第28回日本緩和医療学会学術大会

演題募集

1)演題募集期間
2022年12月1日(木)正午~12月26日(月)17:00
  • 抄録は演題登録システムで募集します。
  • 締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなります。
  • 締め切り直前にはアクセスが集中してつながりにくくなることが予想されます。余裕をもって登録してください。
2)応募条件
  • 筆頭演者は、日本緩和医療学会の正会員であることが条件です(共著者は非会員でも構いません)。
  • 演題登録の際は会員番号を入力する必要があります。会員番号不明の際は、学会事務局までお問合せください。
  • 筆頭演者が演題登録をする時点で非会員の場合は、演題登録と同時に日本緩和医療学会の入会申込ページより入会手続きを行ってください。会員番号が通知されるまで最速で10日はかかりますので余裕をもって入会手続きを行ってください。
    なお、演題登録システムの「筆頭演者の会員番号」を入力する欄では「入会手続き中」を選択してください。
  • 過去に発表された演題やそのかなりの部分を使用して投稿する二重投稿は認めていません。
  • 投稿内容に虚偽等が判明した場合には採択後であっても取り消しとなる場合があります。
  • 採択通知は3月上旬頃(予定)にお送りいたします。
3)抄録作成要項
以下の抄録作成要項をご覧の上、抄録をご作成ください。

1. 報告形式、カテゴリー

  • 抄録の形式は、下記のいずれかを選択して作成してください。この形式に則っていないものは原則として不採択といたします。
    研究報告 介入研究、観察研究、質的研究、基礎研究、ケースシリーズ研究など。
    【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
    事例報告 少数事例についての新しい知見を含む報告。
    【はじめに】【事例】【考察】の形式に基づいたものであること。
    活動報告 施設・団体の活動。
    【目的】【活動の概要】【成果】【考察】の形式に基づいたものであること。
    目的、方法などは【 】この記号を使用しなければ登録ができませんのでご注意ください。
    例:×〈目的〉、×[目的]、×(目的)、×≪目的≫、×「目的」 → ○【目的】
  • 演題カテゴリーは、第2希望まで選択できます。

    演題カテゴリー一覧

2. 演題登録数

  • 筆頭演者として投稿できる演題数に制限は設けません。

3. その他

  1. 抄録集は作成いたしません。皆様、WEB上で抄録をご覧頂きます。
  2. 症例報告では、年齢、経過の日付(年月日)については、プライバシー保護に配慮し、個人が特定されないように留意するために下記のように記載してください。
    例: × 64歳 → ○ 60歳台、 × 2014年7月 → ○ 201X年Y月
  3. 薬剤名等の記載にあたっては商標名®ではなく、一般名を使うようにしてください。
  4. 用語の統一につきましては、下記の用語集を参考にして演題をご登録ください。
    学会申請時、表記に注意すべき用語集
  5. 発表にあたっての注意喚起について下記をご確認ください。
    当学会における学会発表・学術雑誌投稿にあたっての注意喚起
4)個人情報、倫理指針
  • 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針およびガイダンスをご確認のうえ、以下の質問にご回答ください。なお、本指針が施行する前の過去の倫理指針に沿って実施されている研究は、それぞれの該当する倫理指針をご参照ください。
    人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(本文)(令和4年3月10日)
    人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンス(令和4年6月6日)
  • 倫理委員会の承認に関しては人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンスの第1章 第2 用語の定義などを確認してください。
    なお、以下のものについては倫理審査委員会での承認を必須としません。
    1)症例報告(原則として3例以下とする。ただし傷病の予防、診断又は治療を専ら目的とし、医療として適正に実施されたものに限る)
    2)「活動報告」として投稿されるものであって、著者の所属施設の医療の評価または医療の質確保のために実施されたもの
    3)広く一般に公開されているデータベース等公開情報のみを用いるもの
    4)一般市民又は医療者を対象とする質問紙又はインタビュー等の社会調査の手法を用いるものであって、研究対象者の健康関連情報を扱わないもの
    5)「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」で、倫理指針の適応範囲外とされている
    6)その他「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に該当しないもの
  • 倫理的事項について適切な理解、申請がなされていない場合、演題内容の如何にかかわらず不採択となる可能性がございますのでご注意ください。
  • 質問への回答をWEB版抄録に記載しますので、文字数に制限のある抄録本文に倫理的配慮に基づいた研究であることを別途記載する必要はありません。

・この演題は「人(試料・情報を含む)を対象とする医学系研究」ですか。
※医療者を対象としたインタビューやアンケート調査も、「人(試料・情報を含む)を対象とする医学系研究」に該当します。

1.はい  2.いいえ

→「はい」の場合、【Ⅰ】の質問に回答してください。
「いいえ」の場合、【Ⅱ】の質問に回答してください。

【Ⅰ】倫理審査委員会の審査と承認を受けていますか。
※演題登録時点で倫理審査委員会の承認がない場合は演題登録できません。
□ はい
□ 以下に該当するため、倫理審査委員会の承認を得ていない。
○ 1)症例報告(原則として3例以下とする。ただし傷病の予防、診断又は治療を専ら目的とし、
医療として適正に実施されたものに限る)
○ 2)「活動報告」として投稿されるものであって、
著者の所属施設の医療の評価または医療の質確保のために実施されたもの
○ 3)広く一般に公開されているデータベース等公開情報のみを用いるもの
○ 4)一般市民又は医療者を対象とする質問紙又はインタビュー等の
社会調査の手法を用いるものであって、研究対象者の健康関連情報を扱わないもの
○ 5)「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」で、
倫理指針の適応範囲外とされている
○ 6)その他「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に該当しないもの

