第19回 日本緩和医療薬学会年会
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一般演題登録

優秀発表賞について
第19回日本緩和医療薬学会年会では、一般演題にお申込みいただき、優秀発表賞にエントリーいただいた方の中から、厳正なる審査の結果、優秀発表賞を受賞された方は下記の通りです。

優秀口頭発表賞(6題)
・30O2-13 宮本 朋佳(兵庫医科大学 薬学部 臨床薬学分野)
 「オキシコドン使用開始後のせん妄発症に対する便秘の影響:診療録および医療ビッグデータを用いた後ろ向き解析」
・30O3-18 椋本 真生(和歌山県立医科大学 薬学部 薬学科)
 「高感度スーパーオキシド検出法による微量血液中での好中球数モニタリング技術の開発」
・30O4-26 中川 隼一(東京慈恵会医科大学附属柏病院 薬剤部)
 「プレガバリンおよびミロガバリンの維持用量への到達率に関する実態調査」
・30O5-29 五十嵐 隆志(国立がん研究センター東病院 薬剤部)
 「がん患者のせん妄に対するブロナンセリン貼付剤の安全性に関する単施設後方視的調査」
・30O6-40 中島 誠(鹿児島市医師会病院 薬剤部/岐阜薬科大学 地域医療実践薬学)
 「オピオイド注射剤の院内フォーミュラリ導入を目的とした緩和ケア病棟における使用状況調査と導入に伴う経済効果の試算」
・31O7-42 山本 侑記(一般社団法人泉州メディカ 在宅医療チーム)
 「積極的治療を終了した終末期がん患者の海外旅行支援」

優秀ポスター発表賞(13題)
・30P1-008 谷口 富美(和歌山県立医科大学 大学院 医学薬学総合研究科 病院薬学研究室)
 「Lewis肺がん細胞移植によるがん悪液質モデルマウスの解析」
・30P2-016 藤田 昌紀(西宮市立中央病院 薬剤部)
 「神経障害性疼痛に使用するカプサイシン軟膏の有効性と有害事象についての患者アンケート調査」
・30P3-032 太崎 恵(医療法人創起会 くまもと森都総合病院)
 「婦人科開腹手術におけるアセトアミノフェン定時投与が術後疼痛に与える影響」
・30P5-051 田中 勇輔(帝京大学医学部附属病院 薬剤部)
 「ナルデメジン服用後の下痢発現に関連する因子の検討」
・30P5-061 菊田 奨之(東京慈恵会医科大学附属病院 薬剤部)
 「オピオイド誘発掻痒感に対してオピオイドスイッチが有効であった1症例」
・30P6-066 石川 真帆(市立柏原病院 医療技術部 薬剤科)
 「緩和ケア病棟に入院した肺癌患者に対して呼吸困難の緩和のため使用した医療用麻薬の検討」
・30P6-075 伊藤 由佳(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
 「薬剤師によるナッジを取り入れた患者指導とがん患者のスキンケア行動との関連:薬剤師主導ランダム化比較試験のプロトコルおよび活動報告」
・30P8-099 山下 大輔(市立長浜病院 薬剤局)
 「心不全における呼吸困難に対するオピオイド導入マニュアルの構築と運用」
・30P9-112 佐々木 歩美(JA秋田厚生連 平鹿総合病院 緩和ケアチーム)
 「患者・家族の「家に帰りたい」を支える緩和ケアチームによる訪問診療の取り組み」
・30P11-131 船越 康太(製鉄記念八幡病院 薬剤部)
 「緩和ケア病棟における定期処方締切後の薬剤師代行入力業務の導入とそのニーズに関する検討」
・30P12-136 江川 朱季(東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター 薬剤部)
 「在宅医療への円滑な移行を目指した退院時薬剤情報提供の充実―在宅療養支援診療所との連携によるテンプレートの構築」
・30P14-157 川添 哲嗣(武庫川女子大学 薬学部 臨床薬学教育研究センター)
 「医療用麻薬流通の問題点と解決策に関する、薬剤師・医師・卸業者への質的調査」
・31P26-289 山下 悠作((株)アインファーマシーズ アイン薬局 富田林病院店)
 「薬局薬剤師のがん性疼痛管理に関する項目に対する重要性認識と実施状況」
                                                         

