埼玉医科大学総合医療センター脳神経外科
張 漢秀のホームページ

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このホームページでは、脳神経外科の疾患について、できるだけ分かりやすく説明をするように努力しました。まだ、未完成ではありますが、少しずつ充実させていくつもりです。

くも膜下出血、脳動脈瘤

脳動脈瘤とは、脳の動脈の壁の一部が、風船のように膨らんだ状態になって、こぶのようになった部分のことを言います。動脈瘤の壁は薄く、破れて出血すると、くも膜下出血を起こします。最近では、診断技術の進歩で、破裂する前に見つかることも多くなってきました。しかし、この未破裂動脈瘤をどのように治療するべきかは、大きな問題です。

脳腫瘍

脳腫瘍と一口に言っても、良性のもの、悪性のもの、発生する場所などによって、実に多くの種類があります。このページでは、代表的な脳腫瘍に絞って、簡単に説明したいと思います。

脊髄、脊椎疾患

椎間板ヘルニア等に代表される、脊髄、脊椎疾患は、整形外科の専門領域と思われる方も多いかもしれませんが、立派な脳神経外科の専門分野です。私たちの病院でも多くの手術を手がけています。

脊髄空洞症

脊髄空洞症とは、読んで字の如く、脊髄に空洞ができることにより、主に、手や腕の痛みやしびれ、歩行障害などを引き起こす病気です。原因はいまだに不明ですが、脳外科の手術によって、治療が可能です。この疾患は、私が、近年最も興味を持って研究している分野のひとつです。

三叉神経痛、顔面けいれん

顔面やあごの激しい痛みを症状とする、三叉神経痛は、歯痛と間違われて、歯を抜かれてしまうこともあります。顔の半分がぴくぴくとけいれんする顔面けいれんが、脳外科の手術で治ることを知っている方も、あまり多くはないでしょう。