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スタッフ近影 医師名
専門分野
資格・認定
一言
  • professor
    【教授】長谷川 潔(平成5年/東京大学卒)
    肝胆膵外科(とくに原発性・転移性肝癌の外科治療)/生体肝移植/臨床試験
    日本外科学会(専門医/指導医)/日本消化器外科学会(専門医/指導医)/日本消化器病学会(専門医/指導医)/日本肝臓学会(専門医)/日本肝胆膵外科学会(高度技能指導医)/日本移植学会(移植認定医)
    手術は安全性・確実性を第一にキープしつつ、長期成績を向上させるよう、努力しています。さらに手術の治療効果を思い込みによらない客観的なデータで評価し、結果を世界に発信したいと思っています。肝胆膵外科の手術は難しいですが、それだけ創意工夫の余地がたくさん残っていて、とてもやりがいがあります。ともに世界を目指しましょう!
  • ap02
    【准教授】阪本 良弘(平成4年/東京大学卒)
    肝胆膵の悪性腫瘍に対する外科切除/肝移植
    日本外科学会(専門医/指導医)/日本消化器外科学会(専門医/指導医/評議員/消化器がん外科治療認定医)/日本肝胆膵外科学会(評議員/高度技能指導医)
    外科医は手術という治療法を通じて患者さんの人生に大きく介入する重い責務を担っていますが、それゆえに患者さんに納得していただける医療を提供することを信条としています。最近では進行がんに対しても化学療法の併用や術式の工夫によって根治術を施行できる確立が高くなってきましたし、当科の肝移植の成績は非常に良好です。共に考え、治療を進めましょう!
  • ap02
    【准教授】田村 純人(平成4年/大阪大学卒)
    移植医療(臓器・組織)/国際医療/医学教育
    日本外科学会(認定医・認定登録医)/日本肝臓学会(専門医)/日本移植学会(認定医)/日本組織移植学会(認定医)/日本肝胆膵外科学会(評議員)/ACS(F.A.C.S.)
    肝胆膵外科分野で日本を代表する施設です。症例は豊富で肝移植を含めて成績は非常に良好です。学術研究も基礎から臨床まで幅広く行い、国内外を問わず学会や研究会では中心的な役割を担っています。熱心な指導層の下で大学院生等の若手を中心として論文を毎年数多く発表しています。真摯に取り組む意欲を持った学生や研修医にとって刺激的な環境であることは間違いありません。欧米・中国を中心とした留学等の国際交流も盛んです。
  • lecturer
    【講師/病棟医長】金子 順一(平成7年/東海大学卒)
    肝胆膵外科・肝移植
    日本がん治療認定医機構(認定医)/日本移植学会(認定医)/日本消化器内視鏡学会(専門医)/日本肝臓学会(専門医)/日本外科学会(指導医)/日本消化器外科学会(指導医)/日本肝胆膵外科学会(評議員)/日本門脈圧亢進症学会(評議員)/日本移植学会(評議員)
    肝胆膵・肝移植の高難易度手術を中心としたhigh volume centerで、国内と海外から多数外科医が集まる屈指の先端施設です。正確な診断、確実で安全性の高い手術と周術期管理に寄与できるよう努力をしています。
  • lecturer
    【講師】有田 淳一(平成9年/東京大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/消化器外科学会(専門医/消化器がん外科治療認定医)/日本肝胆膵外科学会(評議員)
    世界に勝負できる手術と学術研究が東京大学肝胆膵・人工臓器移植外科のモットーであると考えております。その名に恥じないよう日々鍛錬していくつもりです。肝切除のみならず胆道手術、膵切除でもトップランナーになれるよう、手技と周術期管理の研究を行います。
  • lecturer
    【講師、臓器移植医療部副部長】赤松 延久(平成9年/東京大学卒)
    肝移植(脳死肝移植、生体肝移植)/肝切除/膵切除
    日本外科学会(指導医)/日本消化器外科学会(指導医)/日本肝胆膵外科学会(高度技能指導医)
    主に肝移植レシピエントを担当しております。初診外来から、実際の肝移植術、術後管理、そして退院後の定期外来診察まで、レシピエント移植コーディネーターと協力して、包括的に診療いたします。
  • ap01
    【助教】唐子 尭(平成元年/上海医科大学卒)
    消化器外科
  • ap01
    【助教】冨樫 順一(平成12年/愛媛大卒)
    肝移植
    評議員
    日本肝臓学会(東部会評議員)/日本消化器病学会(関東支部評議員)/日本肝胆膵外科学会(評議員)/日本臨床外科学会(評議員)
    指導医
    日本外科学会(指導医)/日本消化器外科学会(指導医)
    専門医
