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About us

小児科について

新生児から思春期まで十数の専門領域を擁し、
関連施設との強固な連携が
一人の医師の臨床・研究の地平を大きく広げます。
同門400名・医局員170名超、
臨床・研究・教育のすべてに
本気で取り組んできた積み重ねがここにあります。
次世代の小児科学を担う人材の育成を使命と捉え、
多彩な個性と志を持つ医師・医学生の
チームとして地域から世界へと展開します。
教授からのご挨拶
熊本地震を契機に、熊本の小児医療は、地域全体で子どもたちを支える体制へとさらに再編が進みました。熊本大学小児科は、その中心的役割を担う教室として、子どもたちとご家族に安心で質の高い医療を届ける責任を持ち、診療・教育・研究に取り組んでいます。少子高齢化が進む中、小児医療には、救急・集中治療、新生児医療、移行期医療、在宅医療、希少疾患診療など、従来の枠を超えた新たな役割が求められています。私たちは、若い先生たちとともにこれらの領域に挑戦し、急性期から慢性期、病院から地域、そして小児期から成人期までを見据えた、きめ細やかで密度の高い医療を実践しています。熊本で小児医療の基本をしっかり学び、先天代謝異常症をはじめとする全国・世界につながる小児科学にも触れる経験を通じて、専門性と温かい心を兼ね備えた小児科医を育てていきます。そして、新しい小児医療と小児科学を、熊本から全国へ、そして世界へ発信します。
教授/中村 公俊

Staff

スタッフ紹介

一人ひとりが多種多様に専門性を研磨しながら、日々研究・臨床に励んでいます。
その根本には子どもと家族のためという、優しくも強い志があるのです。
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Subspeciality

専門分野紹介

主に10の専門分野に分かれ診療・研究を行っています。
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プログラム プログラム
プログラム図
総合診療医としての幅広さと、専門医としての深さを3年間で学びます。熊本大学病院を基幹に7施設が連携し、全サブスペシャルティを網羅した研修体制が整っています。研修後は大学院進学・海外留学など、希望に応じたキャリアパスへ進むことができます。
プログラム

Voice

先輩の声

「小児科学を目指した理由」
「仕事の魅力・やりがい」
「女性医師の働き方について」
「キャリアについて」
先輩たちの本音、生の言葉を掲載しています。
先輩の声
先輩の声