● 日記 ●

2002.Jul
s mt wt fs
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             
2020 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep ***
2019 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2018 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2017 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2016 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2015 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2014 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2013 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2012 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2011 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2010 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2009 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2008 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2007 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep *Nov Dec
2006 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2005 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2004 Jan Feb Mar Apr May Jun *Aug Sep Oct Nov Dec
2003 Jan Feb **May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2002 Jan *Mar Apr May Jun Jul **Oct *Dec
2001 Jan Feb Mar **Jun Jul Aug Sep Oct Nov *
2000 Jan Feb Mar **Jun *Aug ***Dec
1999 *******Aug Sep Oct Nov Dec


2002年7月 | 戻る
プーケットにて 2002年7月16日(火)
今日はタクシー(現地ではトゥクトゥクという)をチャーターして島内を観光してきた。ダイハツの軽トラの荷台を改造して座席が作ってある。値段は交渉した結果1日500バーツ(1500円)となった。これで1日島内を案内してくれるのでかなりトクした気分だ。

夫婦でやってるタクシーがなんとなく安全そうな気がしたのでそれに乗ってまずは海岸ぞいに走ってもらって、view pointで記念撮影。あと像にのるトレッキングツアーやライフルのシューティングなどをすすめられたがすべてパス。

ビーチとは反対側にある。ダウンタウンへ行った。結構きれいなスーパーマーケットが2件ほどあった。ビールやスパイスなど日用品がビーチの半額程度の値段で売っている。とりあえずビールを20本ゲット。それから日本で料理英に使えそうなスパイスで明治屋に売っていなさそうなのをいくつか買った。さらに隣にある映画館へ行ってみた。

5つのシアターをもつ立派なもので、タイ語と英語の映画を上映している。ふうぎりはアメリカとほとんど時差がないようで、Stat Wars Episode2を見る予定だったが、もうすでに終わってしまっていた。字幕なしなら日本より進んでいるのだった。しかも数百円でみれる。

プーケットはタイでは比較的豊かな県に属していてもちろん貧乏な人もたくさんいるが日本の中流くらいのひとたちは日本とそれほどひけをとらない生活をしている。学生たちもデパートのゲームセンターで遊んでいたり、その隣にある1部屋1畳ほどのカラオケボックスで歌っていたりする。なかには携帯をもっているやつもいる。なぜか女生徒はセーラー服なのだった。なぜだろう。

宿泊しているRoyal Paradise Hotelは最もはやく開発されたパトンビーチの中心にあり、ホテルの前のアーケードはゲイバーがたくさん並んでいる。ちらっと覗くとなかにはきれいなニューハーフもいて一見男とはわからない人もいる。値段交渉のすえ最後の段階になるまで男と気づかないのは日本人旅行客に多いらしい。もちろん本当の女の子がいるゴーゴーバーもたくさんある。男だけできたらかなり楽しめそうだ。

明日はfantasea showというショーを観に行ってくる。1500バーツ(4500円)と結構な値段だが、ディナー、ホテルへの送迎つきでラスベガス並みのショーらしい。楽しみだなぁ。


プーケットにてその3 2002年7月18日(木)
昼食をとりにショッピングセンターの1階にあるケンタッキーフライドチキンへ行ってきた。ほとんど日本と変わらないようなメニューだ。食べてみると日本やアメリカのより少しスパイスが違うような気がする。ようするに辛口なのだ、気のせいかなぁ。

昼食後ベットメイキングがすむまでの間、またインターネットカフェで暇つぶし。キーボードの左側にはさっきスーパーで買ってきたHeinekenがおいてある。これはタイでライセンス生産されているものだが、あっさり系でヨーロッパの空港で飲むHeinekenとは少し味が違う気もするが細かいことは気にしない。ほかに安ビールとしては象印のビールが有名だが、正直いってあまりおいしくない。でも僕も飲んでるけどね。他にもカースズバーグがライセンス生産されている。



プーケットにてその2 2002年7月17日(水)
Fantaseaという名のショーを見てきた。5:45にピックアップのバン がホテルまで迎えに来た。それに乗って海岸沿いに走り、途中から山の 中へいくこと20分。ドハデなテーマパークが出現した。

テーマパークとはいてもほとんどが土産物屋。大道芸人のショーをところどころでやっているが、それほどうまいとは思えない。そそくさとすり抜けてレストランへ、4000人収容のバフェスタイルのレストランだった。タイ料理、中華、日本色は刺し身、寿司があるが、魚は鯖、鮭、鮪のみ。タイのカレーはそれなりに楽しめたが、これに500バーツの価値があるかというと何ともいえない。

ショーはラスベガスからも専門家を招いて作った本格的なもので、象が20頭以上出場している。あきらかにラスベガスのパクりとおもえるようなシルク・ド・ソレイユ様の空中ブランコ、ピエロのマジックなども途中に挿入されていたが、基本的にはタイの神話、建国の歴史、王の伝説といった内容らしい。タイ語以外にもところどころ英語でのセリフもあった。

日本人観光客の姿がまったく見られなかったのは、以外だったが、やはり本場ラスベガスのショーとくらべると見劣りがするので、こんなものかも知れない。

ショーは1000バーツ(3000円)、ディナーが500バーツ(1500円)だが、それくらいの価値はあったような気がする。プーケットに来たのなら一度はいってみてもいいだろう。

帰りに屋台で焼き鳥を買って、ホテルで一杯。焼き鳥は1本10バーツその場で炭火で焼いてくれる。これは本当においしい。ぼくは鳥皮が好きだけど、ほかにも手羽、レバー、ハツいろいろそろっている。育てられた環境がいいのか、スパイスの効きが絶妙なのか、それとも単にぼくのおなかがすいているだけなのかわからないが、とにかくうまい。

あしたは、また近所のおばちゃんの屋台で夕食を買ってこよう。ここはタイカレーやいろいろな惣菜がならんでいて、どれでも1つ10バーツ。発泡スチロールの入れ物に2品えらんで盛り付けてもらって、30バーツ。やすくてとてもおいしいのだった。


(C)2000-2001 Mamiko's Page