日本学校メンタルヘルス学会企画委員企画 第57回セミナー
インクルーシブ教育への取り組みについて
~小中学校における合理的配慮の現状と課題~
「インクルーシブ教育」の重要性は昨今益々高まっています。一方、実際に何をしたらいいのか、どう気を付けたらいいのか、といった現場対応はケースバイケースであることが多く、混乱が生じているのではないかと思われます。
本セミナーでは、インクルーシブ教育の現状と取り組みについて、全国療育相談センターセンター長の米山明先生にご講演いただきます。
また、実際の現場での工夫や、インクルーシブ教育を取り入れた児童生徒への対応法を含めて、教育現場に携わる先生方(荒井先生、細川先生)をお招きしてお伺いします。その後、参加者同士のグループワークを行い、明日の臨床に役立つ情報・意見交換をし、講師の方々への質疑応答の時間も取ります。
講師:米山 明 先生(全国療育相談センター センター長)
荒井 友香先生(武蔵野市教育委員会指導課長)
細川久美子先生(府中市立府中第九小学校主任教諭)
日時:2026年3月29日(日)
10:00~12:30
(開場・受付開始 9:30~)
場所:全国療育相談センター 7階(休日のため通用門からお入りください)
Zoomミーティング ※ハイブリッド開催
参加費:学会員 1,000円
非学会員3,000円
学生 1,000円
定員:対面40名まで
オンライン50名まで
申込方法:
下記サイト(Googleフォーム)にアクセスして頂き、必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/uMrKreA8d5frGazt9
セミナーに関する問い合わせは以下にお願いします。
jasmh.kikaku@gmail.com
(@は半角に変換してください)
© The Japan Association for School Mental Health