デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科のレーザーや薬で治療できる?7個の治療法を徹底解説

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科のレーザーや薬で治療できる?7個の治療法を徹底解説

デリケートゾーンの黒ずみを美容皮膚科クリニックで治療・除去する方法や、メリット・デメリットについてまとめて解説します。

目次

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で治療できる?美容皮膚科と美容外科で受診可能

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で治療できる?美容皮膚科と美容外科で受診可能

病院でのデリケートゾーンの黒ずみ治療は、一般の皮膚科ではなく美容皮膚科や美容外科で受けることができます

■皮膚科・美容皮膚科・美容外科の違い

対応する悩みおもな治療方法保険
皮膚科皮膚疾患
炎症、かゆみ、膿など
塗り薬、レーザー、飲み薬、注射、点滴など適用
美容皮膚科美肌の悩み
黒ずみ、シワ、たるみなど
レーザー、塗り薬、イオン導入、ケミカルピーリング、点滴、飲み薬など適用外
美容外科体形の悩み
小陰唇肥大、大陰唇のたるみなど
手術など適用外

デリケートゾーンの黒ずみは、一般的な皮膚疾患でなく美肌に関する悩みのため、美容皮膚科でみてもらえます。また、デリケートゾーンの黒ずみ部分を切除する治療は、美容外科で受けることが可能です。

美容皮膚科や美容外科で、「デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいる」と相談すればよいです。

一般的な皮膚科ではデリケートゾーンの乾燥や炎症の治療は診ても、黒ずみまでは診てもらえません。美容皮膚科もやっている皮膚科だと、デリケートゾーンの黒ずみも診てもらえる可能性は高くなります。

なお、病院でのデリケートゾーンの黒ずみ治療は保険適用外のため、1回数万円する治療も多くあります。

美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療7個を解説

美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療7個を解説

美容皮膚科や美容外科でできるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、おもに以下の7種類あります。

※クリニックによって取り扱いのない治療もあります。

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療7種の特徴を表にまとめたので、どの治療法にしようか迷っている人は参考にしてみてください。

※以下の表は横にスクロールできます

レーザー塗り薬(外用薬)イオン導入ケミカルピーリング手術白玉点滴飲み薬
治療法
の種類
レーザートーニング
インティマレーザー
ジュリエットレーザー
ピコレーザー
炭酸ガスレーザー
サーミバー
医療脱毛レーザー
ハイドロキノン
トレチノイン
ヒルドイド
トラネキサム酸
ビタミンC
プラセンタ
グリシルグリシン
ピンクインティメイト小陰唇縮小術
大陰唇縮小術
グルタチオン
トランサミン
ビタミンC
トラネキサム酸
シナール
効果メラニンの破壊
コラーゲン再生
ターンオーバー促進など
メラニンの生成抑制
ターンオーバー促進
メラニンの生成抑制
保湿、ターンオーバー促進
角質除去
ターンオーバー促進
黒ずみ部分の切除メラニンの生成抑制メラニンの生成抑制
コラーゲン生成促進
抗炎症
値段1回3,300~12.5万円
総額9.8~37.5万円
1本350~7,000円
総額0.9万~6.7万円
1回6,000~1.5万円
総額7.9万円
1回1.1万~4.4万円
総額11万円
1回6.1万~49.8万円
総額23.0万~30.1万円
1回5,000~1.0万円
総額6.8万円
1回3,000~3,500円
総額1.2万~1.4万円
回数1~15回4回以上5~10回3~5回1回
※術後の検診1~3回
8~10回3~5回
期間1ヶ月~2年3ヶ月~2.5年3~8ヶ月1~3ヶ月1~2ヶ月1~3ヶ月3~5ヶ月
間隔1週間~2ヶ月に1回2~4週間に1回1~4週間に1回2週間に1回とくに無し1週間に1~2回4週間に1回
ダウンタイム無し~2週間2~3日ほぼ無しほぼ無し1ヶ月ほぼ無し無し
副作用赤み、発疹、かゆみ
乾燥、熱感、ひりつき
違和感など
赤み、発疹、炎症
接触性皮膚炎
白斑、かゆみ、乾燥など
赤み、かゆみ、発疹
腫れ、熱感
ひりつきなど
赤み、熱感など赤み、出血、内出血
腫れ、かゆみ、だるさ
熱感、頭痛など
内出血発疹、嘔吐
胃の不快感、吐き気
下痢、食欲不振など
術中の痛みほぼ無し~輪ゴムで
弾いたような痛み
無しほぼ無しほぼ無し麻酔使用により無し針でさす時に
チクッとする
無し

皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は、値段や回数、期間、ダウンタイムなどが異なります

あなたの希望に合わせてデリケートゾーンの黒ずみ治療を選んでみてください

例えば、デリケートゾーンの黒ずみへの効果を重視する人には、回数が少ないレーザーや手術が向いています。値段の安さを重視する人は、総額1万円~6.7万円程度で受けられる塗り薬や飲み薬を選ぶとよいです。

それでは、皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみ治療7種を一つずつ解説します。

皮膚科での黒ずみ治療1.レーザー治療

皮膚科での黒ずみ治療1.レーザー治療
インティマレーザージュリエットレーザーレーザーホワイトニング
(レーザートーニング)
炭酸ガスレーザーサーミバー医療脱毛レーザー
効果黒ずみ部分の削り取りメラニン破壊メラニン減少コラーゲン再生血行促進
ターンオーバー促進
毛根細胞の破壊
値段1回2.1万~12.0万円
総額14.1万円
1回7.0万~8.2万円
総額26.6万円
1回1.0万~5.5万円
総額34.1万円
1回5.0万~9.0万円
総額21.0万円
1回12.5万円
総額37.5万円
1回3,300~3.2万円
総額9.8万円
回数1~3回2~5回6~15回1~5回3回5~6回
期間1~3ヶ月2~5ヶ月1ヶ月~2年1~3ヶ月3ヶ月10ヶ月~1年
間隔1ヶ月に1回1ヶ月に1回1週間~1ヶ月に1回1~2ヶ月に2~3回1ヶ月に1回2ヶ月に1回
ダウンタイム1~2週間3日~1週間2~3日ほぼ無し無し~1週間2~3日
副作用腫れ、軽い出血
おりもの増加
軽い痛み、違和感など
むくみ、軽い出血
おりもの増加など
赤み、発疹など熱感、痛み
わずかな出血など
ほぼ無し赤み、ほてり
かゆみなど
術中の痛み麻酔使用によりほぼ無し麻酔使用によりほぼ無し輪ゴムで弾いたような痛みほぼ無しほぼ無し輪ゴムで弾いたような痛み

デリケートゾーンの黒ずみのレーザー治療は、黒ずみをセルフケアしたけど治らなかった人に推奨します。

デリケートゾーンの黒ずみの元となるメラニンを破壊したり、血行促進により明るい肌へ近づけたりと、レーザー治療の効果はさまざまです。尿漏れや膣のゆるみに対応したレーザーもあるため、デリケートゾーンや膣の若返りを希望する人にも、レーザー治療は向いています。

なかでもインティマレーザーと医療脱毛レーザーは取り扱い院が多いため、近場でクリニックを探している人に向いています。

黒ずみ除去レーザー1:インティマレーザー

黒ずみ除去レーザー1:インティマレーザー
治療法名インティマレーザー
対象部位Iライン、Oライン、
小陰唇、鼠蹊部
期待できる効果メラニンの破壊
料金目安1回100,000~120,000円
総額100,000~360,000円
治療期間
(回数)
1日~5ヶ月
(1~3回)
痛みほとんどないが
違和感のような痛み
がある可能性もある
副作用腫れ、軽い出血、
おりものの増加、
一時的な尿失禁など
ダウンタイム1週間

インティマレーザーは、デリケートゾーンの黒ずみや膣のゆるみ、尿漏れなどの治療に使用されています。

レーザーで皮膚のきわめて薄い層を削り、デリケートゾーンの黒ずみ改善を目指します※。小陰唇・大陰唇・肛門・鼠径部・太ももの付け根の黒ずみに照射可能です。

1回の値段は2万円~12万円と高いですが、治療回数が1回~3回と他のレーザーより少ないため、総額も14.1万円と割安です。

インティマレーザーは皮膚の浅い部分に照射し、痛みを感じにくいです。シャワーも当日から可能ですが、1週間程度ひりつきが続き、性行為は2週間~3週間は制限されます。

インティマレーザーの長所インティマレーザーの短所
1回で実感する人もいる
術中に痛みを感じにくい
デリートゾーンの若返り治療もできる
1回あたりの値段が高い
1週間ヒリヒリする場合あり
インティマレーザーが向いている人インティマレーザーが向かない人
レーザーの総額を抑えたい人
何度も通院するのがイヤな人
肌に負担をかけたくない人
術後のひりつきケアが面倒な人
性行為を制限できない人

