開催のお知らせ

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会期: 2023(令和5)年9月10日(日)から9月12日(火)
会場: 九州大学 伊都キャンパス ウェスト5号館(農学部研究棟)大講義室
(〒819-0395 福岡市西区元岡744)
懇親会会場: いとラボ+内 ITO GRAND 2F 「ITO SKY」
学術集会長: 中尾 実樹 (九州大学大学院 農学研究院)
学術集会事務局長: 杣本 智軌 (九州大学大学院 農学研究院)
学術集会副事務局長: 長澤 貴宏 (九州大学大学院 農学研究院)

古田奨励賞
「ホヤ変態時に観察されたCa2+シグナル表皮伝播および非自己テスト細胞と自己被嚢細胞の体外における置き換わり」
 戸塚 望 (慶応義塾大学 理工学部)
古田トラベルアワード
「A novel coagulation pathway in cartilaginous fish initiated by C-type lectin」
 松井 信太郎 (九州大学大学院 農学研究院)
「Generation of transgenic clonal ginbuna carp allowing for tracking hematopoietic and immune cells in transplant recipients」
 上原 怜 (日本大学大学院 獣医学研究科)
「Characterization of zebrafish IgM+ cells and plasma IgM by antibodies against the heavy chain of zebrafish IgM」
 上野 広海 (福井県立大学 海洋生物資源学部)

特別講演
 「昆虫から見つかるウイルスの多様性」
  藤田 龍介 (九州大学大学院 農学研究院)

教育講演
 「LPSで誘導されるセリンプロテアーゼカスケードの分子機構」
  川畑 俊一郎 (九州大学大学院 理学研究院)

シンポジウム 『補体研究の新時代:生体防御を超えて』
 1)「CD46様補体制御因子の硬骨魚類における多面的機能」
  中尾 実樹 (九州大学大学院 農学研究院)
 2)「Unexpected intracellular complement activities: evolutionary considerations」
  Claudia Kemper (National Heart, Lung, and Blood Institute (HHLBI), National Institutes of Health)
 3)「補体系と凝固系・血小板」
  宮田 敏行 (国立循環器病研究センター・大阪工業大学)
 4)「補体レクチン経路の活性化機構と炎症性疾患への関与」
  町田 豪 (福島県立医大 免疫学講座)
 5)「補体異常と疾患」
  井上 徳光 (和歌山県立医大 分子遺伝学講座) 一般講演 (口頭発表)
Session A 無脊椎動物および哺乳類の生体防御 (5題)
Session B リンパ組織とリンパ球の進化 (6題)
Session C 凝固因子・液性免疫因子 (4題)
Session D 魚類の免疫関連受容体の多様性 (4題)
合計19題 参加者48名