活 動

1.学術集会の開催

毎年1回、2~3月に学術集会を開催します。

【次回】第19回 日本SIDS・乳幼児突然死予防学会
会 期:平成25年(2013年)3月1日(金)~3日(土)
会 長:池田典昭(九州大学大学院医学研究院法医学教室)
会 場:九州大学構内(福岡市東区)

【次々回】第20回 日本SIDS・乳幼児突然死予防学会
会 期:平成26年(2014年)
会 長:加藤稲子(埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター新生児部門)

2.委員会活動

  • 症例検討委員会(委員長:青木 康博)

    乳児の突然死症例を、臨床経過、死亡状況、剖検所見などから検討する。
    それを検討する過程で、診断のプロセスを吟味する。
    症例検討委員会で蓄積された診断に関する知識は、診断基準検討委員会での「SIDS診断の手引き」の改訂に反映させる。

  • 診断基準検討委員会(委員長:中山 雅弘)

    PDFファイル「SIDS診断の手引き」の改訂内容について協議する。

  • 雑誌編集委員会(委員長:戸苅 創)

    学会誌『日本SIDS・乳幼児突然死予防学会雑誌』を刊行する。
    投稿を随時受付中。 学会誌についてはこちらへクリック