おりものが茶色い原因はなに?ストレスや生理の前後、妊娠初期、病気など要因を解説

おりものが茶色いと、不正出血ではないかと不安になるものです。とくに生理のまえに茶色いおりものがあり、なかなか生理がこないと、妊娠初期を疑い気持ちが落ちつかなくなります。

そこで、生理の前後や排卵日、ストレス、腟内の傷、妊娠など茶色いおりものが出る原因5個を解説します。あわせて茶色いおりものが出る病気や、受診すべきサインについても解説します。

茶色いおりものの原因が気になるけど、現時点で婦人科や産婦人科に行けない方は、こちらのページをお読みください。

【女性719人にアンケート調査】茶色いおりものが出たことはありますか?

【女性719人にアンケート調査】茶色いおりものが出たことはありますか?

茶色いおりものが出たことがあるか質問したところ、「ある51.7%(372人)」「ない38.9%(280人)」「わからない9.3%(68人)」という結果になりました。

茶色いおりものが出たことがある女性は5割強で、2人に1人が経験していることがわかりました。一方で茶色いおりものが出たことがない女性は4割弱でした。

茶色いおりものの経験の有無は個人差があり、その理由は体質や体調などが関係していると考えます。

茶色いおりものが出たときどう思いましたか?[372人に質問]

茶色いおりものが出たときどう思いましたか?

※「Q.茶色いおりものが出たことはありますか?」の質問で、「ある」と回答した372人に質問
※複数選択可

茶色いおりものが出たときどう思ったか質問したところ、「経血が混じっていると思った27.9%(424人)」が最多でした。次いで、「病気によるものだと思った19.8%(301人)」と「排卵出血だと思った17.6%(267人)」が多かったです。

以降は、「傷がついて出血したと思った15.8%(241人)」「着床出血・流産によるもの思った8.0%(122人)」「とくに気にならなかった7.4%(113人)」「わからない3.5%(53人)」と続きます。

おりものが茶色いときにどう思ったかにより、以下のようにその後の行動に差がみられると編集部は考察します。

アンケート調査の分析まとめ
  • 「経血が混じっていると思った」「排卵出血だと思った」(合計45.4%(691人)
    ⇒月経周期に関連するもののためあまり気にならないようすを見る
  • 「病気によるものだと思った」「傷がついて出血したと思った」(合計35.6%(542人)
    婦人科の受診も考える方が多く、とくに病気の場合は受診率が上がる
  • 「着床出血・流産かと思った」(合計8.0%(122人)
    産婦人科に行くべきか考える方が多い
  • 「とくに気にならなかった」(合計7.4%(113人)
    ⇒茶色いおりものが出ても放置する

よって、おりものが茶色いときは、4割強が婦人科や産婦人科などの受診を検討すると推測します。反対に5割強は茶色いおりものが出ても医師に相談せず、放置をしたりしばらくようすを見たりすると考えます。

おりものが茶色いのは不正出血によるもの?

おりものが茶色いのは不正出血によるもの?

おりものが茶色いと、不正出血や病気、妊娠などを疑い、気がかりになる方もいると思います。おりものが茶色い理由や、病院を受診した方がいい茶色いおりものについて解説します。

おりものが茶色いのは月経に関する出血か不正出血

おりものが茶色いのは月経に関する出血か不正出血

おりものが茶色い理由は、酸化した血液がおりものに混じっているためです。出血量が少なく排出に時間が長くかかると、血液が酸化し茶色くなるのです。

茶色いおりものは、月経に関する出血不正出血(不正性器出血)にわけることができます。月経に関する出血とは、生理経血がおりものに混じり茶色いおりものが出ている状態のことです。

茶色いおりものの原因となる不正出血は、月経時以外に性器から出血することをいいます。なお不正出血には、ホルモン分泌の乱れによる出血は機能性出血病気による出血の器質性出血があり、いずれも茶色いおりものを引き起こします。

おりものが茶色いときに受診すべきサインは?

