日本体力医学会

被災地支援WGの発足について

このたび、日本体力医学会に被災地支援ワーキンググループ(WG)が発足しました。
災害発生時やその後の避難生活、復興の過程において、体力医学の知識や、研究・現場での経験をどう支援に生かせるか、学会として何ができるのか。これらを検討し、実践することを目的としています。

令和8年熊本地震では、会員の被災地支援に関する経験を集め、現地でどのような支援が必要とされているのかを把握するところから始めています。
そのうえで、自治体や関係機関との連携も視野に入れながら、本学会の専門性を生かした支援を検討し、具体的な取り組みにつなげていきます。

WGの活動は、随時ホームページでお伝えしていきます。
今後、活動を進めるにあたり、会員の皆さまに被災地支援に関するご経験や情報の提供など、ご協力をお願いすることがあります。
その際は、ご協力いただけますと幸いです 。

2026年10月19日
一般社団法人日本体力医学会
理事長 永富 良一