日本磁気共鳴専門技術者の活動内容

  MR専門技術者認定機構では、専門技術者の活動としてMRを撮像するにあたっての注意事項(何を基準に撮像するか)などをまとめ、各撮像領域のお勧め撮像条件を掲載することにしました。とりあえず、これをMR専門技術者としての活動の礎として展開していきたいと考えています。手始めに近畿地区が骨盤領域をまとめてみました。追って、全国各地区から担当の撮像領域のお勧め撮像条件が寄せられると思います。大いに活用していただくと共に、意見をいただきよりよい撮像条件が構築していければと思っています。各地区の検討委員会を1年に1回開催することで、随時最新情報を提供していければと思っています。

今後とも皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本磁気共鳴専門技術者認定機構担当理事
大阪大学医学部附属病院医療技術部放射線部門 土`井 司


推奨撮像法


頭部領域(2021.1.22更新)担当:北海道地区

頭頸部領域(2021.1.15更新)担当:東北地区

脊椎領域(2021.4.10更新)担当:関東Ⅰ地区

体幹部血管領域(2012.5.31更新)(Excel版

胸部領域(2012.6.7更新)

心臓領域(2021.1.4更新)担当:東京地区

上腹部領域(2020.12.25更新)担当:甲信越地区

女性骨盤領域(2021.3.25更新)担当:九州地区

骨盤領域(2013.11.19更新)

後腹膜領域(2020.11.7更新)担当:近畿地区(Excel版

上肢領域(2021.3.23更新)担当:関東Ⅱ地区

下肢領域 (2020.11.7更新)担当:東海地区(Excel版

問診票の一例(2013.1.9更新)