黒ずみ除去レーザー2:ジュリエットレーザー

黒ずみ除去レーザー2:ジュリエットレーザ
治療法名ジュリエットレーザー
対象部位Iライン、Oライン、
小陰唇
期待できる効果メラニンの破壊
料金目安1部位1回70,000~80,000円
総額140,000~400,000円
治療期間
(回数)
2~5ヶ月
(2~5回)
痛み術中は麻酔をする
ためほぼなし
副作用まれにむくみ、
おりものの増加、
軽い出血を伴う
ダウンタイム3日~1週間

ジュリエットレーザーは、最新機器により国内では導入しているクリニックが少ないデリケートゾーンの黒ずみ治療のレーザーです。小陰唇・大陰唇、肛門周りの黒ずみに照射し、メラニンを破壊します。

1ヶ所あたりの施術時間は10分ほどと短く、スケジュールの合間で受けやすいデリケートゾーンの黒ずみの治療方法です。

1回7万円~8万円、総額26.6万円と、レーザーの中ではやや高額に分類されます。麻酔を使用すれば痛みを感じにくくダウンタイムがインティマレーザーより1週間ほど短いです。

ジュリエットレーザーの長所ジュリエットレーザーの短所
施術時間が10分程度と短い
麻酔使用で痛みを感じにくい
インティマレーザーよりダウンタイムが短い
導入クリニックが少ない
30~40万円かかる場合もある
ジュリエットレーザーが向いている人ジュリエットレーザーが向かない人
忙しくて治療に行けない人
術中の痛みを避けたい人
ダウンタイムに1週間以上かけられない人
近くのクリニックで治療を受けたい人
レーザーの予算が総額10万円前後の人

黒ずみ除去レーザー3:レーザーホワイトニング(レーザートーニング)

黒ずみ除去レーザー3:レーザーホワイトニング(レーザートーニング)
治療法名レーザートーニング
対象部位VIOライン、鼠蹊部
期待できる効果メラニンの減少
料金目安1部位1回14,000円
総額182,000円
治療期間
(回数)
6~12ヶ月
(13回)
痛み輪ゴムで弾いた
ような軽い痛み
副作用赤み、発疹など
ダウンタイム2~3日

レーザーホワイトニング(レーザートーニング)は、VIOラインの黒ずみ部分に低出力のレーザーを均一にあて、少しずつメラニンを減らします

照射パワーが弱いため1回の効果は高くのぞめず、合計6回~15回ほどかかります。1回あたりの値段は1万円~5.5万円と他のレーザーより割安ですが、回数がかかるため総額30万円以上かかることもあります。

レーザーホワイトニング(レーザートーニング)は、高速で照射するため痛みが少なく、麻酔不使用でも治療を受けることができます腫れや傷のリスクもなく、当日からシャワーが可能なほどダウンタイムも短いです。

レーザーホワイトニング(レーザートーニング)の長所レーザーホワイトニング(レーザートーニング)の短所
麻酔不要なほど痛みを感じにくい
当日からシャワーOK
1回あたりの値段がリーズナブル
合計10回以上かかる人もいる
総額30~40万円かかる場合もある
レーザーホワイトニング(レーザートーニング)が向いている人レーザーホワイトニング(レーザートーニング)が向かない人
デリケートゾーンの黒ずみが薄い人
麻酔を使うことに抵抗を感じる人
ダウンタイムの症状を避けたい人
何回も通院したくない人
半年以内に黒ずみを改善したい人

黒ずみ除去レーザー4:炭酸ガスレーザー

黒ずみ除去レーザー4:炭酸ガスレーザー
治療法名炭酸ガスレーザー
対象部位Iライン、膣内、
尿道口、膣口
期待できる効果コラーゲン生成
血行促進
料金目安1回55,000円
総額55,000~165,000円
治療期間
(回数)
1日~6ヶ月
(1~3回)
痛みほぼない
副作用熱感、軽い出血など
ダウンタイムほぼない

皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみ治療では、モナリザタッチという炭酸ガスレーザーが使用されることが多くて人気です。レーザー照射によりコラーゲンが再生され、デリケートゾーンの黒ずみ改善や血流増加、潤滑回復がのぞめます。

繊維芽細胞の活性がのぞめ膣のゆるみや尿漏れ、性交痛の治療にも使用されています。1回5万円~9万円しますが、1回~2回で実感すれば総額10万円前後で済みます。

モナリザタッチはほとんど痛みを感じず、術後は熱感やわずかな出血を伴う程度です。ただ性交やタンポンは1週間制限されるため、全く肌に刺激を与えないわけではありません。

炭酸ガスレーザーの長所炭酸ガスレーザーの短所
白くふっくらとしたデリケートゾーンを目指せる
膣の若返りものぞめる
総額10万円前後で済む人もいる
直接メラニンを破壊する治療ではない
性交やタンポンは1週間不可
炭酸ガスレーザーが向いている人炭酸ガスレーザーが向かない人
小陰唇や大陰唇の黒ずみが気になる人
デリケートゾーンの乾燥・たるみも気になる人
痛みに弱い人
デリケートゾーンの黒ずみが濃い人
鼠経部の黒ずみが気になる人

黒ずみ除去レーザー5:サーミバー

黒ずみ除去レーザー5:サーミバー
治療法名サーミバー
対象部位小陰唇、大陰唇
期待できる効果コラーゲン生成
血行促進
小陰唇や大陰唇のたるみ改善
料金目安1回125,000円
総額125,000~375,000円
治療期間
(回数)
1日~3ヶ月
(1~3回)
痛みなし
副作用ほぼなし
ダウンタイムほぼなし

サーミバーは、アメリカの政府機関のFDAにより認証を得た高周波機器で、小陰唇や大陰唇に高周波をあてて治療します。

血流促進による新陳代謝の向上や、潤い増加により、デリケートゾーンの黒ずみの軽減が期待できます。コラーゲン生成による、小陰唇・大陰唇の引き締めものぞめます。

1回12.5万円、総額37.5万円と、レーザーの中ではもっとも高額です。しかし、あたたかさを感じる程度で麻酔が要らないほど痛みが少ないです。

性交は1週間制限されますが、当日より通常どおりの生活を過ごせるため、仕事の都合でダウンタイムをとれない人にも向いています。

サーミバーの長所サーミバーの短所
小陰唇や大陰唇のたるみ改善ものぞめる
あたたかいと感じる程度で痛み無し
当日から通常どおりの生活ができる
レーザーの中で最高額
メラニン自体を破壊する治療でない
サーミバーが向いている人サーミバーが向かない人
デリケートゾーンの若返り治療を受けたい人
忙しくダウンタイムへの配慮ができない人
麻酔を使いたくない人
デリケートゾーンの黒ずみが濃い人
総額30~40万円は払えない人

黒ずみ除去レーザー6:医療脱毛レーザー

黒ずみ除去レーザー6:医療脱毛レーザー
治療法名医療脱毛レーザー
対象部位VIO(アンダーヘアのある部分)
期待できる効果毛根の細胞の破壊
ターンオーバー促進
料金目安1回16,000円
総額80,000~96,000円
治療期間
(回数)
10~12ヶ月
(5~6回)
痛み輪ゴムで弾いた
ような軽い痛み
副作用ほてり、赤み、
痒み、乾燥、
ひりつき、
アレルギー、
毛嚢炎、ニキビなど
ダウンタイム2~3日

医療脱毛レーザーは、レーザーで毛根の発毛細胞を破壊する脱毛法です。脱毛により自己処理の頻度が減ると肌の負担も減り、デリケートゾーンの黒ずみ予防につながります。

合計5回~6回が目安で、回数を重ねるほど毛の生えるスピードに変化を感じます。VIO脱毛の値段は1回数千円~3万円の総額9.8万円です。

デリケートゾーンの黒ずみがある人は脱毛を断られる場合があります。レーザーが肌のメラニンに反応し、ヤケドをおこしたり効果を得られなかったりするためです。

蓄熱式の脱毛レーザーは、デリケートゾーンの黒ずみがある人にも対応できることが多いです。

医療脱毛レーザーの長所医療脱毛レーザーの短所
デリケートゾーンの黒ずみを予防
埋没毛が減れば肌もトーンアップ
自己処理の手間が省ける
何回か照射しないといけない
肌のメラニンに反応してしまう
医療脱毛レーザーが向いている人医療脱毛レーザーが向かない人
自己処理が煩わしいと感じる人
カミソリや毛抜きで黒ずんだ人
定期的に通院できる人
デリケートゾーンの黒ずみが濃い人
積極的に黒ずみを治療したい人

デリケートゾーン黒ずみレーザーのながれ

デリケートゾーン黒ずみレーザーのながれ

デリケートゾーンの黒ずみのレーザー治療は、おもに以下のながれで実施されます。

  • デリケートゾーンの黒ずみの診察とカウンセリング
  • 必要に応じてデリケートゾーンに麻酔を塗る
  • デリケートゾーンの黒ずみにレーザーを照射する
  • 冷却や保湿剤の塗布などによるアフターケア
  • ダウンタイム中は安静に過ごし処方された軟膏を塗る
  • 理想の状態になるまでレーザー治療をくり返す

