オンライン登録画面を開く際にはUMIN IDおよびINDICE用パスワードの入力が求められます

子宮頸癌オンライン登録
子宮体癌オンライン登録
卵巣腫瘍オンライン登録

外陰癌・腟癌・子宮肉腫・子宮腺肉腫・絨毛性疾患オンライン登録
【子宮頸癌・子宮体癌・卵巣腫瘍】
2016年分登録締切:2017年6月30日
 
2016年1月~12月治療患者報告、2011年登録患者の5年予後報告、2013年登録患者の3年予後報告 
2017年分登録締切:2018年6月30日
 
2017年1月~12月治療患者報告
【外陰癌・腟癌・子宮肉腫・子宮腺肉腫・絨毛性疾患】
2017年分登録締切:2018年6月30日
 
2017年1月~12月治療患者報告
※システム上2016年と2017年の2年分のデータ入力画面が設置されていますので、2016年に治療を開始した症例を2017年のデータ入力画面で登録しないよう十分にご注意ください。

  • お知らせ
  • 登録・実施要項
  • 登録Q&A
  • データブック
  • パスワード
  • データ削除ほか
  • 施設加盟申請
  • 疫学研究倫理審査

 登録Q&A 2016.6.28
 データブック(患者年報・治療年報・絨毛性疾患地域登録成績) 2016.3.16

外陰癌、腟癌、子宮肉腫、子宮腺肉腫、絨毛性疾患(侵入奇胎、絨毛癌、胎盤部トロホブラスト腫瘍、類上皮トロホブラスト腫瘍、存続絨毛症)の症例につきまして、2016年1月1日からの治療症例よりオンライン登録を開始します。実施要項につきましては【登録・実施要項】をご覧ください。

治療成績の引用に関するご注意
生存解析には、2001年治療開始例かKaplan-Meier法が用いられております。2000年までは直接法最小生存率が用いられておりましたので、2001年以降とそれ以前の生存率を単純に比較することはできません。データの解釈には十分にご留意ください。

2015年治療開始症例の腫瘍登録ですが、卵巣癌および卵巣境界悪性腫瘍症例につきましては日産婦誌2014年11月号掲載の会告でお知らせしました通り、日産婦手術進行期分類が改訂されましたので、2015年1月1日の症例より新進行期分類に沿って症例登録を行ってください。子宮頸癌、子宮体癌につきましても登録項目を一部変更しております。変更箇所についてはこちらをご確認ください。

治療患者の登録と報告は、毎年、前年1月1日から12月31日の間に治療を開始した患者につき、以下の実施要項に従って行います。

FIGO I 期以上を個別登録してください。
子宮頸癌:CIN3・AIS、子宮体癌:子宮内膜異型増殖症については、年報(1年間の合計数)での登録となります。
子宮頸癌:IA1期、IA2期、IA期亜分類不明については、個別登録、年報の両方登録してください。

※患者年報は個別登録を行わないと画面が開かないシステムになっています。
個別患者登録がない場合は、1例架空のデータを入力していただき、そのデータを「登録データの修正・更新」画面において『既報告患者の削除』を選択し、データの削除を行いますと患者年報の画面が開けます。

実施要項 ※すべてPDFファイル

 
 
共通の疑問 Q1 - Q6
子宮頸癌に関する疑問 Q7 - Q11
子宮体癌に関する疑問 Q12
卵巣腫瘍に関する疑問 Q13 - Q19
予後に関する疑問 Q20 – Q22

Q1 子宮頸癌、子宮体癌、卵巣腫瘍に関するすべての症例を報告するのですか?
以下に該当する症例は登録から除外してください。
●診断のみ行い、治療を行わなかった場合
●試験開腹のみ行い、それ以後に何ら治療が行われていない場合
●診断が最終的に細胞診のみによって下された場合
●先行治療が他施設の場合
●卵巣腫瘍: 剖検にてはじめて卵巣悪性腫瘍または境界悪性腫瘍と診断された症例
上記に該当しない症例は登録をお願いします。
※子宮体癌の場合、癌肉腫と癌線維腫はFIGOでは報告より除外されていますが、本登録ではこれを加えて報告することになっています。
※卵管癌、原発性腹膜癌もGO-OV〔卵巣腫瘍〕で登録ください。