本会における一般演題を募集いたします。皆様からの多数のご応募をお待ちしております。

演題登録画面へ進むボタンは本ページの下部にございますが、以下の注意事項を十分お読みいただいた上で演題登録画面にお進みください。

採択通知について
3月6日に一般演題に関する採択通知を登録いただいたアドレス宛にメールにてお送りしております。
万が一メールが届いていない場合は、運営事務局までメール(jpps19@sprt-link.jp)にてご連絡ください。
UMIN IDを用いて登録された方は「マイ演題」からご確認いただけます。

迷惑メールに振り分けられる場合がございます。恐れ入りますがご確認ください。
※発表日時やセッション、また、発表形式(口頭・ポスター)、演題番号については、後日連絡いたします。
採択が決定した方は、必ず参加登録を行ってください。

演題の登録方法

インターネットによるオンライン登録のみです。
本ページ下部の「新規演題登録」ボタンから、案内にしたがって演題の登録を行ってください。
演題登録後、締め切り前までは、何度でも登録内容の修正が可能です。

演題登録期間

2025年12月1日(月)~2026年1月9日(金)23:59まで
登録期間を 1月16日(金)23:59まで  延長しました
登録期間を 1月23日(金)17:00まで 再延長しました
演題登録を締め切りました
多数ご応募いただきありがとうございました
・締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなりますのでご注意ください。
・締め切り直前にはアクセスが集中して繋がりにくくなることが予想されますので、余裕を持ってご応募ください。

応募資格、会員登録・会員番号に関するお問合せ

筆頭演者は本学会の会員である必要があります。

非会員の方は下記より入会手続きを済ませてから、演題をご登録ください。
なお、入会申請中の方は会員番号を『00000』でご入力ください。

共同演者の方は必ずしも学会員である必要はありませんが、発表は筆頭演者(本会会員)に限らせていただきます。

※学生(非会員)にて演題登録される方へ

学生で非会員の方は、当学会への入会を原則としますが、指導教員が会員であることを条件とし、非会員での演題登録を可とします。その場合、演題登録時に指導教員の氏名、会員番号を入力して下さい(必須)。

なお、筆頭学生演者の会員番号欄は『99999』でご入力ください。また、入会頂ける場合は、2026年4月1日~4月29日(会期1か月前まで)の間に入会申請をお願いいたします。

【一般社団法人 日本緩和医療薬学会(JPPS)事務局】
 〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル703Aあゆみコーポレーション内
 TEL:06-4256-6010(平日 10:00~17:00)
 E-mail:jpps@a-youme.jp
 入会手続きはこちらから(http://jpps.umin.jp/join/admission/

利益相反の開示について

演題発表者(複数いる場合は筆頭演者)と研究責任者は、利益相反について報告する必要があります。

当日発表の際はスライドまたはポスターで利益相反について表示ください。
発表時のフォーマットは以下を参考にし、スライド2枚目(タイトルの後)で開示してください。

登録方法・登録時の留意点

筆頭演者として登録する演題数は1人につき1演題までとします。(複数の演題の共同演者になることは構いません)。
なお、採択および発表日時につきましては第19回日本緩和医療薬学会年会プログラム委員会にご一任ください。

一般演題における倫理的配慮
日本緩和医療薬学会では、論文の投稿や年会での研究発表にあたって、倫理的問題や個人情報の保護に関する指針やガイダンス等への遵守を求めています。
本年会での演題登録に際して、本学会のホームページに掲載している「一般社団法人 日本緩和医療薬学会研究倫理規定(PDF)」や 日本医学会連合研究倫理委員会の「学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針(PDF)」を参照の上、 倫理的問題や個人情報の保護には適切にご対応ください。
筆頭演者各位におかれましては、演題登録システム内に倫理審査に関わるチェックボックスを設けておりますので演題登録時にご回答ください。