痛みに弱い人はカウンセリング時に相談すると、麻酔を使用できる場合が多いです。麻酔や帰宅後に塗る薬は、デリケートゾーンの黒ずみレーザーの治療費とは別に発生します。

レーザー治療後は皮膚が敏感になっているため、担当医や看護師から伝えられたダウンタイム中の過ごし方を守り、安静に過ごしてください

皮膚科での黒ずみ治療2:外用薬治療(塗り薬)

皮膚科での黒ずみ治療2.外用薬治療(塗り薬)
ハイドロキノントレチノインヒルドイド
効果メラニンの生成抑制
メラニンの還元
ターンオーバー促進保湿、血行促進
おだやかな抗炎症
値段1本1,100~6,600円
1ヶ月2,200~1.3万円
総額5.2万円
1本3,300~6,600円
1ヶ月6,600~1.3万円
総額6.7万円
1本350円
1ヶ月350円
総額8,700円
回数3~24回3~24回25回
期間3ヶ月~1年3ヶ月~1年2.5年
間隔2~4週間に1回2~4週間に1回1ヶ月に1回
ダウンタイムとくに無しとくに無しとくに無し
副作用白斑、赤み、発疹
むくみ、皮めくれ
接触性皮膚炎
水泡など
赤み、発疹
接触性皮膚
催奇形性など
炎症、痒み、赤み
発疹、痛み
紫斑など※ごくまれ
術中の痛みひりつきを感じる場合ありひりつきを感じる場合ありとくに無し
■希望別向いているデリケートゾーンの黒ずみの外用薬治療
  • すでにできた黒ずみをケアしたい人、これからできる黒ずみを防ぎたい人:ハイドロキノン
  • すでにできた黒ずみをケアしたい人、陰部のシワやたるみが気になる人:トレチノイン
  • 皮膚の乾燥が気になる人、なるべく副作用リスクを避けたい人:ヒルドイド

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療では、美白剤のハイドロキノンと、ターンオーバー促進がのぞめるトレチノインを一緒に処方されることが多いです。デリケートゾーンの乾燥には、保湿剤のヒルドイドが処方されます。

レーザーや手術より総額10万円以上も安く、痛みやダウンタイムのリスクが低くて手軽です。塗り薬は、はじめてデリケートゾーンの黒ずみ治療を受ける人にも向いています。

また、塗り薬によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、自宅でのセルフケアがメインとなり、クリニックによってはデリケートゾーンの診察不要で処方してもらえます。デリケートゾーンを見られたくない人に推奨したい治療法です。

黒ずみ治療の外用薬1:ハイドロキノン

黒ずみ治療の外用薬1:ハイドロキノン
治療法名ハイドロキノン
対象部位デリケートゾーン全体
※粘膜を除く
期待できる効果メラニンの生成抑制
酸化したメラニンの還元
料金目安1本3,000~5,000円
総額16,000円以上※
内容量1本5g、2週間分
治療期間
(回数)
3~12ヶ月
(4回以上)
痛みヒリヒリする場合あり
副作用赤み、発疹、痛み、
白斑、接触性皮膚炎、
むくみ、皮めくれ、
水泡、色素沈着など
ダウンタイム0~7日間ほど

※初診料・再診料は含まず

ハイドロキノンは、メラニンを合成する酵素の活性抑制とメラニンの集まったメラノソームの分解作用をもち、デリケートゾーンの黒ずみにも効果が期待できます。[参照:顔がシミだらけにならないようにするためのお話_JSTAGE

4~5%の配合で作用するとされており、特に炎症後色素沈着に高い効果を発揮するため[参照:美容皮膚科におけるレーザー治療_JSTAGE、デリケートゾーンの黒ずみ改善への期待が持てます。

値段は1ヶ月2,200~13,200円、総額5.2万円が目安です。濃度が高くなるほど効果と刺激性、副作用リスクも高くなります

白斑や赤み、発疹などの副作用も懸念されているため医師の指示を守り、使うことが大切です。ハイドロキノンは光と熱に弱いため冷蔵庫で保存したり、品質保持のために使用期限を守ったりなどが必要です※。

ハイドロキノンについてくわしく知りたい人は、「デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは効果あり?トレチノインと併用できる?」のページをお読みください。

ハイドロキノンの長所ハイドロキノンの短所
メラニンの生成抑制がのぞめる
メラノソームの分解ものぞめる
他の治療よりリーズナブル
肌への刺激性と副作用リスク有り
酸化しやすく保存方法の注意点が多い
ハイドロキノンが向いている人ハイドロキノンが向かない人
今ある黒ずみと将来できる黒ずみをケアしたい人
セルフケアで黒ずみを改善したい人
治療費を抑えたい人
自己流でケアしてしまう人
医薬品の刺激に敏感な人

黒ずみ治療の外用薬2:トレチノイン

黒ずみ治療の外用薬2:トレチノイン
治療法名トレチノイン
対象部位デリケートゾーン全体
※粘膜を除く
期待できる効果ターンオーバーの促進
料金目安1本5,000~7,000円
総額24,000円以上※
内容量1本5g、2週間分
治療期間
(回数)
3~12ヶ月
(4回以上)
痛みヒリヒリする場合あり
副作用赤み、発疹、痛み、
催奇形性、
接触性皮膚など
ダウンタイム0~7日間ほど

※初診料・再診料は含まず

トレチノインターンオーバー促進によるメラニンの排泄効果がのぞめ、皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療に使用されています。
トレチノインにはビタミンAの一種が含まれており、表皮の細胞の一生のサイクルであるターンオーバーを促進させ、さらに表皮細胞である「ケラチノサイト」の増殖を促す作用が認められています[参照:美容皮膚科におけるレーザー治療_JSTAGE

値段は1ヶ月6,600~13,200円と黒ずみ治療の費用としては高くありません

ただ、より高いデリケートゾーンの黒ずみ改善効果のために、メラニン生成抑制がのぞめるハイドロキノンと併用されることも多く、その場合1ヶ月8,800円~26,400円します。

トレチノインは赤みや炎症などの副作用があり、肌トラブルが起こった場合は医師に相談してください。

ビタミンAの過剰摂取は胎児への影響が懸念されています。念のためトレチノイン使用中は避妊を行い、妊娠中の人は使用を控えてください※。

トレチノインの長所トレチノインの短所
ターンオーバー促進がのぞめる
ハイドロキノンとの併用で相乗効果アップ
単体では1ヶ月1万円前後と安い
ハイドロキノンとセットだと1ヶ月2万円弱かかる
皮膚や胎児への副作用リスクを伴う
トレチノインが向いている人トレチノインが向かない人
ターンオーバーが遅れている人
毎日コツコツとケアできる人
異常を感じたらすぐ医師に相談できる人
妊活中や妊娠中の人
副作用リスクが怖いと感じる人

黒ずみ治療の外用薬3:ヒルドイド

黒ずみ治療の外用薬3:ヒルドイド
治療法名ヒルドイド
対象部位デリケートゾーン全体
※粘膜を除く
期待できる効果保湿
血行促進
抗炎症
料金目安1本600~1,200円ほど
総額7,200~21,600円※
内容量1本25~50g、1~2ヶ月分
治療期間
(回数)
12~36ヶ月
(12~36回)
痛みまれに痛みを感じる
場合あり
副作用軽度の皮膚炎、
痒み、赤み、発疹など
ダウンタイムなし

※初診料・再診料は含まず

ヒルドイド保湿剤の一種で、デリケートゾーンケアに処方しているクリニックもあります。

ヒルドイドには、メラニンの生成を抑えるような黒ずみ改善効果は期待できません。ただ保湿効果や抗炎症効果[参照:医薬品医療機器総合機構:ヒルドイドフォーム0.3%がのぞめるため、デリケートゾーンの黒ずみ治療のサポートとして処方されることもあるのです。

保険診療でヒルドイドが処方された場合、1本350円ほどで購入できます。重篤な副作用やダウンタイムもな、医師の指示に従えば気がねなくデリケートゾーンに使えます。

ヒルドイドによるデリケートゾーンの黒ずみ治療についてくわしく知りたい人は、「デリケートゾーンの黒ずみにヒルドイドは効果的?改善できるかを検証」のページをお読みください。

ヒルドイドの長所ヒルドイドの短所
乾燥を改善し黒ずみを予防
1本350円と値段が安い
他の塗り薬より副作用リスクが低い
美白※効果は期待できない
デリケートゾーンの黒ずみに処方されない場合有り

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ヒルドイドが向いている人ヒルドイドが向かない人
肌が乾燥している人
下着などの摩擦刺激を受けやすい人
とにかく安さ重視の人
すぐにデリケートゾーンの黒ずみを治したい人
2年以上月1ペースで通院できない人

外用薬(塗り薬)によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

外用薬(塗り薬)によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

外用薬(塗り薬)によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、以下のながれでおこなわれます。

  • 医師による皮膚の診察・カウンセリング
  • 皮膚の状態にあった種類や濃度の塗り薬が処方される
  • 自宅でデリケートゾーンの黒ずみに薬を塗る
  • 2週間~4週間に1回ペースで再診を受ける

