入退院の繰り返し

 

 

某救急病院での経過表

日付 受傷から 病院   エピソード        
H4/6/X 約0日目 某救急センター 3〜10日の命と言われる。
H4/7/X 約30日目 手を握り返す。
H4/7/X 約40日目 右手を震わせながら転院。

P病院とQ病院での経過表

日付 受傷から 病院   エピソード        
H4/7/X 約40日目 P脳神経外科病院 転院した。ICUへ。
H4/8/X 約55日目 右手が動き出す。
H4/8/X 約80日目 ICUを出て一般病棟へ。
H4/9/X 約110日目 字を書く。
H4/10/X 約120日目 本人が精神的に不安になりだす。
H4/10/X 約135日目 この時までには既に言葉を話している。
H4/10/X 約135日目 車椅子にも乗る。
H4/12/X 約170日目 リハビリのために転院する。
H4/12/X 約170日目 Q記念病院 まだリハビリの段階ではないとのことで 治療のため戻る。
H4/12/X 約172日目 P脳神経外科病院 治療のために戻る。
イレウス、敗血症、感染症、肺炎に陥る。
H4/12/X 約200日目 以上の治療をするために転院

 

R病院での経過表

日付 受傷から 病院 エピソード        
H4/12/X 約200日目 R病院 重度の治療をするために転院。
H4/12/26   娘と母の会話。
H4/12/27   血小板数が極めて低くなる。(平均の10分の1)
H4/12/29   血小板の上昇傾向。
H4/12/31   2人(娘と母親)でいるとなんだかしあわせ・・・
H5/1/X 約220日目 軽度の精神病に陥る。
H5/2/X 約240日目 車椅子に乗せている。リハビリ嫌がる。母は鬼だ。
H5/3/X 約270日目 リハビリのために転院

 

Q・S・T病院での経過表

日付 受傷から 病院   エピソード        
H5/3/X 約270日目 Q記念病院 リハビリのために転院
H5/3/X 約280日目 リハビリ開始(言語療法・理学療法含む)
H5/6/X 約370日目 足の拘縮の手術をする。
H5/7/X 約390日目 装具をつけて立たせる。
地道なリハビリを続ける。
H5/9/X 約470日目 転院する。
H5/9/X 約470日目 S厚生年金病院 転院する。 ここの病院から本格的に、 装具を付けて歩来始める。
H5/10/X 約500日目 2桁の計算ができる。
H6/2/X 約600日目 転院する。
H6/2/X 約600日目 T病院 転院する。 多くの後遺症はここの病院から 本格的に良くなり始めた。
H6/12/X 約910日目 退院する。

 

怪我からの退院後

日付 受傷から 病院   エピソード        
H6/12/X 約910日目 通院 車椅子にてT病院を退院する。
H9/4/X 約4年10ヶ月 高校再入学
H10/3/X 約5年9ヶ月 高校卒業
H10/10/X 約6年6ヶ月 Q病院 Q病院入院
H10/10/X 約6年6ヶ月 手の拘縮の手術

 

また、こういうこともあったそうです。

これからも、Aさんの試練は続くのでしょう。

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