ラオス保健研究日本コンソーシアム

ラオス保健研究日本コンソーシアムは2003年に設立されました。 現在、このコンソーシアムは、さまざまな専門知識を持つ研究者、医療従事者および医療政策アドバイザーを含む50人以上の日本人で構成されています。 コンソーシアムは、コンソーシアムメンバーと協力するラオスのカウンターパートの作業負担を軽減し、より効率的な方法で研究とプロジェクトを実施するために、コンソーシアムメンバー間の連携と情報交換を促進します。
このコンソーシアムは、ラオスと日本の研究者や政策策定・実施の実務家の人材育成も推進しています。ラオス熱帯公衆衛生院(旧ラオス国立公衆衛生院)は、2007年から毎年、国家保健研究フォーラム(NHRF)を開催しています。本コンソーシアムは、コンソーシアムメンバーがラオスの保健政策の計画と策定に係る研究成果および活動から学んだ教訓を積極的に広める国家保健研究フォーラムを継続的に支援してきました。

一覧へ お知らせ

2019/11/15
新代表挨拶 ( 2019/11/15)
新代表の挨拶を掲載いたしました。
2019/10/02
第13回ラオス国家保健研究フォーラムのプログラムが発表されました。
2019/08/01
第13回ラオス国家保健研究フォーラムは、2019年10月16日から17日の間にビエンチャン市で開催されます。

JC オフィス
ラオス熱帯公衆衛生院の3階にJCオフィスがあります。
メンバーはTPHIの執務時間には、机や棚などを利用することができます。
MAP

連絡先
ラオス保健研究日本コンソーシアム事務局
琉球大学 野中大輔
mail : jclaohealthresearch@gmail.com

JCメンバー用コンテンツ
メンバー同士の情報交換やラオス保健研究に関する資料をご覧頂けます