    日本移植学会(認定医)/日本組織移植学会(認定医)/日本肝臓学会(肝臓専門医)/日本消化器外科学会(専門医)/日本消化器病学会(専門医)/日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)/日本消化器外科学会(消化器がん外科治療認定医)/日本外科学会(外科専門医)/日本外科学会(外科認定医)/東京都身体障害者第15条(指定医(肝機能障害)/臨床研修指導医/難病指定医/医学博士)
    情熱をもって本邦の肝移植を発展させ一緒に世界に発信していきましょう
  • ap01
    【助教】裵 成寛(平成14年/鹿児島大学卒)
    移植肝臓内科(肝炎・肝癌・肝移植)
    日本内科学会(認定医/総合内科専門医)/日本肝臓学会(専門医/東部会評議員)/日本消化器内視鏡学会(専門医)/日本消化器病学会(専門医/関東支部評議員)
    臓器移植医療部で内科医として勤務しています。肝移植を必要とする患者さん・ご家族のお力となれますよう、頑張っていきたいと思います。
  • ap01
    【助教】河口 義邦(平成17年/東京大学卒)
    肝胆膵外科手術/腹腔鏡手術/蛍光ナビゲーション
    日本外科学会(専門医)/日本消化器外科学会(専門医)
    患者さんの病気はもちろん、不安も取り除けるような外科医になりたいと思っています。
    入局希望の外科医のみなさま、肝胆膵外科・移植領域の臨床・研究において国際的な発信力のある医局です。そんなチームの一員として一緒にやってみませんか。
    自分も楽しく、みんなも楽しく、そんなふうに働ければいいですね。
  • ap01
    【助教】山下 俊(平成17年/東京大学卒)
    肝胆膵外科・人工臓器移植外科
    日本外科学会(専門医)/日本消化器外科学会(専門医/消化器がん外科治療認定医)/日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)/日本肝臓学会(専門医)/日本消化器病学会(専門医)/博士学位論文題目「膵液を特異的に標識する新規蛍光プローブの開発と膵液漏診断への応用」
    自分のRole modelとすべきAcademic surgeonが多く所属し、研究・臨床において幅広く指導を仰ぐことができます。継続的に国際交流が行われているため、当分野における国際的リーダーが自然に養われる環境にあります。当科は、消化器外科の中でも高難度の手術を多く有し、周術期管理も高度な面がありますが、反面、やりがいに満ち、まだまだ解決すべきClinical questionも多い分野です。新たに入局を希望して下さる皆様を心から歓迎します。
  • ap01
    【助教】冲永 裕子(平成17年/北海道立札幌医科大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/日本乳がん検診精度管理中央機構(マンモグラフィ読影認定医)/内痔核治療法研究会(4段階硬化療法実施医)
    育児と両立しながら消化器外科・肝胆膵外科医としてのキャリアを積んできました。肝胆膵外科領域は最も女性医師が少ない分野でありますが、やりがいがあります。興味のある女性医師の皆さん、お待ちしています。
  • ap01
    【留学中】大道 清彦(平成18年/東京大学卒)
    肝胆膵外科/特に肝腫瘤に対する術中診断
    日本外科学会(専門医)/日本消化器外科学会(消化器外科専門医)/日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
    真摯に臨床・研究・教育に従事していきたいと考えております。
  • ap01
    【助教】長田 梨比人(平成19年/東京大学卒)
    肝胆膵・移植外科一般
    日本外科学会(外科専門医)
    肝胆膵・移植はどこまで行っても頂が来ない世界であるということが、特にはっきりと感じられる分野でしょう。まだ私も山を登り始めたばかりです。足りないものを追い求め、あくなき向上心を持って、ともに進んで行く仲間となりましょう。
  • ap01
    【助教】工藤 宏樹(平成19年/東京大学卒)
    消化器外科・肝胆膵外科・移植外科
    日本外科学会(専門医)
    解剖に基づいた綿密な戦略に裏打ちされた肝胆膵の領域の手術は、文字通りアート=技芸を体現していると思っております。厳しいですが素晴らしい先輩、同期、後輩と切磋琢磨できる医局です。現在は都立墨東病院で肝胆膵外科医、消化器外科医としての研鑽を重ねております。画像診断や術中診断にも興味があり見識を深めたいと思っております。患者さんとはコミュニケーションを密にして、わかりやすく説明することを心がけています。
  • ap01
    【助教】國土 貴嗣(平成20年/東京大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/日本肝胆膵外科学会(評議員)
    スイス、ローザンヌにおきまして1年間留学させていただいた後、東京大学肝胆膵外科博士課程として2年間研究・診療に従事いたしました。よろしくお願いいたします。