Q2 子宮頸部と体部に同時に癌が認められ、原発部位を臨床検査あるいは術後組織検査で明確に決定できない場合はどのように登録するのですか?
その組織が扁平上皮癌であれば子宮頸癌に、腺癌であれば子宮体癌に分類します。

Q3 卵巣と子宮内膜などに同時に癌が認められ、原発部位を決定できない場合はどのように登録するのですか?
重複癌である場合はそれぞれに登録します。

Q4 子宮頸部上皮内病変(CIN3)、上皮内腺癌(AIS)および複雑型子宮内膜異型増殖症の報告は必要ですか?
上記の場合、個別患者登録は必要ありませんが、「患者年報」での報告が必要です。
患者年報の入力項目は「患者数」「治療患者数」「治療内容」で、1年間の症例数の合計を報告します。

Q5 生存者の担癌、非担癌分類について教えてください。
担癌、非担癌については、調査時点で、とにかく癌を有していれば担癌であり、癌がなければ非担癌としてください。

Q6 pTNM分類のpNについて、次のような場合はどれにあてはまりますか? 1)2)とも手術所見には特にリンパ節についてふれていません。
1)術前CTで所属リンパ節転移が疑われたが、手術では癒着がひどくリンパ節郭清をしなかった。
2)術前CTでは所属リンパ節転移なし、手術では癒着がひどくリンパ節郭清をしなかった。

子宮体癌の場合は、骨盤リンパ節であれば、1)はRP2、2)はRP1に、傍大動脈リンパ節であれば、1)はRA2、2)はRA1に分類してください。
卵巣腫瘍の場合は、細胞診、組織診で病変を認めなかった場合はpN0に、病変を認めた場合はpN1aまたはpN1bまたはpN1に、細胞診、組織診を行わなかった場合はpNXに分類してください。
pNXだが術中触診で転移を考える所見であったならば、備考欄に「所属リンパ節に転移を認める(触診による)」と明記してください。

Q7 子宮頸癌のCIN3報告は上皮内癌の症例だけ登録するのですか?上皮内腺癌がある場合はどのように登録するのですか?
上皮内癌と高度異形成はCIN3として報告してください。
上皮内腺癌の場合はAISに、上皮内腺癌にCIN3を合併している場合は、CIN3+AISの欄に症例数を記入してください。

Q8 子宮頚癌の組織型について、Adenoma malignum (minimal deviation adenocarcinoma) は「その他」と考えていいですか?
「27 最小偏倚型粘液性腺癌」に分類してください。

Q9 子宮頸癌のFIGO「4B期(遠隔転移を認める)」の場合、M分類は「MA(傍大動脈リンパ節の腫大)」ではいけませんか? 「M1(その他の遠隔転移の存在)」ですか?
子宮頸癌取扱い規約第3版には「CTやMRIなどによる画像診断を腫瘍の進展度合いや腫瘍サイズの評価に用いても構わない」とあり、ここでいう進展度合いとは、子宮傍結合織浸潤、腟浸潤、膀胱・直腸浸潤、骨盤リンパ節転移のことをさします。画像所見で傍大動脈リンパ節腫大を認め、それ以外に遠隔転移がない場合は、規約上、4B期とはなりません。TNM分類にはMAの記載はありませんが、腫瘍登録では、画像所見でリンパ節腫大が認められた場合は当面「MA」とします。病理学的に転移が明らかな場合は、「M1」となります。