【Ⅱ】一般的な倫理配慮に十分基づいて、以下の項目を遵守している。
□ 研究参加の自由意思の尊重
□ プライバシーの保護
□ インフォームドコンセント
□ 対象が受ける利益や負担への配慮
→チェックがない項目の理由
(例)市民啓発についての内容なのでインフォームドコンセントはとっていない。

その他以下の指針に従って抄録を作成してください。

5)保険適応外投与薬剤・治療法についての報告
  • 「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当するか否かを、演題登録時にチェックボックスで回答してください。回答内容をWEB版抄録に記載いたします。なお本報告は、演題の採否とは関係はありません。
  • 抄録本文の、「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当する箇所には、アンダーラインを引いてください。
6)利益相反の開示
  1. 演題発表者(複数いる場合は筆頭演者)と研究責任者は、利益相反についての報告をする必要があります。詳しくは、「利益相反マネジメント指針」「利益相反の取扱いに関する規則」「利益相反Q&A」をご参照ください。報告事項の詳細については、「学術大会発表者の報告事項」をご参照ください。
  2. 演題登録時(2022年12月1日~12月26日)の報告事項
    演題登録の際、各質問事項で“はい”と回答の場合は具体的な企業名(団体名)、職名も合わせてご登録ください。報告内容はWEB版抄録に掲載されます。
  3. 前年1年間(2021年1月1日~2021年12月31日まで)について開示してください。

3. 当日発表時の報告事項

利益相反開示事項スライド
テンプレート
開示事項あり
  利益相反開示事項スライド
テンプレート
開示事項なし

7)発表形式、優秀・最優秀演題の選出について
  • ポスター発表として採択された場合
    会場にはパネルを1枚ご用意しますので、ポスターをご作成ください。
    また、事前にオンライン上でもポスターデータをご登録いただきます。
    参加者の方は会場またはWEB上にてポスターを閲覧いただきます。
  • 優秀演題賞、最優秀演題賞について
    抄録にて審査を行い、優秀な演題は優秀演題賞を授与します。また、特に優秀な演題は最優秀演題賞を授与します。
  • 優秀演題賞、最優秀演題賞として採択された場合
    6月30日(金)または7月1日(土)のいずれかの口演発表時間に会場にてご発表いただきます。
    また、口演発表に加え、ポスター発表(ポスターデータの登録、パネルへの貼り付け)もして頂きます。
8)文字数
演 題 名 全角80文字以内
演者名(共著者含む) 最大20名
所属機関名 最大20施設
抄録本文 全角700文字以内 ※図表は登録不可
  • 文字化けや変形を避けるため、特殊文字、記号、鍵括弧などは登録用ページの注意事項を遵守してください。
  • 演題登録システムは演題登録(修正)の画面を30分以上開いていると、オンラインが自動的に切断され、登録(修正)ボタンを押しても登録されませんのでご注意ください。
9)演題登録システムについての諸注意

1. パソコンの環境

  • 演題登録システムは【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】のブラウザをご利用ください。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
    ※最新バージョンの使用を前提としております。
    ※諸事情より古いバージョンをご使用の場合は、上記の中からバージョンアップしても良いものをご使用ください。

2. 演題登録番号とパスワード

  • 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定・入力した「パスワード」を必ず控えておいてください。
  • 一度登録された内容に修正を加える際には、この「演題登録番号」と「パスワード」が必要になります。

3. 演題の受領通知

  • 演題登録後、数分以内に受領通知メールが届きます。
  • 演題の受領通知のメールが届かない場合は、メールアドレスの入力に誤りがあったか、演題登録が完了していない可能性があります。メールアドレスを確認して入力間違いがあった場合は、再度ログインしてメールアドレスの修正、変更を行ってください。
  • 演題登録が完了していない場合は、再度登録をお願いします。

4. 登録内容の修正

  • 演題募集期間中は「演題登録番号」と「パスワード」を入力しログインすれば、何度でも修正をすることができます。
  • 修正回数に制限はありません。登録内容を修正する度にメールで通知されますので、確認してください。
  • 演題募集締め切り後の登録内容の修正はできません。

5. 演題の取り消し

  • 演題募集期間中は演題を取り消すことが可能です。演題登録画面にログインして「演題取消」を選択してください。(演題の取り消しを知らせるメールが数分以内に届きます。)
  • 演題募集締め切り後の演題の取り消しは原則として受け付けません。
10)採否通知について
  • 演題の採否、優秀演題・最優秀演題の選出は査読委員会の査読を経て組織委員会で決定いたします。採択通知は3月上旬頃(予定)にお送りいたします。
  • 発表日時は学術大会長に一任して頂きます。

演題登録
12月1日(木)~