おりものが茶色いときに受診すべきサインは?

おりものが茶色いときは感染症、がん、ポリープなどが原因で不正出血を起こしている場合があります。

ただし茶色いおりものや不正出血の色や量で、出血している箇所や病気の重症度を判断できません。そのため茶色いおりものが出て、異常を感じたら婦人科・産婦人科を受診した方がよいです。

茶色いおりものや不正出血などの症状があり、婦人科・産婦人科を受診すべきサインは以下のとおりです。

婦人科・産婦人科を受診すべきサイン
  • 鮮やかな血が出る
  • 出血量が増えている
  • 茶色のおりものが1週間以上続く
  • 慢性的に茶色いおりものが出る
  • 茶色いおりものが出る時期が不自然
  • 腹痛・腰痛・排尿痛・性交時の痛みがある

茶色いおりものや不正出血をともなう病気についてくわしく知りたい方は、「茶色いおりものが出る病気(このページの見出しにスクロールで移動)」の見出しをお読みください。

おりものが茶色い原因5個

おりものが茶色い原因5個

茶色いおりものは女性の2人に1人が経験※していますが、原因が同じとは限りませんおりものが茶色いおもな原因は以下のとおりです。
※参考:「【女性719人にアンケート調査】茶色いおりものが出たことはありますか?」に関するアンケート調査

おりものが茶色い原因1.生理まえ・生理あと

おりものが茶色い原因1.生理まえ・生理あと

生理まえ・生理あとに出る茶色いおりものや茶色いカスは、正常な状態であることがほとんどです。

経血は生理のまえから子宮内膜が徐々に剥がれたものであり、おりものに微量の血が混じる場合があります。はじめに茶色いおりものが出て、すぐ鮮やかな経血が出る場合は問題ありません

経血が子宮の中に残り排出しきれていない場合も、生理後おりものに茶色い血が混じることがあります。ただし生理後に何日も茶色いおりものが出続ける場合は、病院を受診することを推奨します。

生理まえのおりものの状態について詳しく知りたい方は、「生理直前のおりものは月経周期により変わる(このサイト内の別ページに移動)」の見出し内容をお読みください。

おりものが茶色い原因2.排卵日

おりものが茶色い原因2.排卵日

排卵日付近にも、茶色やピンク色のおりものが出ることがあります。排卵日付近の茶色いおりものは、以下にまとめた排卵出血中間期出血といい、生理現象であるため正常であることが多いです。

■排卵出血

排卵により卵胞が破れるときに流れ出たわずかな血液が、おりものに混ざり排出されたもの。排卵時に卵胞により腹膜が刺激されると、排卵痛を引き起こされることもある。

■中間期出血

排卵日ごろ卵胞ホルモンの分泌が一時的に低下することで生じる出血のこと。おりものに茶色やピンクの血が混じることもある。

生理の約14日前にあたる排卵日付近の茶色いおりものは、過剰に心配する必要はほとんどなく、2日~3日で治まる傾向にあります。

排卵日付近のおりものの詳細を知りたい方は、「生理直前のおりものは月経周期により変わる(このサイト内の別ページに移動)」の見出しをお読みください。

おりものが茶色い原因3.ストレス・ホルモンバランス

おりものが茶色い原因3.ストレス・ホルモンバランス

茶色いおりものは、思春期や更年期、ピルを服用し始めたときなど、ホルモンバランスが不安定なころに生じやすいです。ホルモン分泌の乱れによる不正出血の機能性出血といいます。

