脳神経外科での脊椎手術

脳神経外科医 張 漢秀の経歴

1958年生
兵庫県西宮市出身
現職:埼玉医大総合医療センター脳神経外科教授

略歴

1983年
 
東京大学医学部卒業
1983年
 
東京大学医学部脳神経外科学教室入局
1984年
三井記念病院にて福島孝徳先生の指導を受ける
1987年
米国ヴァージニア大学脳神経外科にて、レジデントとして臨床研修
John A. Jane、Neal F. Kassell、Ladislau Steiner各教授の指導を受ける
1990年
帰国
1997年
愛知医科大学脳神経外科講師
2001年
愛知医科大学脳神経外科助教授
2007年
埼玉医科大学総合医療センター脳神経外科准教授
2011年
埼玉医科大学総合医療センター脳神経外科教授

専門

  • 脊椎変性疾患一般
    • 頚椎症
    • 頸椎椎間板ヘルニア
    • 頸椎後縦靭帯骨化症
    • 腰部脊柱管狭窄症
    • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊髄腫瘍
    • 脊髄神経鞘腫
    • 脊髄髄膜腫
    • 脊髄髄内腫瘍
      • 脊髄星細胞腫
      • 脊髄上衣腫
      • 脊髄血管芽腫

資格、所属学会

  • 日本脊髄外科学会指導医
  • 日本頭蓋底外科学会
  • 日本脳神経外科学会専門医

手術症例数

  • 脊椎手術 1500例以上
    • 変性疾患 1100例
    • 脊髄空洞症 63例
    • 脊髄腫瘍 120例
    • 脊椎外傷 37例
    • その他 15例
  • 脳腫瘍 172例