ハイドロキノンやトレチノインは、使用すると皮膚が敏感になるため、塗布後は必ず保湿ケアをおこなってください。またハイドロキノンやトレチノインは、酸化しやすいため1ヶ月以内に使い切り、冷蔵庫で保管する必要があります。

いずれの外用薬(塗り薬)もセルフケアが中心となりますので、担当医の指示に従い正しく使用してください

皮膚科での黒ずみ治療3:イオン導入

治療法名イオン導入
対象部位デリケートゾーン全体
期待できる効果皮膚の内側へ
さまざまな有効成分
を届ける
料金目安1回6,000~15,000円
総額30,000~150,000円
治療期間
(回数)
2.5~7ヶ月
(5~10回)
痛み体質により
ヒリヒリ感や
痛み、かゆみがある
副作用赤み、ほてり、
痒み、腫れ、
発疹、ひりつきなど
ダウンタイム数時間

イオン導入とは、分子が大きい有効成分を肌の奥まで浸透させるデリケートゾーンの黒ずみ治療です。イオン導入によるデリケートゾーンの黒ずみ治療では、以下の有効成分を肌に塗り、専用機器により微弱な電流を流し浸透させます。

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC
  • プラセンタ
  • ハイドロキノン
  • グリシルグリシン

古い角質を除去してからの方が有効成分を浸透させやすくなるため、ケミカルピーリングと併用されることもあります。

5回~10回ほど治療を受けることが多く、目安の値段は1回6,000円~15,000円、総額7.9万円です。

イオン導入は副作用リスクが低いですが、まれに副作用で赤みや発疹、腫れ、熱感などを生じる場合があります。

イオン導入の長所イオン導入の短所
肌の奥まで有効成分を届けられる
副作用リスクが高くない
悩みにあった有効成分で治療
ケミカルピーリングと併用した方が実感しやすい
まれにアレルギー反応を生じる
イオン導入が向いている人イオン導入が向かない人
5回以上通院できる人
1~4週間に1回通える人
痛みやダウンタイムを避けたい人
薬剤でアレルギーを起こしたことがある人
効果や即効性を重視する人

イオン導入によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

イオン導入によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

イオン導入によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、以下のながれでおこなわれます。

  • デリケートゾーンの黒ずみの状態を診断・カウンセリング
  • イオン導入で使用する薬剤が決定する
  • パウダールームなどでデリケートゾーンの汚れを洗う
  • デリケートゾーンの黒ずみに薬剤をふくんだシートを貼る
  • イオン導入器で微弱電流を皮膚に流し薬剤を浸透させ
  • アフターケアに関する説明を受けて帰宅

妊娠中の方やペースメーカーを使用中の方、心臓病のある方、てんかんの既往のある方などは、イオン導入によるデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けられないことがあります。イオン導入後は日焼けに注意し、アフターケアでは保湿と紫外線対策をおこなってください。

皮膚科での黒ずみ治療4:ケミカルピーリング(ピンクインティメイト)

皮膚科での黒ずみ治療4.ケミカルピーリング
治療法名ケミカルピーリング
対象部位デリケートゾーン全体
※粘膜を除く
期待できる効果古い角質の除去
ターンオーバーの促進
料金目安1回5,000~7,000円
総額18,000~30,000円
治療期間
(回数)
2.5~5ヶ月
(3~5回)
痛みピリピリとした
刺激を感じること
がある
副作用赤み、熱感など
ダウンタイム2~3日

ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を皮膚に塗り、ターンオーバーを整えるデリケートゾーンの黒ずみ治療です。薬剤が角質層の結合をゆるめ、古い角質をはがし皮膚再生を促します

デリケートゾーンの黒ずみには、専用のピンクインティメイトというピーリング剤が使われることが多いです。

ケミカルピーリングの値段の目安は1回1.1万~4.4万円、総額11万円です。治療回数は3回~5回ですが、治療後も月1回受けることで効果の持続が見込めます

痛みや副作用、ダウンタイムや痛みもほぼありませんが、粘膜部には使用不可です。粘膜部の黒ずみにはレーザーを推奨します。

ピーリングの医療用とホームケア用の違いを知りたい人は、「ピーリングのデリケートゾーンの黒ずみ改善効果と口コミ|医療機関とホームケアの違い」のページをお読みください。

ケミカルピーリングの長所ケミカルピーリングの短所
ターンオーバーの促進がのぞめる
肌のキメが整いやすくなる
痛みや副作用、ダウンタイムがほぼない
粘膜部の黒ずみに使用できない
治療後も月1ペースの治療が推奨
ケミカルピーリングが向いている人ケミカルピーリングが向かない人
ターンオーバーが遅れて黒ずんだ人
デリケートゾーンの肌質を改善したい人
カラダに負担をかけたくない人
膣周りの黒ずみに悩んでいる人
治療の効果を持続させたい人

デリケートゾーンの黒ずみの原因デリケートゾーンの黒ずみの治し方も詳しく紹介しています。

ケミカルピーリング(ピンクインティメイト)治療のながれ

ケミカルピーリング(ピンクインティメイト)治療のながれ

デリケートゾーンの黒ずみ治療専用のケミカルピーリングのピンクインティメイトは、以下のながれでおこないます。

  • デリケートゾーンの黒ずみにピンクインティメイトを塗る
  • ピンクインティメイトを2分~3分放置する
  • 水で濡らしたコットンなどでピンクインティメイトを拭きとる
  • 乾いたティッシュなどで軽く拭きとる
  • 皮膚のようすを見て2回~3回以上1~4を繰りかえす

ピンクインティメイト治療の前後3日間は、デリケートゾーンの剃毛やワックス脱毛を控えてください。美容皮膚科によっては、ピンクインティメントによるホワイトニング治療の4日前までに剃毛を済ませるよう伝えられる場合もあります。

またピンクインティメイトによるホワイトニング治療後は、摩擦や締めつけの少ない下着や服装を着用し、デリケートゾーンに刺激を与えないようにしてください。

皮膚科での黒ずみ治療5:手術

皮膚科での黒ずみ治療5.手術
小陰唇縮小術大陰唇縮小術
効果黒ずみ部分の切除黒ずみ部分の切除
値段1回6.1万~39.8万円
総額23.0万万円
1回11.7万~49.8万円
総額30.1万円
回数1回
※術後の検診1~3回
1回
※術後の検診1~3回
期間1~2ヶ月1~2ヶ月
間隔とくに無しとくに無し
ダウンタイム1ヶ月1ヶ月
副作用赤み、出血、内出血
腫れ、かゆみ、だるさ
熱感、頭痛など
赤み、出血、内出血
腫れ、かゆみ、だるさ
熱感、頭痛など
術中の痛み麻酔使用により無し麻酔使用により無し

デリケートゾーンの黒ずみの手術には、小陰唇縮小術大陰唇縮小術があり、美容外科で受けることができます

手術により余分な皮膚を切除し、黒ずみ部分をなくしたり形を整えたりします。

デリケートゾーンの黒ずみの手術はダウンタイムが長く、術後に副作用や痛みを伴うこともあるため、リスクを考えたうえで治療を受けることを推奨します。

黒ずみ除去手術1:小陰唇縮小術

黒ずみ除去手術1:小陰唇縮小術
治療法名小陰唇縮小術
対象部位小陰唇
期待できる効果小陰唇の黒ずみの除去
料金目安1回200,000円
総額200,000円
治療期間
(回数)
1~2ヶ月
(1回)
※検診1~3回
通院ペースとくになし
痛みあり
※麻酔・痛み止めで緩和
副作用赤み、出血、
腫れ、かゆみ、
だるさ、むくみ、
熱感、頭痛、
発熱、内出血など
ダウンタイム1ヶ月

小陰唇縮小術は、小陰唇をメスで切除し、黒ずみをなくしたり左右差を整えたりする手術です。小陰唇は膣を囲むひだの部分で、尿道口や膣への雑菌侵入から守る役目があります。

1回の手術でデリケートゾーンの黒ずみに変化を実感できます。局所麻酔は手術代に含まれていることが多く、リラックスした状態になれる笑気麻酔や、眠れるタイプの麻酔は有料オプションでつけることができます。

小陰唇縮小術はダウンタイムが1ヶ月かかるものもあり、術後に赤みや痛みや内出血、むくみを伴うことがあります。総額23.0万円とデリケートゾーンの黒ずみ治療の中では高額です。

小陰唇縮小術の長所小陰唇縮小術の短所
小陰唇の黒ずみと左右差を改善できる
1回の治療で黒ずみに変化を実感
術中の痛みは麻酔で軽減できる
ダウンタイムが1ヶ月かかる場合有り
デリケートゾーンの黒ずみ治療で2番目に高額
小陰唇縮小術が向いている人小陰唇縮小術が向かない人
小陰唇の黒ずみを確実になくしたい人
尿の飛び散りで悩んでいる人
小陰唇が下着にすれて痛い人
大陰唇やVラインの黒ずみが気になる人
麻酔の薬剤にアレルギーがある人