ほかにもストレス・疲労・睡眠不足・ダイエットなどが原因で、ホルモンバランスや自律神経が乱れ、不正出血により茶色いおりものが出ることもあります。

茶色いおりもののほか、イライラ・憂鬱・肌荒れ・便秘などを併発している場合は、ストレスが原因の可能性ありです。

おりものが茶色い原因4.腟内の傷・炎症

おりものが茶色い原因4.腟内の傷・炎症

腟内の傷や炎症により出血したときも、おりものに血が混ざり茶色いおりものが出ます。膣内の傷・炎症を引き起こす具体的な原因は以下のとおりです。

  • 性行為
  • セルフプレジャー
  • 腟内の検査
  • 病原菌の感染
  • ポリープ
  • がん

膣内が濡れていないのに性行為セルフプレジャーをおこなうと、強い摩擦で膣内の粘膜に傷ができ出血をともなうことがあります。病院での膣内の検査の際に、器具などで傷がついて出血することもあります。

ほかにも病原菌の感染により腟内に炎症やびらんが生じている場合や、ポリープがんができている場合は、性行為の際に出血をともなうことがあります。タンポンの抜き忘れは意外と多く、細菌性膣炎になり出血をともなうことで、茶色いおりものが生じることもあります。

おりものが茶色いほか、痛みや違和感がある際は放置せず病院を受診してください

おりものが茶色い原因5.妊娠に関するもの

避妊をせず性交渉をし、生理予定日前後に茶色いおりものが出たときは妊娠超初期に起こる着床出血の可能性があります。着床出血とは受精卵が子宮内膜に潜りこみ着床する際に起こる出血のことです。

個人差はありますが、着床出血の特徴を以下にまとめます。

着床出血の特徴

時期:妊娠4週目ごろ
出血期間:1~4日間ほど
出血量:経血より出血量が少なく下着がやや汚れる程度
色:茶色・ピンク色っぽいおりもの、鮮やかな赤色・茶褐色の血など

ただし着床出血は着床時に全員が経験するものではありません。生理こないけど茶色いおりものが出ており妊娠したかと気になる方は、生理開始予定日から1週間以降を目安に市販の妊娠検査薬で確認してみてください。

また流産や切迫流産、子宮外妊娠などにより出血があれば、茶色いおりものが出る場合があります。妊娠や流産などが疑わしい場合は、すぐに産婦人科を受診してください。

茶色いおりものが出る病気

茶色いおりものが出る病気

おりものが茶色いなど、普段と異なる体調に気づくと、病気ではないかと不安になる方もいると思います。茶色いおりものをともなう病気に関する特徴や茶色いおりものの詳細、そのほかの症状を、以下の表にまとめます。

