの患者広域搬送/東日本大震災を経験して/透析患者への支援
(橋本千賀ほか、ナース発 東日本大震災大震災レポート、東京、2011、p.169-180)

170712. 異常気象と防災
(木本昌秀ほか、予防時報229: 20-29, 2005)


170701. 日本は火山の活動期に
(池上 彰、南海トラフ巨大地震、東京、KADOKAWA、2015、p.122-131)

170702. 被災地の医療復旧に地域差/病院を大津波が襲った日
(日経メディカル特別増刊 68-82、2011)

170703. わが国におけるイベント開催時の医療救護派遣の実態について
(林 靖之ほか、日本集団災害医学会誌 17:372-376, 2012)

170704. 災害緊急時における水
(曽布川尚民:知っておきたい災害時の水対策、東京、オーム社、p.1-14, 2006)

170705. 全交流電源喪失
(船橋洋一.カウントダウンメルトダウン、東京、2012、文藝春秋、p.10-30)

170706. 原子力災害による屋内退避区域下での「自主待避指示」
(太田圭祐、NursingToday 29:77-79、2014)


170613. 1995年兵庫県南部地震から10年によせて/兵庫県南部地震から10年
(尾池和夫、片山恒雄、予防時報225: 12-23, 2005)

170614. 日本DMATにおけるロジスティックス機能強化のための地方組織の在り方
(涌嶋伴之助ほか、日本集団災害医学会誌 18:160-166、2013)

170615. マスギャザリング
(森村尚登、救急医学 40:350-354, 2016)

170616. 心的外傷後ストレス障害
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.116-129)

170617. 東日本大震災時の災害拠点病院における燃料ガス運用状況と課題
(阿部喜子ほか、日本集団災害医学会誌 20:23-29、2015)

170618. 震災時の透析拠点病院としての役割/3.11と発災直後の避難所での経験
(我妻裕子、菅原よしえ、ナース発 東日本大震災大震災レポート、東京、2011、p.189-198)


170607. お互い様BCネットワークで事業継続を確かなものにする
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.63-71)

170608. 南海トラフ地震に備えた高知県の災害医療対応
(川内敦文ほか、日本集団災害医学会誌 20:104-112、2015)

170609. 疾病
(松岡哲也、救急医学 40:339-344, 2016)

170610. 当院におけるNBC災害訓練の取り組み−スタッフの育成をめざして−
(菊池直幸ほか、日本集団災害医学会誌 20:71-75、2015)

170611. 被災地域からの患者広域搬送/東日本大震災を経験して/透析患者への支援
(橋本千賀ほか、ナース発 東日本大震災大震災レポート、東京、2011、p.169-180)

170612. 異常気象と防災
(木本昌秀ほか、予防時報229: 20-29, 2005)


170601. 危機意識を研ぎ澄まし大災害を生き残る(2)
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.50-62)

170601. 外傷性窒息
(山口 均、救急医学 40:345-349, 2016)

170601. 日本の防災はどうかわったか?
(渡辺 実、予防時報220 24-29, 2005)

170601. 東日本大震災時の被災地災害拠点病院における在宅酸素療法患者対応
(小林正和ほか、日本集団災害医学会誌 17:15-20、2012)

170601. 訪問看護ステーションの震災後の活動/南三陸町100日間の活動
(門間やす子、高橋晶子:ナース発 東日本大震災大震災レポート、東京、2011、p.159-168)

170601. 民間と陸上自衛隊による災害医療協力体制の構築−宮城県における6年間の取り組み−
(大庭正敏、日本集団災害医学会誌 17: 478-486, 2012)


170501. 危機意識を研ぎ澄まし大災害を生き残る(1)
(矢作征三、巨大災害に立ち向かうニッポン、東京、社会評論社、2015、p.41-50)

170502. CBRNE
(奥村 徹、救急医学 40:333-338, 2016)

170503. 病院の地震対策に関する実態調査について
(小林健一ほか、日本集団災害医学会誌 12: 196-206, 2007)

170504. 避難所における要援護者に対するトリア−ジ手法の開発
(菅野太郎ほか、日本集団災害医学会誌 20:1-9、2015)

170505. 東日本大震災における薬剤師の災害救護活動
(下石和樹ほか、日本集団災害医学会誌 17: 466-471, 2012)

170506. 認知症高齢者施設での被災を振り返って/宮城県看護協会 東日本大震災災害支援活動
(港 洋海、佃 祥子:ナース発 東日本大震災大震災レポート、東京、2011、p.151-158)


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