黒ずみ除去手術2:大陰唇縮小術

黒ずみ除去手術2:大陰唇縮小術
治療法名大陰唇縮小術
対象部位大陰唇
期待できる効果大陰唇の黒ずみの除去
料金目安1回250,000円
総額250,000円
治療期間
(回数)
1~2ヶ月
(1回)
※検診1~3回
通院ペースとくになし
痛みあり
※麻酔・痛み止めで緩和
副作用赤み、出血、
腫れ、かゆみ、
だるさ、むくみ、
熱感、頭痛、
発熱、内出血など
ダウンタイム1ヶ月

大陰唇縮小術は、大陰唇を切除し見た目を整える手術です。

大陰唇は太ももから膣の間にあるふっくらとした部分で、加齢や出産でたるみます。大きくたるんだ大陰唇は下着などと摩擦し、デリケートゾーンの黒ずみとなる場合もあるのです。

大陰唇の黒ずみの他、大きさや形を整える効果がのぞめます。治療回数は1回しかかかりませんが、総額30.1万円とデリケートゾーンの黒ずみ治療の中では、もっとも値段が高いです

術後1ヶ月経っても、ピリピリしたり傷の硬さが気になったりします。手軽なデリケートゾーンの黒ずみ治療とはいえないため、最終手段にとっておくことを推奨します。

大陰唇縮小術の長所大陰唇縮小術の短所
1回の手術で黒ずみ改善がのぞめる
大陰唇のシワ・たるみ改善ものぞめる
摩擦による黒ずみを予防できる
デリケートゾーンの黒ずみ治療の中で最高額
ダウンタイムが1ヶ月かかる人もいる
大陰唇縮小術が向いている人大陰唇縮小術が向かない人
大陰唇の若返りを希望する人
大陰唇のニオイや痛みで悩んでいる人
術後に患部のケア・保護ができる人
安い値段で黒ずみを治したい人
術後の痛みや副作用を避けたい人

手術によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

手術によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

手術によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれは、以下のとおりです。

  • デリケートゾーンの黒ずみの診察・カウンセリング
  • 小陰唇や大陰唇のデザインを決める
  • デリケートゾーンの黒ずみ部分を切除し縫合
  • 1週間後に抜糸※抜糸不要の手術もある
  • 1回~3回ほど経過観察の検診のため通院

妊娠・授乳中の人、重度の疾患や感染症がある人などは、デリケートゾーンの黒ずみの手術を受けられない場合があります。薬を内服している人や体調不良の人も注意が必要なデリケートゾーンの黒ずみ治療です。

手術後は出血することがあるため白い下着や衣類の着用を避け、生理用ナプキンで下着を汚さないようにするとよいです。デリケートゾーンの黒ずみの手術は、シャワーが翌日から可能ですが、デリケートゾーンに刺激を与える自転車やバイク、激しい運動、性交などは3週間~6週間控える必要があります。

皮膚科での黒ずみ治療6.白玉点滴

皮膚科での黒ずみ治療6.白玉点滴
効果メラニンの生成抑制
値段1回5,000~1万円
総額6.8万円
回数8~10回
期間1~3ヶ月
間隔1週間に1~2回
ダウンタイムほぼ無し
副作用内出血
術中の痛み針でさす時にチクッとする

白玉点滴は、グルタチオンを点滴注射するデリケートゾーンの黒ずみ治療です。グルタチオンはアミノ酸の一種で、デリケートゾーンの黒ずみの要因であるメラニンの合成阻害効果がのぞめます※。活性酸素の除去効果ものぞめ、年齢肌の治療にも用いられています。

点滴の薬剤はクリニックにより異なり、グルタチオンとビタミンC、グルタチオンとトランサミンなどが使われています。

白玉点滴は飲み薬の次に安く受けることができ、ダウンタイムや副作用リスクもほぼなく、気がねなく挑戦しやすいデリケートゾーンの黒ずみ治療です。

白玉点滴の長所白玉点滴の短所
黒ずみ・くすみ・シワに期待できる
1回数千円~1万円とリーズナブル
副作用とダウンタイムがほぼない
針をさす時に痛みを感じる
8~10回受ける必要がある
白玉点滴が向いている人白玉点滴が向かない人
デリケートゾーン以外も美肌にしたい人
1週間に1~2回通院できる人
なるべく安く治療を受けたい人
デリケートゾーンの黒ずみを集中治療したい人
自宅や職場からクリニックが遠い人

白玉点滴によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

白玉点滴によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

白玉点滴によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、以下のながれでおこなわれます。

  • カウンセリングや診察を受ける
  • 白玉点滴の注入箇所の確認・注意点の説明を受ける
  • ベッドに横たわり白玉点滴を投与してもらう

白玉点滴の注入量によりますが、投与にかかる時間は15分~30分程度です。

グルタチオンでアレルギーがある人や妊娠中・授乳中の人は、白玉点滴によるデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けられない場合があります。持病がある人や薬を使用中の人も、白玉点滴を断られる場合があります。

皮膚科での黒ずみ治療7:内服薬治療(飲み薬)

皮膚科での黒ずみ治療7.飲み薬
シナールトラネキサム酸
効果メラニンの生成抑制
コラーゲン生成促進
メラニンの生成抑制
抗炎症
値段1回3,000円
総額1.2万円
1ヶ月3,500円
総額1.4万円
回数3~5回3~5回
期間3~5ヶ月3~5ヶ月
間隔4週間に1回4週間に1回
ダウンタイム無し無し
副作用むかつき、胃の不快感
吐き気、軽い下痢など
発疹、嘔吐、下痢
食欲不振など
※まれに発現する。
術中の痛み無し無し

デリケートゾーンの黒ずみ治療では、飲み薬のシナールやトラネキサム酸が処方される場合もあります。シナールとトラネキサム酸は、メラニンの生成抑制作用がのぞめます

1回3,000~3,500円、総額1.2万~1.4万円と、飲み薬はデリケートゾーンの黒ずみ治療の中でもっともリーズナブルです。ただ飲み薬は単体ではなく、他のデリケートゾーンの黒ずみ治療のサポートとして処方されることも多いです。

塗り薬のように毎日自分自身で服用するだけで、ダウンタイムや痛みもないため手軽さ重視の人に向いています。

飲み薬1:シナール

飲み薬1:シナール
治療法名シナール
対象部位デリケートゾーン全体
期待できる効果メラニンの生成抑制
コラーゲンの生成促進
抗酸化作用
皮膚や粘膜の正常化
料金目安1ヶ月3,000円
総額12,000円
治療期間
(回数)
3~5ヶ月
(3~5回)
通院ペース4週間に1回
痛みなし
副作用胃の不快感、むかつき、
吐き気、軽い下痢など
ダウンタイムとくになし

シナールは、ビタミンCとパントテン酸を主成分とした飲み薬で、デリケートゾーンの黒ずみに処方されることがあります。

ビタミンCはメラニンの生成抑制・コラーゲンの生成促進が、パントテン酸はピタミンCのサポートがのぞめます。

シナールは1回3,000円し、トラネキサム酸より500円ほど安いです。デリケートゾーンの黒ずみに変化を感じるまで約3ヶ月が目安で、それ以上続けても変化がなければ、他の治療を検討してください。

体内に存在する成分のため副作用リスクは低いですが、アスコルビン酸は下剤と働きが似ており、軽い下痢や胃のむかつきを感じる場合があります。

シナールの長所シナールの短所
年齢肌改善ものぞめる
副作用リスクが低い
トラネキサム酸より安価
1~2ヶ月では効果を判断できない
消化器症状を生じる場合有り
シナールが向いている人シナールが向かない人
とにかく安さ重視の人
黒ずみやたるみ、乾燥が気になる人
3ヶ月毎日飲み続けられる人
胃腸が弱い人
デリケートゾーンの黒ずみが濃い人

飲み薬2:トラネキサム酸

飲み薬2:トラネキサム酸
治療法名トラネキサム酸
対象部位デリケートゾーン全体
期待できる効果メラニンの生成抑制
抗炎症
料金目安1ヶ月3,500円
総額14,000円
治療期間
(回数)
3~5ヶ月
(3~5回)
通院ペース4週間に1回
痛みなし
副作用まれに発疹、食欲不振、
嘔吐、下痢など
ダウンタイムとくになし

トラネキサム酸はデリケートゾーンの黒ずみや肝斑、そばかす、炎症後色素沈着に処方される飲み薬です。アミノ酸の一種で、メラニン色素の生成抑制・抗炎症作用がのぞめます。

値段は1ヶ月3,500円、総額1.4万円とそこまで高くありません。ごくまれに発疹や嘔吐、下痢、食欲不振などの副作用を起こす恐れがあります。

トラネキサム酸は止血作用をもつため、血栓に関する脳梗塞や心筋梗塞、狭心症の人は慎重にお使いください。血栓症リスクのあるピルを服用中の人も医師への相談を推奨します。

他にも止血剤のトロンビンと併用できないなどの注意点があります。

トラネキサム酸の長所トラネキサム酸の短所
美白※効果が期待できる
抗炎症作用ものぞめる
副作用リスクの発現率が低い
毎日薬を飲まないといけない
止血剤のトロンビンとは併用不可

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

トラネキサム酸が向いている人トラネキサム酸が向かない人
炎症によりデリケートゾーンの黒ずみができた人
肝斑やそばかすもまとめて対策したい人
市販の飲み薬より効果を実感したい人
使用上の注意を守れない人
血栓症リスクの高い人

内服薬によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

内服薬によるデリケートゾーンの黒ずみ治療のながれ

内服薬によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は、以下のながれでおこなわれます。

  • デリケートゾーンの黒ずみの診察とカウンセリング
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療に処方される内服薬の説明を受ける
  • 診察料や薬代などを支払う
  • 毎日決められた用法用量を守り内服薬を飲む
  • 再度美容皮膚科で診察を受け内服薬をもらう

リケートゾーンの黒ずみ治療に使われることが多いトラネキサム酸は血液凝固作用があるため、以下に該当する人には処方してもらえない場合があります。

  • 脳梗塞や心筋梗塞があり血栓症が現れる恐れのある人
  • 術後のため日中も寝た状態で安静に過ごさないといけない人
  • 止血薬のトロンビンによる治療をうけている人
  • 圧迫止血処置を受けている人
  • 血液凝固障害がある人
  • 腎不全を患っている人

シナールも内服するとお腹がゆるくなる人がいるため、デリケートゾーンの黒ずみ治療を受ける際は担当医に相談してください。

美容皮膚科で除去できるデリケートゾーンの黒ずみの範囲は?