病名 特徴 茶色いおりものに関して 茶色いおりもの以外の症状
子宮頸管ポリープ
  • 子宮頸管の粘膜にできる
    キノコのような形をした
    良性の腫瘍
  • 妊娠経験のある30~50代に多い
  • 子宮頸管ポリープの
    組織がやわらかく
    少しの刺激で出血する
  • 性交時や排便時など
    茶色いおりものが
    出ることがある
腹痛・性交時の痛み・
黄みがかったおりもの・
おりものの増加
※ほぼ無症状
子宮筋腫
  • 子宮の筋肉にできる
    こぶのような形をした
    良性の腫瘍
  • 成人女性の約4人に1人が罹患する
  • 腫瘍ができることで
    経血量が増え、生理が終わらず
    茶色いおりものが出続ける
  • 茶色いおりもののかたまり
    出ることもある
腹痛・月経痛・
過多月経・過長月経
・貧血・腰痛・頻尿・
便秘・不妊
※腫瘍の場所・大きさ・数により症状が異なる
子宮頸がん
(子宮がん)
  • 子宮頸部にできるがん
  • 性交の経験のある女性であれば
    誰でもかかる可能性がある
  • 20代後半から増加40代がピーク
  • 性交時に出血
    茶色いおりものが出る場合あり
黄みがかったおりもの・
サラサラとしたおりもの・
不快なニオイ・下腹部痛・
腰痛・性交時の痛み・
排尿痛・血尿・血便
※初期は目立った症状なし
子宮体がん
(子宮がん)
  • 子宮内膜にできるがん
  • 閉経後の女性に多く
    40代から増加し
    50〜60代がピーク
  • 閉経したにも関わらず不正出血
    により茶色いおりものが出る
  • 初期の段階で不正出血による
    茶色いおりものが生じる場合あり
黄みがかったおりもの・
不快なニオイ・腹痛・
下腹部痛・腰痛・
下肢のむくみ・
性交時の痛み・排尿痛
子宮内膜症
  • 子宮内膜が子宮以外の
    腹膜や卵巣、子宮の表面
    などにできる病気
  • 20~40代の女性に多い
  • 月経周期が短く月経期間が
    長い方
    が発症しやすい
  • 不正出血により茶色い
    おりものが生じる場合あり
月経痛・下腹部痛・
腰痛・性交時の痛み・
排便痛・月経過多・不妊
※初期は月経時以外に強い症状なし
トリコモナス膣炎
  • 腟にトリコモナス原虫が寄生
    炎症を起こす病気
  • 若年層~中高年に感染症がみられる
  • 不正出血により茶色いおりもの
    が生じる場合あり
生臭いニオイ・
黄みがかったおりもの・
緑がかったおりもの・
泡立つおりもの・発赤・
ムズムズ感・圧痛・
性交時の痛み・排尿痛
※無症状の方もいる
クラミジア性
子宮頸管炎
  • クラミジア・トラコマチスという
    微生物に感染して起こる性感染症
  • 日本の性感染症において
    患者数がもっとも多い
  • 進行すると不正出血を
    起こし茶色いおりものが
    生じる場合あり
サラサラとしたおりもの・
黄みがかったおりもの・
おりもののニオイが強くなる・
下腹部痛・不正出血・
性交時の痛み・発熱・
子宮外妊娠・流産・早産
※女性はほとんどが無症状
淋菌性
子宮頸管炎
  • 子宮頸管に淋菌が感染
    し炎症を起こす性感染症
  • 日本の性感染症において
    患者数が2番目に多い
  • 進行すると不正出血を起こし
    茶色いおりものが生じる
    場合あり
黄みがかったおりもの・
緑がかったおりもの・
ムズムズ感・下腹部痛・
排尿痛・頻尿・
不妊症・子宮外妊娠・
母子感染
※女性は無症状の場合が多い
カンジダ膣炎
  • 膣内に常在するカビの
    カンジダ菌が増殖して起こる
  • 女性の約20%が経験する
  • 不正出血により茶色いおりものが
    生じる場合あり

カンジダ膣炎ではほぼなく別の病気の可能性も考えられる

ムズムズ感・
ベタベタとしたおりもの・
白濁した酒粕状のおりもの・
ヒリヒリ感・熱感・
発疹・発赤・
排尿痛・性交時の痛み

デリケートゾーンのニオイが気になる方は「デリケートゾーンや膣が臭い原因は?陰部の匂いケア方法を解説」のページををお読みください。

茶色いおりものが出る病気は放置してはいけない

茶色いおりものが出る病気は放置してはいけない

子宮頸管ポリープ・子宮頸がん・子宮内膜症・トリコモナス膣炎・クラミジア性子宮頸管炎・淋菌性子宮頸管炎は無症状や目立った症状がない場合もあり、発症に気づかないまま進行したり、感染症であれば知らぬ間にパートナーにうつしたりします。

また子宮筋腫は不妊の原因になったり、カンジダ膣炎や子宮体がんは進行すると治療が不可能になったりします。

茶色いおりものが出ており異変を感じたら、放置せずすぐに病院を受診してください。

おりもの茶色い(茶おり)に関するQ&A

おりもの茶色い(茶おり)に関するQ&A

おりものが茶色い症状に関するアンケート調査結果や、茶おりが出る原因や病気について紹介しました。ほかにも茶おりに関する疑問を解消できるようよくある質問に回答します。

Q.妊娠初期は茶色いおりものが続く?

妊娠初期は茶色いおりものが続く?

