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日本渡航医学会 JSTH (Japanese Society of Travel and Health)

マルコ・ポーロ医学賞Marco Polo Medical Award

 

 日本渡航医学会では学術集会での優秀な若手の演題発表者に、マルコ・ポーロ医学賞を授与しています。
 

規定

 1)受賞者数:2名程度
 2)受賞対象者:学術集会での一般演題(口頭発表)の演者で、発表時に45歳以下の
   会員であること。過去に同賞を受賞した者は対象から除く。
 3)選考方法:選考委員10人と座長によって採点する。
 4)一般演題の抄録をもとに、同賞選考委員や発表時の座長の採点によって選考する。
 5)受賞者の発表と表彰式:学術集会の閉会式で受賞者の発表を行う。
   表彰式は次年度の学術集会で行い、賞状と副賞5万円を授与。
 6)受賞者の責務
     次年度の学術集会で受賞講演を行うこと。
     次年度の学術集会までに、演題を論文化し日本渡航医学会誌に投稿すること。

受賞者

第1回受賞者 亀田 和明 大阪市立総合医療センター感染症センター
瀧澤 清美 群馬大学医学部附属病院医療情報部
第2回受賞者 藤谷 好弘 国立国際医療研究センター 国際感染症センター
福島 慎二 東京医科大学病院 渡航者医療センター・感染制御部
第3回受賞者 天羽 清子 大阪市立総合医療センター 小児救急科
栗田 直 東京医科大学病院・渡航者医療センター
第4回受賞者 笠松 悠 大阪市立総合医療センター・感染症内科
湯井 真紀子 インターナショナルSOSジャパン株式会社
第5回受賞者 依田 健志 香川大学医学部 公衆衛生学
佐才 めぐみ 岡山大学大学院環境生命科学研究科
第6回受賞者 加藤 博史 国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP)
立石 麻梨子 久留米大学医学部看護学科
第7回受賞者 守山 祐樹 国立国際医療研究センター 総合感染症科
児玉 文宏 市立札幌病院 感染症内科
第8回受賞者 松本 兼一 上智大学理工学部情報理工学科
野本 英俊 国立国際医療研究センター病院総合感染症科・国際感染症センター
第9回受賞者 八板 謙一郎 千鳥橋病院感染症科
牧野 麻奈絵 東京大学先端科学技術研究センター



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