美容皮膚科で除去できるデリケートゾーンの黒ずみの範囲は?

美容皮膚科クリニックで除去できるデリケートゾーンの黒ずみとはどの範囲なのでしょうか?細かく治療範囲について解説していきます。

除去できる黒ずみの範囲1:乳輪

まずは皮膚の黒ずみが気になっている方が多い「乳輪」部分です。乳輪部分は皮膚科のデリケートゾーン黒ずみ治療の中でも治療費用が安く、取り組みやすいでしょう。クリニックによっては乳輪部分のみで乳頭部分は対象外となることもありますが、乳頭の黒ずみでも対応してくれるクリニックはあります。

除去できる黒ずみの範囲2:大陰唇

大陰唇はクリトリスから膣にかけての範囲を覆う、側面の分厚い部分のことです。一般的に「Iライン」と呼ばれています。デリケートゾーンの脱毛をすると皮膚の黒ずみが目立つ部分ですが、多くの美容皮膚科クリニックで黒ずみ治療に対応可能です。治療費用はそのほかの部分のデリケートゾーン黒ずみ治療と大差なく、平均的な値段となります。

除去できる黒ずみの範囲3:小陰唇

小陰唇とは大陰唇の内側にある膣周りのヒダの部分のことです。大陰唇とともに黒ずみが気になる部分ですが、皮膚科でのデリケートゾーン黒ずみ治療の中では、面積の狭さに反して治療費が高くなりがちな部分でもあります。大陰唇黒ずみ治療の2倍ほどの費用がかかることもあるでしょう。

除去できる黒ずみの範囲4:肛門まわり

肛門周りもデリケートゾーン黒ずみの治療範囲内に含まれています。治療費用は大陰唇と同じくほかの部位に対して平均的で、小陰唇ほど高額とはならない傾向です。お尻は黒ずみのほかに皮膚のざらつきが気になるという方もおり、長時間のデスクワークにて摩擦や負担を受けやすい部分でもあるため治療の需要が多い部位でもあります。

部位ごとに選ぶ!デリケートゾーンの黒ずみに効果的な「皮膚科での治療法」は?

デリケートゾーンの黒ずみの部位(Vラインや大陰唇など)ごとに、効果的な治療法はちがうのでしょうか?

せっかく美容皮膚科クリニックでデリケートゾーンの黒ずみを改善するなら、効果的な治療法を選びたいもの。部位ごとにどの治療法を選ぶべきか選択するための参考にしてください。

乳輪の黒ずみの治療法

乳輪周りに適した治療法は、安全性を重視するのであれば塗り薬が、効果の高さを期待するのであればレーザー治療が効果的です。またデリケートゾーンの黒ずみ解消専用薬である「ピンクインティメイト」も選択肢のひとつとなります。

塗り薬ならハイドロキノンとトレチノインを組み合わせることで、黒ずみを除去してピンク色の乳輪を目指すことが可能。レーザー治療ではピコレーザーやYAGレーザーなど、照射部位に対して刺激を最小限に抑えられるレーザー機器で治療が行われることが多いです。

⇒乳輪の黒ずみを自宅でセルフケアしたい方は「デリケートゾーンの黒ずみケアの市販クリーム」で治療することも可能です。

Vラインの黒ずみの治療法

デリケートゾーンの中でも下着の締付けなどで黒ずみができやすいVラインには、外用薬治療レーザー治療ピーリング治療イオン導入治療のいずれでも治療が行なえます。

Vラインは粘膜の近くでもなく、デリケートゾーンの中では比較的皮膚が丈夫な部分です。そのため皮膚に刺激を与えることもあるピーリング治療やイオン導入などでも治療を行え、治療の選択肢は広いと言えます。もちろん外用薬も組み合わせられるため、黒ずみ改善治療が行いやすい部位です。

デリケートゾーン黒ずみ用のレーザー治療を受けるなら、レーザートーニング(レーザーホワイトニング)が良いでしょう。レーザートーニングはVラインにも使え、幅広い美容皮膚科クリニックで取り扱いがあるため、クリニック選びの選択肢が広くなるためです。

⇒Vラインの黒ずみはレーザー以外だと「デリケートゾーンの黒ずみケアの市販クリーム」で治療することも可能です。

大陰唇の黒ずみの治療法

大陰唇のデリケートゾーン黒ずみ治療にはレーザー治療が適しています。インティマレーザー・炭酸ガスレーザー・サーミバーによる治療が特に適するでしょう。

大陰唇は膣や粘膜の近くであることから、ピーリング治療のように粘膜部分に適用できない治療法は適切ではありません。外用薬治療に用いられるトレチノインにも胎児の催奇形性の副作用があることから[参照:顔がシミだらけにならないようにするためのお話_JSTAGE、膣近くに用いるのは刺激が強くなると考えられます。

イオン導入も、導入する美容成分により赤みや痛み、かゆみが現れることがあるため、大陰唇付近への適用は担当医と相談した上で行ってください。

小陰唇の黒ずみの治療法

小陰唇の黒ずみを皮膚科で治療するために適しているのは、大陰唇と同様に「レーザー治療」です。さらに粘膜近くである小陰唇は、大陰唇よりも刺激に弱い部分と言えます。そのためピーリング治療やイオン導入治療など、皮膚に負担がかかる可能性の高い治療は避けた方が良いでしょう。トレチノインも催奇形性の可能性があるため不適切です。

ただし多くの美容皮膚科クリニックでは、小陰唇の黒ずみに対する治療として、レーザー治療を提供しています。「小陰唇縮小術」により、小陰唇の黒ずみ除去と肥大化解消を行う手術もあります。

肛門まわりの黒ずみの治療法

デリケートゾーンのうち、肛門周りの黒ずみを解消したい場合は、レーザートーニング(レーザーホワイトニング)外用薬治療が適します。肛門周りも粘膜に近い場所なので、ピーリング治療やイオン導入は避けた方が安全です。

ただしレーザー治療の中でもインティマレーザーは大陰唇や小陰唇の黒ずみ治療に向いているため、デリケートゾーン全般に適切なレーザートーニングを選ぶと良いでしょう。

黒ずみ除去+脱毛の黒ずみの治療法

デリケートゾーンの黒ずみ除去と脱毛を、一つの治療で完了させたいなら医療脱毛レーザーを選んでください。黒ずみ解消効果はそのほかのレーザー機器に比べて低くなりますが、脱毛効果も一挙に得られるので治療費用に対してお得感があります。

外用薬治療・ピーリング治療・イオン導入治療には脱毛効果はありませんので、レーザー治療を選びましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを美容皮膚科で治療するメリット・デメリット

デリケートゾーンの黒ずみを美容皮膚科で治療するメリット・デメリットは?

美容皮膚科や美容外科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けるメリットとデメリットを解説します。

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で除去するメリットとは?