※倫理審査が必要な演題は、演題の採択までに倫理審査委員会の承認を得る必要があります。
「申請中」でご登録いただいた演題は、以下のいずれかの対応をお願いいたします。

・演題申込締切日までに委員会の承認を得て、演題登録内容を自分で更新する。
・演題申込締切日以降に倫理審査委員会から承認された場合は、その旨を年会運営事務局に連絡する。
1)応募する「発表形式」を1つ選択してください。(※必須)
・口頭発表
・ポスター発表
・口頭発表、ポスター発表 どちらでもよい
2)「優秀発表賞へのエントリー」の有無を選択してください。(※必須)
3)あらかじめA~Jカテゴリを確認し、第1および第2希望カテゴリーを選択してください。 (※必須)
4)抄録は以下の要領にて作成してください。(※必須)
・演題名:全角80文字(半角160文字)以内 ※スペース含む
・抄録本文:全角800文字(半角1600文字)以内 ※スペース含む
・演者(筆頭演者+共同演者):12名まで
・所属施設数:6施設まで
・演者名(共同演者を含む最大12名)および所属機関名(最大6施設)は全角250文字以内(スペース含む)
5)入力の際の注意事項
・英字および数字は半角で入力してください。
・① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
・Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
・タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ<SUP></SUP>、 <SUB></SUB>、 <I></I>、<U></U>で挟んでください。また、行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。この文字は文字数には含まれません。※詳しくは登録画面にも記載されています。
・英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切らないでください。
・不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。
・内容は原則として【目的】、【方法】、【結果】、【考察】の順にまとめてください。(症例報告等の場合を除く)
・図表の登録はできません。
6)演題の受領通知
・ご入力のメールアドレス宛に「登録完了確認メール」が自動配信されますので、確認メールがお手元に届いたことを必ず確認してください。(通常、ご登録後 5~10 分以内に送信)
・ご登録後は、確実に登録されたか、確認修正画面にて、登録番号とパスワードを用いて再確認を行ってください。
・セキュリティー保護のため、登録後の登録番号とパスワードの問合せには応じられませんので、発行された登録番号とパスワードを必ずお控えください。
・1~2日経過しても登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、メールアドレスが正しく登録されていない可能性がありますので、年会運営事務局(jpps19@sprt-link.jp)までご連絡ください。
7)登録内容の確認・修正・削除
・登録番号とパスワードを用いて、演題登録期間中は何度でも抄録の修正・削除が可能です。
・投稿された抄録は、原則として校正せずそのまま印刷されますので、提出者の責任において正確に作成してください。演題名・抄録本文のほか、共同演者名についても十分ご確認ください。
・登録締切後の抄録の変更および共同演者の追加・変更は一切お受けできません。
・登録締切後の演題取り下げについては、必ず下記年会運営事務局へご連絡ください。

演題の採否通知

一般演題の採択および発表日時は第19回日本緩和医療薬学会年会プログラム委員会にご一任ください。

3月6日に一般演題に関する採択通知を登録いただいたアドレス宛にメールにてお送りしております。
万が一メールが届いていない場合は、運営事務局までメールにてご連絡ください。
UMIN IDを用いて登録された方は「マイ演題」からご確認いただけます。

※発表日時やセッション、また、発表形式(口頭・ポスター)、演題番号については、後日連絡いたします。
※なお、採択が決定した方は、必ず参加登録を行ってください。

演題登録

セキュリティ、個人情報保護の点から、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。
UMINオンライン演題登録システムでは、 【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。
それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
演題登録に関するよくある質問と回答(FAQ)
http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

お問い合わせ先

第19回日本緩和医療薬学会年会 運営事務局【一般演題担当】
〒572-0042 大阪府寝屋川市東大利町5-12-302 サポートリンク合同会社
TEL. 072-813-2828
Mail : jpps19@sprt-link.jp