
小児血液・腫瘍グループでは、白血病、リンパ腫、神経芽腫、脳腫瘍などの小児がんをはじめ、再生不良性貧血、血小板減少症などの血液疾患まで幅広く診療しています。また、造血幹細胞移植や小児がん経験者の長期フォローアップにも取り組んでいます。
熊本県における小児血液・腫瘍疾患の中核施設として、白血病や固形腫瘍に対する集学的治療、難治性血液疾患の診療を行うとともに、希少疾患や遺伝性疾患の診断・治療にも積極的に取り組んでいます。患者さん一人ひとりに最適な医療を提供できるよう、多職種および地域の医療機関と連携しながら、安全で質の高い診療を実践しています。
さらに、全国規模の臨床試験や基礎・臨床研究にも積極的に参加し、新たな治療法の開発と小児医療の発展に貢献しています。最新の知見を診療に還元し、患者さんとご家族により良い医療を届けることを目指しています。

| 氏名 | 興梠 健作 |
|---|---|
| 職名 | 助教 |
| 出身大学 | 熊本大学医学部 |
| 卒業年次 | 2007年 |
| 専門 | 一般小児科、先天代謝異常症、小児希少遺伝性疾患 |
| 専門医 | ・小児科専門医 ・認定小児科指導医 ・日本血液学会血液専門医・指導医 ・日本がん治療認定医 |
患者さんとご家族に寄り添いながら、安心して治療を受けていただける医療を心掛けています。診療・教育・研究を通じて、小児血液・腫瘍医療の発展に貢献するとともに、地域に根差した質の高い医療を提供してまいります。