妊娠初期は着床出血の場合、1~4日間ほど茶色いおりものやピンク色のおりものなどがみられることがあります。

茶色いおりものが出ており妊娠したか気になる場合は、妊娠検査薬で確認するとよいです。茶色いおりものが長く続く場合は、かかりつけ医に相談することを推奨します。

妊娠初期のおりものと生理まえのおりものの違いが気になる方は、「生理前のおりものと妊娠初期・妊娠超初期のおりもののちがい(このサイトの別ページを開く)」の見出しの内容をお読みください。

Q.茶色いおりもののかたまりが出るのはなぜ?

茶色いおりもののかたまりが出るのはなぜ?

茶色いおりもののかたまりが出る場合、経血が混ざっている可能性があり、生理の前後であれば問題ありません。

しかし知恵袋でも投稿されている悩みのように、生理に関係なく茶色いおりものが出る場合は不正出血や病気の可能性があります。

生理まえや生理あとではないのに茶色いおりもののかたまりなどが出たり、お腹の不調や顔の吹き出物が出たりするのはなぜですか?

引用元:Yahoo!知恵袋

とくに茶色いおりもののかたまりが長期間出る、痛みを伴う場合は、早めに病院を受診してください。

Q.おりものが茶色いときにやった方がよいケアは?

おりものが茶色いときにやった方がよいケアは?

おりものが茶色いときは血液が混じっているため雑菌が繁殖しやすく、デリケートゾーンを清潔にするとよいです。

刺激の少ない石鹸で洗ったり専用のシートで汚れを拭き取ったりすると、茶色いおりものを除去し清潔を保つことができます。茶色いおりものが付着しないようアンダーヘアを処理することも大切です。

また膣内が乾燥していると性行為の際に摩擦で出血することがあるため、摩擦を軽減できるゼリーローションを使うと、茶色いおりものの予防につながります。

Q.茶色いおりものがエッチの後に出るのはなぜ?

茶色いおりものがエッチの後に出るのはなぜ?

茶色いおりものがエッチの後に出る場合、不正出血が起こっている可能性があります。

エッチの際にできた傷をはじめ、感染症やポリープ、がんなどを患っていると、エッチの後に不正出血をともない茶色いおりものが出ることがあるのです。

エッチの後に少量の茶色いおりものが出る場合は、少しようすを見てください。茶色いおりものや出血量が多い場合や繰り返す場合、痛みがある場合は病院を受診してください

Q.茶色のおりものが生理1週間前に出るのはなぜ?

茶色のおりものが生理1週間前に出るのはなぜ?

茶色のおりものが生理1週間前に出るのは、生理周期がズレている何らかの病気で不正出血を起こしているなどが考えられます。

生理周期のズレが1週間以内であり、生理周期が25〜38日間であれば問題ありません。しかし生理周期が24日以内の場合は頻発月経といい、卵胞期短縮症や黄体機能不全などの病気がひそんでいる可能性もあります

頻発月経は不正出血との見わけが困難なため、生理1週間前に茶色いおりものが出た場合は早めに婦人科・産婦人科に相談してください

おりものが茶色いのは出血によるもの!おかしいと感じたら病院へ

おりものが茶色いのは出血によるもの!おかしいと感じたら病院へ

茶色いおりものは2人に1人が経験※しており、マイナーな症状ではありません。

※参考:「【女性719人にアンケート調査】茶色いおりものが出たことはありますか?」に関するアンケート調査

茶色いおりものは血液が酸化したもので、月経に関する出血不正出血に大別されます。不正出血の原因は排卵出血や着床出血、ストレス、ホルモンバランス、傷、炎症、病気とさまざまです。

茶色いおりものが出る病気も複数あり、なかには無症状のまま進行するものや治療不可になるほど悪化するものもあるため、放置してはいけません。茶色いおりものが1週間以上続く場合や出血量が増える場合、腹痛や腰痛をともなう場合などは、婦人科・産婦人科を受診してください