日本赤十字看護学会

委員会活動

災害看護活動委員会

災害看護活動委員会とは

委員会名簿

浦田喜久子 委員長

会員の皆様、昨今、災害が大規模化・多発する中でいかがお過ごしでしょうか。被害が大きくならないことを祈らずにはおれません。

さて、本年度、2期目の災害看護活動委員会委員長をお引き受けすることになりました。委員には、1期目の委員に加えて、新たに根岸京子さんをお迎えして活動することになりましたので、よろしくお願いいたします。

当委員会は、「災害時の調査活動や学会・災害セミナー等を通して、災害看護に関する「経験知」を「形式知」として共有し、災害看護の発展に資する」ことを目的に活動しています。主な活動として、日本赤十字看護学会学術集会での交流セッションや災害看護セミナーの開催、東日本大震災被災地への中長期的支援や長野県神城断層地震のあった白馬村の調査及び支援を行っています。これらを通して、これまでに得た知見の情報提供や意見交換を行い、災害看護学への貢献と防災・減災へと繋げたいと考えています。

会員の皆様をはじめ、多くの方々に参加いただき、力を合わせ、益々増大する災害に備えていきたいと思います。

災害看護セミナー

災害看護活動委員会主催「災害看護セミナー 地域の特性を知り避難所を立ち上げよう」は、諸都合により中止します。

拡大する災害に備えて  防災・減災の力を高めよう!第11回(2018年)

住民と共に考える避難所生活における支援  第10回(2017年)

地域特性を知るためのシミュレーションシナリオ作成  第9回(2016年)

地域の特性を知り 避難所を立ち上げよう ※中止※    第8回(2015年)

地域減災をめざして 自分たちの避難所生活をまもる  第7回(2014年)

一般公開セミナー  自分のいのちを守る~危機からの脱出~  第6回(2013年)

災害看護の伝承  ~被災地看護職の復興への取り組み~  第5回(2013年)

被災地内病院における初動体制と看護管理者の役割  第4回(2012年)

赤十字災害看護の技の伝承  第3回(2011年)

日赤DMAT始動!―全体構想と取り組み、そして将来の方向性―  第2回(2010年)

もっとよく知ろう!DMATと赤十字救護班  第1回(2008年)