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ除去のメリット

皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けるメリットには、以下のようなものがあります。

1回で大きな変化を感じられる方法があるのは、皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療ならではのメリットです。他にも自分にあったデリケートゾーンの黒ずみ治療を選べたり、医師に相談できる安心感があったりします。

メリット1.デリケートゾーンの黒ずみに高い効果がのぞめる

メリット1.デリケートゾーンの黒ずみに高い効果がのぞめる

美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は、確実性の高さが大きなメリットです。

手術や一部のレーザーは、1回でデリケートゾーンの黒ずみに効果を実感するものもあります。とくにデリケートゾーンの黒ずみ部分を物理的に切り取る手術は、1回の治療で変化を感じやすいです。

また、美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は、医師による診察のもと、エビデンスが確立された医療行為で行われます。そのため皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療は、効果を最重視する人にも向いています。

メリット2.複数のデリケートゾーンの黒ずみ治療から選べる

メリット2.複数のデリケートゾーンの黒ずみ治療から選べる

美容皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療には、レーザーや塗り薬、イオン導入、ケミカルピーリング、手術、白玉点滴、飲み薬とさまざまな方法があります。

以下のポイントで、自分にあったデリケートゾーンの黒ずみ治療を選ぶことも可能です。

  • 効果
  • 痛み
  • 副作用
  • ダウンタイム
  • 値段

少ない回数で効果を実感できる方法や痛みを感じない方法、予算にあった方法などと、希望にあったデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けることができるのです。

さらに、レーザーとケミカルピーリング、レーザーと塗り薬のように、複数のデリケートゾーンの黒ずみ治療を組み合わせることもできます

メリット3.医師による診察があり気がねなく治療できる

メリット3.医師による診察があり気がねなく治療できる

美容皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は、医師の診察のもと行われるため、精神的な不安や疑問点を減らすことができます。

アフターケアが充実しているクリニックでは、万が一肌トラブルが起こった場合も、無料で薬の処方などをしてもらえます。術後の定期検診や経過観察を行うクリニックは多いです。

他にも、副作用リスクの高い高濃度のハイドロキノンも、医師の指導のもと使うことができます。医師に相談できる点に安心感を覚える人にとって、デリケートゾーンの黒ずみ治療をクリニックで受けることはメリットです。

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で除去するデメリットとは?

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ除去のデメリット

美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療には、以下のデメリットがあります。

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療は、値段やカラダへの負担がかかる点に注意です。さらに100%デリケートゾーンの黒ずみが治るわけではなく、デリケートゾーンを見られたり、クリニック探しに時間がかかったりもします。

デメリット1.保険適用外のため値段が高い

デメリット1.保険適用外のため値段が高い

美容皮膚科や美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は、皮膚科の治療より値段が高いです。

病院でのデリケートゾーンの黒ずみ治療は、美容を目的とした悩みであり、保険外診療になるためです。そのため全額自費で支払わなければなりません。

例えば、デリケートゾーンの黒ずみのレーザー治療は総額10万円~30万円、手術は総額20~30万円することも多いです。

効果を実感するまでに、複数回治療が必要なデリケートゾーンの黒ずみ治療もあります。カウンセリングを受け、回数とトータルコストを確認することが大切です。

デリケートゾーンの黒ずみ治療費を安く抑えるには、キャンペーンやクーポンを利用したり、モニターに参加したりなどの方法があります。

デメリット2.痛みや副作用、ダウンタイムがある

デメリット2.痛みや副作用、ダウンタイムがある

デリケートゾーンの黒ずみ治療は方法によっては、痛みや副作用、ダウンタイムが生じるものもあります。

■デリケートゾーンの黒ずみ治療の痛みや副作用、ダウンタイム

治療法痛み副作用ダウンタイム
外用薬治療まれに軽い痛みあり赤み、発疹、
皮膚炎、白斑、
皮めくれ、
接触性皮膚炎など
0~7日間ほど
レーザー治療ほぼなし~輪ゴムで
はじいたような痛み
※麻酔可
赤み、発疹、
かゆみ、乾燥、
軽度の出血、熱感、
ひりつき、違和感など
0~14日間ほど
イオン導入まれにヒリヒリするかゆみ、発疹、
腫れ、熱感、
ひりつきなど
とくになし
ケミカルピーリングまれに軽い痛みあり赤み、熱感などとくになし
白玉点滴あり内出血などほぼなし
内服薬治療なし発疹、悪心、
胸やけ、吐き気、
下痢など
とくになし
手術あり
※麻酔あり
赤み、出血、痛み、
腫れ、かゆみ、
むくみ、だるさ、
熱感、頭痛など
1ヶ月

デリケートゾーンの黒ずみのレーザー治療は、術中に輪ゴムで弾かれたような痛みを伴い、術後に赤みや発疹を生じるリスクがあります。またデリケートゾーンの黒ずみの塗り薬も、皮膚に副作用リスクを伴います。

レーザーも塗り薬も、治療後は皮膚が敏感になっているため、保湿ケアや紫外線対策を行う必要があるのです。

さらにレーザーや手術などは、ダウンタイムが1週間~1ヶ月かかることがあります。治療後に日常生活が制限されるデリケートゾーンの黒ずみ治療もあります。

デリケートゾーンの黒ずみ治療は、リスクも確認したうえで受診してください。

デメリット3.デリケートゾーンの黒ずみ治療後もケアが必要

デメリット3.デリケートゾーンの黒ずみ治療後もケアが必要

デリケートゾーンの黒ずみ治療で黒ずみが治ったとしても、ケアを続ける必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみは摩擦や炎症、ホルモンバランス、加齢などにより、再発する恐れがあるためです。

美容皮膚科や美容外科でデリケートゾーンの黒ずみが治った後も、日頃からスキンケアを行ったり生活習慣を見直したりし、再発を防ぐことが大切です。

デメリット4.デリケートゾーンを医師や看護師に見られる

デメリット4.デリケートゾーンを医師や看護師に見られる

デリケートゾーンの黒ずみ治療では、デリケートゾーンを医師や看護師に見られるというデメリットもあります。デリケートゾーンは、場所が場所なだけに他人に見られるのは恥ずかしいものです。

デリケートゾーンを見られることにストレスを感じる場合は、女性の医師・看護師がいるクリニックや、完全個室でプライバシーに配慮されたクリニックを推奨します。自宅でこっそりと行えるデリケートゾーンの黒ずみケア商品を検討するのも一つの方法です。

デメリット5.クリニック探しに時間がかかる

デメリット5.クリニック探しに時間がかかる

デリケートゾーンの黒ずみ治療を受けたくても、クリニック探しに時間がかかる場合があります。デリケートゾーンの黒ずみ治療を扱っているクリニックが少ないためです。

クリニックによりデリケートゾーンの黒ずみ治療方法や実績、値段が異なり、複数のクリニックを比べる必要もあります

デメリット6.100%効果があるとは限らない

デメリット6.100%効果があるとは限らない

デリケートゾーンの黒ずみは、必ず黒ずみに効果があるとは限りません。全額自費で高いお金を払い、痛みや副作用も乗り越えたのに、デリケートゾーンの黒ずみに効果を実感できない場合もあるのです。

デリケートゾーンの黒ずみに効果がなかったと後悔したくない人は、知識があり技術力の高いクリニックに行くこと自分に合ったデリケートゾーンの黒ずみ治療を選ぶことが大切です。

他にも副作用によりデリケートゾーンの黒ずみが悪化させないためにも、アフターケアが充実しているクリニックを選ぶことも重要です。

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で治療したい!よくある質問Q&A

デリケートゾーンの黒ずみを美容皮膚科クリニックで治療する際に、みなさんからよくあがる質問についてQ&A形式で解説していきます。
美容皮膚科で治療を受けるのが初めての方、治療についてまだ不安があるという方は、ぜひ最後のQ&Aも参考にして、デリケートゾーンの黒ずみケアを初めてください。

美容皮膚科のデリケートゾーン黒ずみ除去治療は痛い?痛みは強い?
Q1:美容皮膚科のデリケートゾーン黒ずみ除去治療は痛い?痛みは強い?

治療法によりますが、外用薬治療以外では痛みを感じる可能性があります。

美容皮膚科で行われるデリケートゾーン黒ずみ治療は、外用薬レーザーイオン導入ピーリングの4種類がメインとなります。外用薬治療で痛みを感じることはほぼありませんが、そのほかの治療法では施術中に痛みを感じるかもしれません。

ただし痛みの強い治療法では局部麻酔を行った上で治療するので、我慢できないほどの痛みを感じることはないでしょう。肌が弱い方や薬剤による刺激で、治療中にチクチクしたり、ヒリヒリしたり、熱感を感じたりすることはあるかもしれません。

美容皮膚科・美容外科のデリケートゾーンの黒ずみ治療7個を解説!値段は安い?何回かかる?

デリケートゾーンの黒ずみへのレーザー治療は安心?リスクはある?
Q2:デリケートゾーンの黒ずみへのレーザー治療は安心?リスクはある?

デリケートゾーンの黒ずみに対するレーザー治療は基本的に安全ですが、レーザー治療にはやけどやむくみなどのリスクは伴います。

デリケートゾーンは粘膜に近く皮膚が弱い部分なので、レーザー治療をしても大丈夫かと安全性が気になる人も少なくありません。しかし美容皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ改善には、一般的に広くレーザー治療が用いられているため、リスクが極端に高いことはないでしょう。

しかしデリケートゾーンにかぎらず、レーザー治療にはやけどやむくみ、オリモノの増加、出血などのリスクがあることは確かです。治療に用いられるレーザーの種類にもよりますが、1週間程度、赤みやほてり、チクチクとした痛みなどが続くこともあります。

デリケートゾーン黒ずみレーザーは、何回くらいで効果を実感できるの?
Q3:デリケートゾーン黒ずみレーザーは、何回くらいで効果を実感できるの?

