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タグ「治療と仕事/学業の両立」の記事一覧

治療しながらの通学

私は高校3年生の4月に急性白血病を発病し、入院しました。最初から長期入院が決まっていたので、卒業できるか分からないと学校からいわれ、とてもショックでした。それでも体調のいい日は気分転換も兼ねて自主的に課題を解い…

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がんの知識と就労継続

白血病にも種類があります。私が罹患した「慢性骨髄性白血病」は世間一般のイメージ(急性骨髄性白血病など)と異なり、直ちに入院治療を必要とするわけではありませんでした。 診断名が付いた日のことです。自宅に戻ると妻が…

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情けは人の為ならず ~周りの助けがあ…

私のがんが発覚したのは2009年1月で、当時21歳で大学4年生だった私は、大学院進学を控え、卒業論文に着手した直後でした。幸いなことに大学院の入試は終わっていたので、後は卒業論文を書き上げるだけという状況でした…

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日々の生活と治療

がんがわかった頃、息子は2歳で保育園に通い始めたばかりの頃でした。また、私も就職をしたばかりで、本当に先が読めない状況でした。 抗がん剤の治療でどのくらい具合が悪くなるのか、どのくらいで回復するのか、免疫機能が…

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職場でのコミュニケーション

がんと診断され、治療を始めても、あなたは職場の大切な一員です。ここでは、職場の人々とどのように関わりながら仕事と治療を両立していくのかについて、一緒に考えていきましょう。 がんと診断されたら 上司に相談する 仕…

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治療・仕事・保育所入所の関連性

保育所は1年ごとに入所申し込みが必要である。告知された時期が翌年度保育所の申し込み期間。 長女はあと1年で保育園卒園。次女はまだ1歳で手がかかる。 市役所に問い合わせると「基本は仕事している人だから、病気で母親…

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副作用①放射線治療

私は、最初の乳がんの手術後放射線治療を受けました。毎日週5日間、5週間続けて通うというものでした。 私は仕事をしながら治療を受けていたので、朝一番で病院に行き、治療を受けて、その後出勤すると言うことを5週間毎日…

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仕事に戻る

乳がんと分かったときは数人のローテ職場。会社にどう伝えていいか分からず、病名と当面1カ月の休みを申し入れました。実は自分でも治療の見通しが分かっておらず、手術さえ済めば終わりと思っていたためです。会社も、1カ月…

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ハンディを抱えながらの就職活動

私は大学3年生のときに横紋筋肉腫という診断を受けました。腫瘍が直腸の近くにできてしまったため、直腸ごと腫瘍を摘出し人工肛門になりました。さらに、このときの手術が原因で人工膀胱になりました。2年に及ぶ治療を経て復…

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