社会連携委員会企画 市民公開講座
- テーマ
- がん患者さん・ご家族のための自然災害への備えと発生時の対応
- 企画意図
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社会連携委員では、市民公開講座を開催いたします。
今年の市民公開講座のテーマは「がん患者さん・ご家族のための自然災害への備えと発生時の対応」です。毎年、日本各地で、地震や豪雨など、様々な自然災害が起きています。誰もが自然災害に遭遇するリスクを考える必要があると言えるでしょう。自然災害が発生した時に、がん治療・在宅医療などを受けているがん患者とご家族にどのような影響が及ぼされるのか(医療支援、薬剤の管理、避難所における環境の整備など)、そして、普段からできる備え、災害発生時の対応について、過去の災害時看護の経験を踏まえて、病院、訪問看護の立場からお話いただきます。また、がん体験者が実際に災害現場に支援した経験から、自然災害に対する備えや対応などについてお話いただきます。
市民、がん体験者、医療者が共に、自然災害に対して普段からできる備えと災害発生時の対応について学ぶ機会としたいと思います。
- 日 時
- 2026年2月22日(日)14:30~15:50
- 会 場
- 第12会場(大阪府立国際会議場 3階 イベントホールE)
- 開催方法・参加方法・参加費
- 現地開催のみ
※事前参加申込は不要、無料でご参加いただけます。直接会場へお越しください。
※後日オンデマンド配信は学術集会の参加登録および参加費をお支払いいただいた方のみご視聴が可能です。 - プログラムと講師
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第1部
病院看護師の立場から
講 師 菅原 加奈子(宮城大学看護学群成人看護学領域 がん看護専門看護師)在宅医療の立場から
講 師 濱 本 千 春(YMCA訪問看護ステーション・ピース所長 がん看護専門看護師)病院看護師の立場から
講 師 桜井 なおみ(全国がん患者団体連合会)第2部
総合ディスカッション
講 師 濱 本 満 紀(NPO法人がんとともに生きる会) - 座 長
- 大内 紗也子(社会連携委員会委員)
轟 浩 美(全国がん患者団体連合会)

