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宮城県立こども病院産科の特徴

宮城県立こども病院・産科の特徴

                                         (2014年8月25日)

産科病棟バーベキューパーティ(2014年8月2日,秋保森林公園)

 病院としての特徴

MFICU, NICU, ICUをもつ東北地方唯一の高度小児専門病院です.病床数は現在160床ですが,2015年には拓桃医療センターが統合されて240床となる予定です.産科病床数は18床,年間分娩数は400件前後です.「日本産科婦人科学会専門医制度研修施設」であり,またサブスペシャリティである「周産期(母体・胎児)専門医」,「超音波医学専門医」,「臨床遺伝専門医」の認定研修施設にもなっています.

 

 産科臨床の特徴

産科診療全般をおこなっていますが,とくに当科の特徴である胎児診断(胎児超音波検査,胎児CT,胎児MRI,羊水検査,絨毛検査,胎児採血など),胎児治療(胎児鏡手術,子宮内シャントなど),遺伝カウンセリング(非侵襲的遺伝学的検査(NIPT),コンバインドテスト,胎児遺伝子検査,妊娠と薬相談,被曝カウンセリングなど)でにおける豊富な症例を研修できます.

 

 臨床研修の内容

臨床面ではハイリスク妊娠を含めた妊娠分娩管理,胎児疾患・双胎の周産期管理,胎児手術,出生前診断,遺伝カウンセリングなどを学びます.併設されている連携講座(先進成育医学講座胎児医学分野)で臨床研究をおこないます.また当院で定期的に開催されるALSO,NCPR,胎児心エコー講座を受講し,プロバイダー,そしてインストラクターの資格取得をめざすことになります.

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カウンタ 3988 (2014年8月25日より)