平成30年7月大阪北部を震源とする地震、西日本を中心とする豪雨災害、台風13号、20号、21号による風水害、北海道胆振東部地震において、被災されお亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表します。また、家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。この困難を乗り越えられ、皆様が一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りしております。

日頃から、検案、死亡時画像診断(Ai)等により、死因究明、身元救命に関わるAi(オートプシーイメージング)学会会員の方々には、被災されながらも、業務を遂行いただき有難うございます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

Ai学会においては、全国からの支援の要請がありましたら、学会としてできる限りご支援をしたいと思います。受け付けは、Ai学会事務局といたしますので、メール等でお問い合わせください。

オートプシー・イメージング学会
理事長 髙野英行

東京大学大学院人文社会系研究科(文学部) 白岩祐子先生・唐沢かおり先生の論文「死因究明における死亡時画像診断(Ai)の意義 ー司法解剖を経験した交通死遺族との面接にもとづく検討ー」について、当学会理事の塩谷清司先生からご紹介文をいただいております。

ぜひ論文と併せてご一読ください

「死因究明における死亡時画像診断(Ai)の意義 ー司法解剖を経験した交通死遺族との面接にもとづく検討ー.」 (東京大学大学院人文社会系研究科(文学部):白岩祐子先生・唐沢かおり先生の原著論文のご紹介)

お知らせ

2019年Ai冬季症例検討会のご案内を掲載いたしました

2019年Ai冬季症例検討会のご案内

参加事前登録は2018年10月1日からとなります。
プログラムなど詳細は決まり次第当WEBサイトにて告知いたします。

第16回オートプシー・イメージング学会学術総会が盛会のうち終了致しました。

ご参加いただきました皆様ならびに関係各位に心より御礼申し上げます。

開催記はこちら

ご登録のメールアドレスについて

会員の皆様へ
ご登録のメールアドレスに変更がある場合には事務局までお知らせ下さい。

Ai学会事務局:aigakkaijimu@gmail.com

Ai学会理事会からのお知らせ

2013年4月からの施行される身元調査法では、Aiの実施が警察署長の権限でできるようになります。
Ai学会としては、実際に死体検案書の作製に従事する先生方にAiを活用していただけるように、Ai学会理事会の意見をとりまとめ、今回Ai診断報告書を作成しました。
今後、これが死体検案における共通の書式になるよう、警察庁、海上保安庁、日本医師会、放射線学会などにも呼びかけをしていく予定です。
是非ご活用ください。
また新潟大学の高橋先生が作成したAiチェックシートもあわせてダウンロードできるようにいたしました。
こちらも活用していただけると幸いです。

Ai撮影参加施設の申請を開始いたしました

現状のAi実施状況を確認するために「Ai撮影参加施設」という形で、再度皆様の施設からの申請を受け付けております。

詳しくは、Ai撮影参加施設としての登録をお願いしますを御覧ください。