社会連携委員会企画 Nursing Science Café
- テーマ
- がん看護の現場から―生きると向き合う24時間―
- 企画意図
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社会連携委員では、ナーシングサイエンスカフェを開催いたします。ナーシングサイエンスカフェは、看護を学ぶことに関心がある方が、将来のキャリアを考えたり、情報を集めることができるようにするためのプログラムです。 ナーシングサイエンスカフェ2026では、「がん看護の現場から-生きると向き合う24時間」をテーマに病院で24時間体制のがん看護を支える3名の看護師が、実際の経験をもとに、リアルな1日の仕事の流れや医療チーム内の役割、夜間の病棟の様子や患者さんへの対応、そして生活を支える看護のやりがいや喜びについてお話しします。昼夜を問わず病院の24時間を支える看護のリアル、普段はなかなか見えない裏側を知るチャンスです。最後には、ナースの仕事について皆さんが抱く疑問や質問にできる限りお答えする時間も設けます。 看護という仕事の魅力をより深く理解し、次世代を担う高校生・中学生のみなさんにとって、未来の職業選択の幅を広げるきっかけになればと思います。
- 日 時
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2026年2月22日(日)13:20~14:20
- 会 場
- 第12会場(大阪府立国際会議場 3階 イベントホールE)
- 開催方法・参加方法・参加費
- 現地開催のみ
※事前参加申込は不要、無料でご参加いただけます。直接会場へお越しください。
※後日オンデマンド配信は学術集会の参加登録および参加費をお支払いいただいた方のみご視聴が可能です。 - プログラム
- 講演1:がんという病気について、化学療法センターの看護師のお仕事
講演2:消化器病棟の看護師のお仕事
講演3:在宅における看護師のお仕事 - 講 師
- 西村 久美子(滋賀医科大学医学部附属病院 看護部)
前 原 春 子(独立行政法人 JCHO大阪病院 看護部)
山 西 友 規(くらし看護専門家 けのひ) - 司 会
- 市 原 香 織(淀川キリスト教病院 看護部)

