研究会開催について
| 2026年2月14日(土) 12時30分~ | 会場開催 |
| 2026年2月15日(日) 正午~ 3月9日(月) 正午まで | アーカイブ配信 |
山梨大学 大村智記念学術館 大村記念ホール
(アクセス:甲府キャンパスはこちら)
交通アクセス | 山梨大学

山梨県では、小さな県ならではの強みを活かし、医療・福祉・教育など、さまざまな立場の支援者が手を取り合いながら、ダウン症のある方とご家族が乳幼児期から安心して、そして楽しく暮らせる地域づくりを進めています。13年前に国立病院機構甲府病院で「赤ちゃん体操教室」を開設して以来、3年前からは訪問による赤ちゃん体操の支援を行い、家庭の中での温かな関わりを大切にしてきました。
このたび、第40回という節目を迎える日本ダウン症療育研究会を、2月の透き通る空気の中、富士山を望むここ甲府の地で開催できることを大変うれしく思います。バレンタインデーに開催される本大会では、第36回および第39回研究会に続き、「ダウン症候群の児の心の支援」に関する特別講演を行います。
一般演題では、「赤ちゃん体操と、そこから先の支援の輪につなげる母親や家族への支援」、「小学生が『できる』を見つけ自信を育む仲間とのキャンプの報告」、「ダウン症児をはじめとしたインクルーシブ教育の大切さ」、「ダウン症のある方の青年期の生活と思い」など、多彩なテーマの発表を予定しています。また今回は、ダウン症児の排尿に関する悩みを取り上げたミニレクチャー、そしてダウン症のある子どもへのコミュニケーション支援に関する教育講演も行われます。内容は盛りだくさんですが、堅苦しくなりすぎないようお楽しみのイベントも企画しています。
本研究会が、ダウン症のある方とそのご家族、そして支援に関わるすべての人々が、互いに学び合い、励まし合える温かな時間となることを願っています。一人ひとりがその人らしく輝き、誰もが尊重される公平で公正な社会の実現を目指して。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
大会長 石黒 浩毅
赤ちゃん体操の実践について日々の悩みを相談し、今後の活動の参考にしていただきたいです。
(※指導員交流会のアーカイブ配信はありません)
お申込みは下記サイトにてお手続きください
https://jscrd-40.peatix.com
2026年2月10日(火)正午(コンビニ支払いの場合は、9日(月)正午までに)
※新規にご入会をされる場合は、
①日本ダウン症療育研究会ホームページから、2月8日(日)までに入会情報を送信
②2月9日(月)までに年会費を入金
③その後、会員チケットをお申し込みください
| 2026年7月4日(土) を予定 |