デリケートゾーンの黒ずみレーザーが何回で効果を実感できるかというと、おおむね1回~13回で効果を実感できます。※デリケートゾーンの黒ずみの状態や部位、使用するレーザー機器により異なります。

デリケートゾーンの黒ずみレーザー別の、何回くらいかかるかの目安は以下のとおりです。

デリケートゾーンの黒ずみレーザーは回数を重ねるほど、黒ずみに変化を実感しやすくなります

デリケートゾーンの黒ずみレーザーを何回治療するかを決めるのは、美容皮膚科により異なります。医師が決める美容皮膚科もあれば、患者が納得する皮膚の色になるまで治療を重ねる美容皮膚科もあります。

治療法1:レーザー治療

デリケートゾーンの黒ずみ治療中に気をつけることは?日常生活への支障はある?
Q4:デリケートゾーンの黒ずみ治療中に気をつけることは?日常生活への支障はある?

デリケートゾーンの黒ずみにレーザー治療を選んだ場合、レーザー機器の種類により生活への支障が出ることがあります。治療中は新たな黒ずみを作らないよう、デリケートゾーンの摩擦や乾燥に注意してください。

デリケートゾーンの黒ずみを美容皮膚科で治療する場合、レーザー治療ではダウンタイムが発生し、生活に多少の支障が現れることがあります。たとえば炭酸ガスレーザー治療であれば、施術当日のシャワーは禁止です。インティマレーザーであれば約3日のダウンタイムがあるため、ダウンタイム中は性交渉を行ったり、タンポンを使ったりできません。

治療中に気をつけることは特にありませんが、デリケートゾーンの黒ずみ治療がスムーズに進むように、新たな黒ずみを作らない生活を心がけると良いです。タイトな下着やパンツの着用は避け、綿100%のゆったりとした、皮膚に刺激のない衣服を着るようにしてください。刺激の強い石けんでゴシゴシと洗ったり、蒸れやすい環境にするのも避けてください。

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療7個の、シャワーと入浴が可能となる時期を以下の表にまとめたので、参考にしてみてください。

シャワー入浴
塗り薬当日から当日から
レーザー当日から当日~3日後から
イオン導入当日から当日から
ケミカル
ピーリング
当日から当日から
白玉点滴当日から当日から
当日から当日から
手術当日から1週間後~
2週間後から
デリケートゾーンの黒ずみは美容皮膚科や美容外科で治療しないと改善できない?
Q5:デリケートゾーンの黒ずみは美容皮膚科や美容外科で治療しないと改善できない?

デリケートゾーンの黒ずみは美容皮膚科や美容外科で治療を受けるほか、自宅でのセルフケアで改善を目指すことができます。

デリケートゾーンの黒ずみのセルフケアでは、洗浄タイプや塗るタイプのデリケートゾーンの黒ずみ専用商品を使用します。

美容皮膚科や美容外科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療と、洗浄タイプや塗るタイプのデリケートゾーンの黒ずみ専用商品の、改善にかかる日数※を以下にまとめます。

  • 美容皮膚科や美容外科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療:約5.7ヶ月
  • 洗浄タイプのデリケートゾーンの黒ずみ専用商品:約9.1ヶ月
  • 塗るタイプのデリケートゾーンの黒ずみ専用商品:約5.9ヶ月

美容皮膚科や美容外科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療の改善日数は、塗るタイプのデリケートゾーンの黒ずみ専用商品より0.2ヶ月早いだけで大差がありません。

ただ美容皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみ治療は痛みや副作用を伴い、費用も高額なため、リスクの低さで考えると塗るタイプのデリケートゾーンの黒ずみケア商品です。

美容皮膚科などでデリケートゾーンの黒ずみ治療中は、自宅でも陰部の色素沈着をケアした方がいい?
Q6:美容皮膚科などでデリケートゾーンの黒ずみ治療中は、自宅でも陰部の色素沈着をケアした方がいい?

美容皮膚科や美容外科での陰部の黒ずみ治療中は、毎日陰部の色素沈着ケア商品を塗るとよいです。

陰部の黒ずみ治療中に、陰部の色素沈着ケア商品を推奨する理由は以下のとおりです。

  • メラニン生成抑制作用が認められた美白成分配合のため
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療により乾燥した皮膚の保湿ケアができるため
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療中の敏感になった皮膚にも使いやすいため
  • 塗り薬のような強い副作用リスクがないため

陰部の黒ずみ治療中はとくに皮膚が敏感になるため、陰部専用につくられた肌にやさしいケア商品を推奨します。※

また陰部の色素沈着ケア商品は、陰部の黒ずみ治療終了後にも適切です。

陰部の黒ずみが改善されても下着との摩擦や脱毛時の刺激、生理中のかぶれなどの、陰部の黒ずみの要因が残っていれば、皮膚のメラニン蓄積により再度色素沈着症を伴うためです。陰部の黒ずみ治療が終了しても、黒ずみの要因をなるべくなくし、陰部専用の医薬部外品の美白製品を塗り、色素沈着症を再発させないことが大切です。

※陰部の黒ずみ治療中は、担当医に確認のうえ陰部の色素沈着ケア商品を使用してください。

デリケートゾーンの黒ずみ治療のある美容皮膚科は何を基準に選べばいい?
Q7:デリケートゾーンの黒ずみ治療のある美容皮膚科は何を基準に選べばいい?

デリケートゾーンの黒ずみ治療のある美容皮膚科は、口コミ・評判と実績、料金設定、サポート体制、カウンセリング時の雰囲気などを確認したうえで選ぶと、気持ちよく通える病院を見つけることができます。

デリケートゾーンの黒ずみ治療のある美容皮膚科の選び方ポイント6個
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療の症例や実績が多いか
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療の料金設定が適切か
  • アフターケアや保証などのサポート体制が整っているか
  • 美容皮膚科の利用者の口コミ・評判がよいか
  • 医師や看護師、スタッフの対応や説明がていねいか
  • リラックスした気持ちでデリケートゾーンの黒ずみ治療に通えるか

デリケートゾーンの黒ずみ治療は美容の悩みであり、医師の技術力とセンスが問われます。美容皮膚科のホームページなどで、デリケートゾーンの黒ずみ治療の症例や実績が豊富か確認してみてください。

デリケートゾーンの黒ずみ治療は、自由診療のため美容皮膚科によって料金設定が異なり、値段を比べることも重要です。初診料や再診料、カウンセリング代、麻酔代、薬代などを含むトータルコストの確認も忘れずおこなってください。

また美容皮膚科は通院しないとわからないことも多いため、口コミ・評判にも目を通しておくとよいです。口コミは以下で見ることができます。

  • Googleマップの各美容皮膚科のクチコミページ
  • 「美容皮膚科名 口コミ」で検索し出てきた口コミ検索サイト
  • 美容皮膚科のホームページ

悪い口コミがあまりにも目立つ場合は、ほかの美容皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療を検討するとよいです。

気になるデリケートゾーンの黒ずみ治療のある美容皮膚科が絞れたら、実際にカウンセリングを受け院内の雰囲気やスタッフらの対応を確認します。カウンセリングでは、デリケートゾーンの黒ずみ治療法のことや値段、何回かかるかなどを質問し、不明点をすべて解消することを推奨します。

デリケートゾーンの黒ずみ治療のおもな治療のながれを教えて!
Q8:デリケートゾーンの黒ずみ治療のおもな治療のながれを教えて!

デリケートゾーンの黒ずみ治療のおもなながれは、診察後に治療を受け、理想の状態にまで何回もデリケートゾーンの黒ずみ治療をくり返すことです。

美容皮膚科や治療内容によって異なりますが、デリケートゾーンの黒ずみの治療のおもなながれは以下のとおりです。

  • デリケートゾーンの黒ずみの診察・カウンセリング
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療の提案・決定
  • デリケートゾーンの黒ずみ治療の開始
  • アフターケア※薬の場合は自宅で塗布または内服
  • 満足のいく状態になるまで通院し治療をかさねる

レーザーやイオン導入、ケミカルピーリング、白玉点滴、手術は、美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けます。一方で塗り薬や飲み薬によるデリケートゾーンの黒ずみ治療は美容皮膚科で薬を処方してもらい、用法用量を守り自身で塗布または内服します。デリケートゾーンの黒ずみ治療では、1週間~4週間に1回ペースで通院することが多いです。

美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けるときは、何を持っていけばいいの?
Q9:美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受けるときは、何を持っていけばいいの?

美容皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療の初診時に必要な持ちものは、身分証明書と治療費、お薬手帳などです。

美容皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみ治療の初診時は、カルテ作成をおこなうため身分を証明できる免許証や保険証、パスポートのいずれかが必要となります。

支払方法はおもに、現金やクレジットカード、電子マネーです。そのほかにも、口座振替や医療ローンなどで支払える美容皮膚科では、以下の持ちものが必要となります。

  • 口座振替:通帳+印鑑
  • 医療ローン:身分証明書+通帳+印鑑

さらに薬を内服中の人はお薬手帳を持参してください。また未成年の人は美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受ける際に、親権者の同意書や親権者の同伴などが必要となります。

デリケートゾーンの黒ずみ治療を受ける際に必要な持ちものについては、美容皮膚科に電話で事前確認するとよいです。

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