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第9回日本がんサポーティブケア学会学術集会(#JASCC24)プレイベント
市民公開講座 がんになっても尊厳をもって安心して暮らせる社会へ 2024

市民公開講座は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。後日、資料・アンケート・開催記録を掲載する予定です(2024年2月17日)。
開催案内を掲載しました(2023年11月15日)。

日時: 2024年2月17日(土)13:00〜15:00(開場 12:30)
会場とオンラインのハイブリッド開催
会場開催: 帝京大学板橋キャンパス 臨床大講堂(本部棟2階)PDF) 会場定員150名
東京都板橋区加賀2-11-1 帝京大学板橋キャンパス(JR埼京線十条駅下車 徒歩約10分)
オンライン開催: 定員300名(Zoomウェビナーを使用します)

市民公開講座 がんになっても尊厳をもって安心して暮らせる社会へ 2024 のご案内(動画



プログラム
【総合司会】 渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科、第9回日本がんサポーティブケア学会学術集会(#JASCC24)大会長)
【開会あいさつ】 佐伯 俊昭(埼玉医科大学国際医療センター 病院長、日本がんサポーティブケア学会 理事長)
澤村 成史(帝京大学医学部附属病院 病院長)
【来賓あいさつ】 齋藤 英治(板橋区医師会 会長)
【講演】 1)知っておきたいがんロコモーオンコ・オルソペディクスという新たな領域―
河野 博隆(帝京大学医学部整形外科学講座)
2)診察室の内と外からの患者・市民参画
有賀 悦子(帝京大学医学部緩和医療学講座)
3)みんなでつくろう!“仕方ない”の無い医療を
桜井 なおみ(一般社団法人CSRプロジェクト)
【質疑応答・
ディスカッション】
会場・オンライン参加者からのご質問やご意見をもとにディスカッションを行います
【第9回日本がんサポーティブケア学会学術集会のご案内】 渡邊 清高
【閉会あいさつ】 関 順彦(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科)

開催概要は、以下のとおりです。
詳細は、ちらし(PDF)をご参照ください。

2人に1人がかかるという、がん。そのようななか、「がんになっても尊厳をもって安心して暮らせる社会」をめざして、さまざまな取り組みが始まっています。「がん患者さんが住み慣れた地域で治療を続ける」「診断からのあらゆる時期において、がん経験者(サバイバー)を支える」仕組みづくりに向けて、がん治療と緩和ケア、支持医療、患者当事者参画の現状とこれからについて話し合います。2024年5月にさいたま市で開催される、日本がんサポーティブケア学会学術集会(#JASCC24)「私たちの 夢をかなえる がん支持医療」のプレイベントとして、最近のがん支持医療・サバイバーシップに関する話題についてもご紹介します。皆さまのご参加をお待ちしています。
対象: がんの患者さんとそのご家族、がん経験者(がんサバイバー)、がん患者さんの治療・支持医療・ケアについて関心のある方、医療従事者、介護福祉関係者、行政担当者など
参加費: 無料
共催: 第9回日本がんサポーティブケア学会学術集会(#JASCC24)、帝京大学医学部附属病院
後援: 板橋区医師会、東京都北区医師会、練馬区医師会、豊島区医師会
お問い合わせ: 第9回日本がんサポーティブケア学会学術集会市民公開講座 運営事務局 株式会社 インタープラン・コーポレーション内
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-28-4 松濤六番館4階
TEL:090-6502-4910 FAX:03-3461-8181
E-mail:jascc2024[アットマーク]c.inter-plan.co.jp

ご参加の皆さまへ
【Zoom(オンライン会議システム)の使用】

受講に際しての情報端末(パソコン等)ならびに通信手段は各自でご準備ください。
通信環境の不具合(受講者側・講師側)で視聴できない事象が発生しても一切の責任を負いかねます。
【アンケート調査のお願い】
・お申し込み時と市民公開講座終了後に簡単なアンケートにご協力をお願いします。
掲載日:2023年11月15日  更新日:2024年02月17日
アンケートにご協力ください
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