Q10 子宮頸癌の術前治療施行例の場合、pTNM入力は必要ですか?
pTNM(術後所見)の入力は必要ありません。

Q11 子宮頸癌に対して、体外照射と化学療法が終了してから、腔内照射を行った場合はどのように登録するのですか?
最初の治療計画の段階で体外照射と腔内照射が予定されていた場合は、腔内照射の際に化学療法を同時投与していない場合も、初回治療は同時化学放射線療法(体外照射)、2番目の治療を同時化学放射線療法(腔内照射)として登録してください。
治療途中で効果判定を行い、腔内照射や体外照射を追加する場合は、初回治療を同時化学放射線療法(体外照射)、または、同時化学放射線療法(腔内照射)、2番目の治療を腔内照射、または、体外照射として登録してください。

Q12 子宮体癌の洗浄細胞診について、腹水細胞診のプラスマイナスの場合は「不明」でいいですか?
疑陽性(プラスマイナス)の場合の洗浄細胞診は「陰性」としてください。

Q13 卵巣腫瘍の組織診断について、serous adenocarcinoma with clear cell adenocarcinomaは「M01-00(漿液性腺癌)」ですか?
「M06-00(混合型腺癌)」です。

Q14 分子標的治療薬単独の維持療法は、どのように登録するのですか?
化学療法と分子標的治療の同時併用の後に一連のレジメンとして維持療法を行った場合は、「CM 化学療法と分子標的治療の同時併用」、「Mo 分子標的治療」と分けて登録してください。

Q15 漿液性卵管上皮内癌(STIC:serous tubal intraepithelial carcinoma)のみであった場合はどのように登録するのですか?
卵管癌ⅠA期、組織型は「その他 M09-09」、備考でSTICのみと登録してください。

Q16 ⅣA期(pM1a)の場合は、遠隔転移の部位はどのように登録するのですか?
ⅣA期(pM1a)の場合の遠隔転移の部位は、登録の必要がありません。

Q17 卵巣癌で術前化学療法後、手術予定であった症例で化学療法のみで治療が終了した症例はどのように登録するのですか?
手術未施行例で組織学的に卵巣癌の診断がついていない症例は、登録不要です。試験開腹やCTガイド下生検などで組織学的診断がついていて、かつ化学療法のみの施行であれば治療法はT1(生検のみ)、Ch(化学療法)の順で登録してください。

Q18 STICの登録で両側卵管切除後に卵巣腫瘍の手術を行われた症例の取扱いは?また卵管の切り出し方法に規定はありますか?
初回手術時にすでに両側卵管切除が施行されていた症例については「検索せず」で登録し、備考欄に両側卵管切除後と記載してください。現在のところ切り出し方法に規定は設けておりません。各施設で行っている検索により病変が見つからなければ「なし」と登録してください。

Q19 卵巣腫瘍で、術前には良性の診断で片側付属器切除術施行し、術後卵巣癌の診断で改めてリンパ節廓清を含む標準術式を施行した場合の治療開始年月日はどの手術となりますか?
初回手術(片側付属器切除術)の施行日を治療開始日としてください。妊孕性温存手術を行い、組織学的に卵巣癌と診断とされてから標準術式を行った場合も同様です。

Q20 予後調査に関して終診、転居、他院への紹介などで予後を調査できない症例に関してはどのように登録すればよいのですか?
原則治療開始後満5年(3年)経過後の予後を登録してください。予後を調査できない症例でも施設で許容されうる可能な手段で予後を調査してください。許容される情報収集法に関しては、施設、症例ごとに事情が異なると思われますので、腫瘍登録委員会としては現時点で規定する予定はありません。許容されうる可能な手段でも治療開始後満5年(3年)経過後の予後を調査することが難しい症例では、最終生存日については可及的最近のものを入力してください。ただし、その場合は疑義照会になってしまいますので、その点はご了承ください。

Q21 予後に関して疑義照会がきましたが、予後追跡が困難であるなどの理由で、初回登録と入力データが変わりません。どのようにすればよいですか?
予後追跡が困難で入力データを更新できない場合であっても、登録画面を開きご確認いただき、予後入力の欄をクリックしてください。この操作により、2回目の疑義照会が生じなくなります。

