学会発表 - 放射線 (診断)

記載間違いや記載されていない学会発表があれば学会事務局までお知らせ下さい。それぞれ訂正、追加することで、より完璧なデータベースにしていきます。

2021年 (令和3年)

第80回日本医学放射線学会総会(4月15日~18日)Web開催 (4月28日〜6月3日)

【口演+Cypos】死亡時画像

  • ROP29-1 COVID-19の死後CT所見
    東京大 槇野陽介
  • ROP29-2 交通外傷での死後CTにおけるMPRを用いた大動脈損傷の検出
    横浜市大 麻生真二郎
  • ROP29-3 三次元データを用いた死後CT上の肺野濃度:淡水溺水と海水溺水の比較
    秋田大菅原真人
  • ROP29-4 死後CTを用いた骨折の客観的指標(3D-CT Fracture Score)に関する検討
    北海道大 兵頭秀樹

【教育展示】 その他

  • REP17-1 豚モデルの連続死後CTにおける肺の経時的死後変化
    聖隷富士 塩谷清司
  • REP17-5 死後CTにおける内因死と外因死の鑑別限界:5事例における死後CTと解剖結果の対比
    千葉大 吉田真衣子
第57回日本医学放射線学会秋季臨床大会(9月17日~9月19日)Web開催(10月4日~10月31日)
  • 学術展示58 自動式胸骨圧迫装置の使用によると考えられる肝損傷をAutopsy Imagingにて発見した一例
    徳島県鳴門病院 山中森晶

2020年 (令和2年)

第56回日本医学放射線学会秋季臨床大会(10月28日~11月26日)Web開催

【一般演題、学術展示】 診断(肝胆膵)
29. 肝臓における早期死後変化の検討:生前と死後の肝臓体積及びCT値の比較
東京大 藤本幸多朗

第79回日本医学放射線学会(5月23日~6月14日)Web開催

【シンポジウム1】 死因究明等推進基本法によって放射線科医師・技師は?
Symposium1/How can Radiologists/Technologists get involved with death investigation by the New Act?

  • 高塚尚和
    The basic law to promote causes of death investigation
  • 五ノ井渉
    The role of Radiologists in in-hospital deaths
  • 村上友則
    The role of Radiologists in out-of-hospital deaths
  • 小林智哉
    The role of Technologists in the Basic Law to Promote Causes of Death Investigation

【Educational Exhibition】 Programs13 / AI/Others

  • Yohsuke Makino
    Role of postmortem CT in Disaster Victim Identification
  • Maiko Yoshida
    This is how misdiagnosis of postmortem CT (PMCT) occurred: five error patterns of misdiagnosis revealed by autopsy

【Electronic Poster】 Presentation15 / Others

  • Seiji Shiotani
    Small Amounts of Intravascular Gas on Early Postmortem CT May Disappear on Delayed Postmortem CT after Cold Storage

2011年 (平成23年)

第47回 日本医学放射線学会秋季臨床大会 (10月21日~ 23日)
  • 場崎 潔、他:当院におけるAiの現状

2005年 (平成17年)

第41回日本医学放射線学会秋季臨床大会 (10月 広島)
  • 菅原俊祐、水沼仁孝、加藤弘毅、利安隆史:DOA-CT症例の検討
第64回日本医学放射線学会総会 (4月 横浜)
  • 塩谷清司、小宅雄二、青木 健、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎:死後CTは乳幼児突然死の死因推定を助ける
  • 下総良太、山本正二、伊東久夫、早川 睦、岩瀬博太郎:車載式CTを用いた変死体の検案の初期経験

2004年 (平成16年)

第63回日本医学放射線学会総会 (4月 横浜)
  • 塩谷清司、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎、板井悠二:死後CTにおける心大血管内ガス 第63回日本医学放射線学会総会

2003年 (平成15年)

第62回日本放射線学会総会 (4月 横浜)
  • 塩谷清司、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎、板井悠二:死後CTにおける門脈ガスは死後変化なのか?
第32回断層映像研究会 (11月 市谷)
  • 塩谷清司、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎:Autopsy imaging―症例で見る死後CTの利用法―
  • 竹本明子、氷見和久、氷見園子、田中 宏、古橋 哲、福島祥子、吉信 尚 高橋元一郎、田中良明、佐々木淳、桂 義久:突然死をきたし死後のMRIで判明した肺塞栓症の1例

2002年 (平成14年)

European Congress of Radiology, Vienna, March, 2002.
  • Shiotani S, Kono M, Ohashi N, Yamazaki K, Wada M, Itai Y: Nontraumatic postmortem computed tomographic (PMCT) findings of the lung. European Congress of Radiology, Vienna, March, 2002.

2001年 (平成13年)

第60回日本放射線学会総会 (4月 神戸)
  • 塩谷清司、和田光功、梶谷元改、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎、伊東善行、江橋敏男:死後CTにおける大動脈壁の高濃度化とヘマトクリット効果
  • 塩谷清司、和田光功、梶谷元改、河野元嗣、大橋教良、山崎健太郎 死後CTにおける肺野の変化

2000年 (平成12年)

Radiological Society of North America, Chicago, November 2000.
  • Shiotani S, Kohno M, Ohashi N, Yamazaki K, Kajitani M, Wada M: Postmortem CT in detection of the cause of death in cardiopulmonary arrest on arrival (CPAOA) patients.
第59回日本放射線学会総会 (4月 横浜)
  • 塩谷清司、和田光功、遠藤英穂、河野元嗣、大橋教良:CPAOA(来院時心肺停止)患者の死後CTの有用性
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