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タグ「食事」の記事一覧

化学療法中の食事~いろいろな味のだし…

抗がん剤の副作用で、味覚障害と口腔粘膜や喉の炎症があり、固形物を食べるのは苦痛で、お粥でさえ飲み込むのがつらい状態だった。 そんな中で美味しく食べられたのは、茶わん蒸し。具はなしだが、だしの味は美味しく感じられ…

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自分と家族に無理のない生活スタイルの…

2度目の原発がんを経て、術後、食生活を見直して玄米食等の健康に良いとされる食事を中心にしようと家族で相談しました。ただ、共働きの我が家は「健康も大切だが、毎日の生活の中でそこまで気を配ることが難しい」ということ…

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体重を増やす工夫

私は、移植に伴う副作用であるGVHD(移植片対宿主病)が消化器に強く生じ、胃・小腸・大腸に炎症や潰瘍ができて食事がとれない期間が長く、ピーク時は体重が29kgまで減少しました。徐々に戻ってきてはいますが、30k…

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食事の工夫

乳がんは入院期間が短いのですぐ自宅生活が始まり、抗がん剤投与後は毎回食事に苦労しました。 今はいい制吐剤がありますが、2003年当時は医師も「吐き気なんて、2、3日吐いたら止まるから」とほったらかし。しかし、に…

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単純な「食事」以外にも工夫はある。

体験談に記載した食事の工夫だけでなく、「運動をして食欲を増やす」ということも工夫の一つだと思います。僕は術後1年が経過したころにフルマラソンを完走しています。しかし当時の僕は大の運動嫌いの青年でした。そんな僕が…

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50~100回くらい噛む

噴門(食道と胃の間にある逆流を防ぐ機能のもの)を切除している場合は大げさではなく食事の際に50~100回くらい噛んで食事をしました。 理由は「そうしないと食道を通らない」「噛まずに飲むと腸閉塞になる可能性がある…

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院内食を運ぶワゴン車の音で「吐き気」…

抗がん剤治療が進むにつれて、制吐剤は使っているものの、常に胸やけのような胃部の不快感がありだんだん食事が苦痛になってきました。特に院内食。加熱食のみだった無菌棟のメニューは味気なく、大根おろしやサラダも加熱済と…

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後遺症と向き合いながらの仕事

当時僕は大学卒業後、新卒社会人としてIT企業に就職していました。4月に入社し、3ヶ月間の研修を経て現場に配属される予定でしたが、7月初旬に胃がんが見つかり、そのまま治療のため休職をし、翌年の3月に復帰の目処が立…

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胃を全摘出してからの社会とのつながり

23歳の時に胃がんと診断され、胃、脾臓、胆のう、食道下部の摘出手術を行いました。術後1ヶ月頃、当時の食事量は大袈裟ではなく「うどん一本で満腹」という状態でした。当時58kgあった体重も41kgまで落ちてしまいま…

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胃を全摘出して

23歳の時に胃がんと診断され、胃、脾臓、胆のう、食道下部の摘出手術を行いました。術後1ヶ月頃、当時の食事量は大袈裟ではなく「うどん一本で満腹」という状態でした。当時58kgあった体重も41kgまで落ちてしまいま…

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