Q22 子宮内膜異型増殖症患者の年報入力で複数の治療を行っている症例がありますが、治療患者数と治療内容の合計数が一致していないと登録できないとのメッセージが表示されます。どのように登録すればよいですか?
当該患者に対する主たる治療を1つ選択していただき、登録をしてください。ホルモン療法の後に手術を行った場合は、主治療を手術として登録してください。

【治療成績の引用に関するご注意】
生存解析には、2001年治療開始例かKaplan-Meier法が用いられております。2000年までは直接法最小生存率が用いられておりましたので、2001年以降とそれ以前の生存率を単純に比較することはできません。データの解釈には十分にご留意ください。


患者年報
年ごとの治療患者データを「患者年報」としてまとめ、日本産科婦人科学会雑誌に掲載しています。

治療年報
5年治療成績を「治療年報」としてまとめ、日本産科婦人科学会雑誌に掲載しています。

第58回
2010年治療開始例
第57回
2009年治療開始例
第56回
2008年治療開始例
第55回
2007年治療開始例
第54回
2006年治療開始例
第53回
2005年治療開始例
第52回
2004年治療開始例
第51回
2003年治療開始例
第50回
2002年治療開始例
第49回
2001年治療開始例
第48回
2000年治療開始例
第47回
1999年治療開始例
第46回
1998年治療開始例
第45回
1997年治療開始例
第44回
1996年治療開始例 
第43回
1995年治療開始例 
 
 

絨毛性疾患地域登録成績
婦人科腫瘍委員会では、登録地域として1道21県(2012年より宮城県が加入、福岡県は一部地域のみ)を定め、絨毛性疾患の地域登録による調査を行ってきました。登録成績は、報告をそのまま集計していることから、登録実施施設数や登録率に若干のばらつきがあることはご留意ください。2011年分からの集計については日本産科婦人科学会雑誌に掲載しています。

 
 
 
 

※すべてPDFファイル
※本会の報告を用いる場合は出典を明らかにしてください。

婦人科腫瘍オンライン登録画面にアクセスするのには、UMIN IDとINDICE用パスワードの入力が必要です。
INDICE用パスワードを交付しますので、UMIN IDを日本産科婦人科学会事務局 goc@jsog.or.jp にご連絡ください。

UMIN に登録していない場合、またはUMINに登録しているかどうか不明の場合
1. http://www.umin.ac.jp/id/ にアクセス
2. 「UMIN ID・パスワードのご案内」画面の指示に従って、新規にUMIN IDを取得
3. UMIN IDを日本産科婦人科学会事務局 goc@jsog.or.jp にE-mailで連絡
4. INDICE用パスワード交付(事務局より郵送)

UMIN に登録してるが、UMIN IDが不明の場合
1. http://www.umin.ac.jp/id/ にアクセス
2. 「UMIN ID・パスワードのご案内」画面の指示に従って、UMIN IDを取得
3. UMIN IDを日本産科婦人科学会事務局 goc@jsog.or.jp にE-mailで連絡
4. INDICE用パスワード交付(事務局より郵送)

INDICE用パスワードが不明の場合
UMINセンターに直接再発行の手続きを行ってください。
<アクセス先> http://www.umin.ac.jp/id/idc_passwd/passwd_indice.htm
<研究プロジェクト名> JSOG-DB GOシステム

登録データ削除方法
現在登録中の2ヵ年のデータを削除したい場合は、メニュー画面【登録データの修正・更新画面】でデータを検索し、登録コードを「3 既報告患者の削除」に修正してください。

登録が終了した過去のデータを削除したい場合は、削除対象症例の【患者No.】を、日本産科婦人科学会事務局 goc@jsog.or.jp にE-mailでお知らせください。なお、データ削除には少々お時間をいただきますことをご了承ください。