  • ap01
    【助教】古川 聡一(―)
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】松村 優(平成18年/横浜市立大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/日本消化器外科学会(専門医)
    高い志を持った仲間と優れた上司に囲まれた、肝胆膵外科医を目指す者には恵まれた環境です。出身大学卒業年度を問わない公平感のある職場です。新たな入局者をお待ちしています。
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】西岡 裕次郎(平成20年/東京大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)
    消化器癌の根治を目指す外科治療の中でも、肝胆膵領域は術前機能評価や手術術式・術後管理など本当に様々で、まだまだ分からない部分が多いですが、それだけ伸びしろが多い領域と思います。
    当科は、明日の診療をより良いものに進歩させるのに必要な症例数と知識豊富なスタッフの先生方が揃っています。みんなで切磋琢磨しあっていけるのを楽しみにしています。
  • gs
    【留学中】山口 教宗(平成20年/千葉大学卒)
    一般外科/肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/日本乳がん検診精度管理中央機構(マンモグラフィ読影認定医)
    常に世界とのつながりを感じられる医局です。
    大学病院では海外からの見学者・留学生が多く、刺激になります。
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】廣吉 淳子(平成22年)/福岡大学卒
    一般外科/消化器外科/肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)/日本乳がん検診精度管理中央機構(マンモグラフィ読影認定医)/日本医師会認定産業医/BLS Instructor/ACLS Instructor/緩和ケア研修会終了/TNTコース終了
    素晴らしい先生方と恵まれた環境の中、日々研鑽に励んでいます。
    笑顔を忘れずにがんばり、1人でも多くの人を救える肝胆膵外科医になりたいと思います。
    よろしくお願いします。
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】阿部 学(平成22年/弘前大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)
    患者さんにとって最良の医療を提供できるよう努力していきます。
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】桐谷 翔(平成23年/千葉大学卒)
    肝胆膵外科
    日本外科学会(専門医)
    大学病院は専門家や周りのスタッフの数も多く、患者さんへの診療、また学問の追究を両立させる良い場所です。
  • gs
    【大学院生】佐藤 祐充(平成23年)
    消化器外科
    この4月に入局し、諸先輩方に教えて頂きながら充実した時間を過ごしております。1症例ずつを大切にし、学んだことを患者さんに還元できるように日々努力し続けます。
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】戸田 健夫(平成23年/東北大学卒)
    肝胆膵外科
    患者さんにとって最良の医療を提供できるよう努力していきます
  • gs
    【大学院生/病棟診療医】谷本 芽弘理(平成24年/長崎大学医学部卒)
    一般外科/肝胆膵外科
    4月から大学病院に戻り、学ぶことの多い充実した日々を過ごしています。患者様一人一人に向きあい、最良の治療を受けて頂けるように努力いたします。学生、研修医の皆さんにも外科の魅力を伝えたいと思います。
  • gs
    【病棟臨床医】千代田 武大(平成24年/東京大学卒)
    肝胆膵外科
    様々な立場・職種の方と協力が必要な日々の診療の中で、自分に今できることは何か、次に必要になることは何か、考えながら過ごしています。
  • gs
    【病棟臨床医】早阪 誠(平成24年/旭川医科大学卒)
    肝胆膵外科
    手術を究めていきたいと思います。一針入魂。
  • gs
    【病棟臨床医】森戸 正顕(―)
  • gs
    【病棟臨床医】風見 由祐(―)
  • gs
    【病棟臨床医】高尾 幹也(平成24年/東京大学卒)
    一般外科/消化器外科/肝胆膵外科
    患者様の健康を第一に考え、日々の診療に取り組んで参ります。