代表者・実務担当者の変更
代表者・実務担当者に変更が生じた場合は電子メール goc@jsog.or.jp でご連絡ください。

日本産科婦人科学会 婦人科腫瘍委員会「婦人科腫瘍登録」へのご加盟について

加盟の基準
前年、前々年の貴施設における浸潤癌治療数が、子宮頚癌10例、子宮体癌5例、卵巣腫瘍5例のいずれかを満たしていることが必要です。

申請方法
婦人科腫瘍登録加盟申請書」 に必要事項を記入のうえ、下記宛に郵送してください。
加盟が認められましたら 、「加盟承認書」を発行いたします。

一度加盟されましたら、原則的に永久加盟となりますので、ご配慮の程お願い申し上げます。
なお、3年以上登録がない場合には、ホームページ利用のためのパスワードの交付中止などを検討させていただくことになりますのでご注意ください。

その他、委員会からの要請がありましたらよろしくご協力の程お願い申し上げます。

婦人科腫瘍委員会への報告
報告事項は、 「前年の治療症例数および治療方法」「3年予後および5年予後」です。
登録はインターネットを利用したオンライン登録となります。

日本産科婦人科学会データベース登録事業の改正個人情報保護法、改正倫理指針への対応についてのお願い  2017.5.29 NEW
 今般、個人情報保護法の改正(以下、改正個情法)および人を対象とする医学系研究に関する倫理指針が改正され(以下、改正倫理指針)、平成29年5月30日より施行される予定です。それに伴い、日本産科婦人科学会(以下、本会)のデータベース登録事業についても、改正個情法および改正倫理指針に適合するように、対応を行う必要があります。
 本会の臨床研究管理・審査委員会にて対応を協議しましたが、データベース事業は、本会を中心とした研究グループにおける臨床研究と位置づけられます。
 改正倫理指針に基づくと、本会データベース登録事業の婦人科腫瘍登録は、「第12 インフォームド・コンセントを受ける手続等」の「(3)他の研究機関に既存試料・情報を提供しようとする場合」にあたります。
 したがって、提供を行う機関の長が当該既存試料・情報の提供について把握していれば、学術研究の用に供し、研究対象者等に通知し、又は公開している場合であって、匿名化されているもの(どの研究対象者の試料・情報であるかが直ちに判別できないよう、加工又は管理されたものに限る。)に合致しますので、個別同意を取得する必要は必ずしもありません。
 本研究は通知又は公開を行えば、必ずしも施設倫理審査委員会の承認は必要ありません。申請するか否かは各施設でご判断ください。

婦人科腫瘍登録への参加に関する疫学研究倫理審査申請について
本婦人科腫瘍登録事業は、文部科学省、厚生労働省の「疫学研究に関する倫理指針」に則って実施する必要があります。
婦人科腫瘍委員会では、日本産科婦人科学会の臨床研究審査委員会に、本事業の疫学研究審査の申請を行い、平成23年12月17日付で承認を得ました。
今後は登録参加施設においても、本事業(疫学研究)への参加に関して、各施設での倫理審査をお願いすることとなり、平成24年6月9日の日本産科婦人科学会第1回理事会で承認を得、学会として各種登録事業もその方向で進めていくことが確認されました。
各施設における施設内倫理委員会への申請および承認について、何卒よろしくお願いいたします。

日本産科婦人科学会臨床研究審査委員会審査時の提出書類、審査承認通知書は、日本産科婦人科学会トップページから、e医学会「会員専用」ページにお入りいただき、「会員向け開示情報」(左側タブ)をクリックして「婦人科腫瘍委員会」にアクセスいただければ、書類のダウンロードが可能です。

婦人科腫瘍委員会での登録事業において、「データは連結不可能匿名化」としておりますが、登録各施設では、予後調査が必要ですので、「データは連結可能匿名化」とし、個人情報管理者を置く必要があることにご注意の程、お願いしたします。