日本小児遺伝学会

日本小児遺伝学会について

日本小児遺伝学会は、「日本小児科学会」の分科会です。

日本小児科学会

理事長 黒澤健司
地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立こども医療センター
 遺伝科 部長)
〒232-8555 横浜市南区六ッ川2-138-4
TEL: 045-711-2351

お知らせ

第41回日本小児遺伝学会学術集会のお知らせ

第41回日本小児遺伝学会学術集会は、多くの方々にご参加いただき盛会裏に終了いたしました。
参加者の皆様方、ご協力いただきました企業ならびに関係者の方々に心よ りお礼申しあげます。

演題募集は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

新着情報

41回日本小児遺伝学会学術集会 優秀演題賞について

1月11日-12日に行われた第41回日本小児遺伝学会学術集会におきまして、優秀演題賞 の受賞者は以下2演題に決定いたしましたのでご報告申し上げます。

日本小児遺伝学会 優秀演題賞委員会委員長 長谷川奉延

  • Integrated analysis of RNA-seq and exome data in 179 subjects unravels frequent protein- truncating splicing events out of “missense” or “silent” mutations.
    山田 茉未子 先生(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
  • 形態形成機構学講座 スプライス操作化合物RECTASを用いたファブリー病IVS4+919G>A変 異に対する治療開発
    粟屋 智就 先生(京都大学大学院医学研究科)

(演題発表順)


日本小児遺伝学会理事会から学会員の皆様へのお知らせ

Dysmorphologyの夕べ

小児病院や大学病院小児科で、多発奇形症候群の子どもたちの診療や遺伝カウンセリングを担当する医師たちが、この分野の魅力を周囲の関連する先生方にも伝えてゆきたいという考えのもとに、平成14年に始められた、日本小児遺伝学会がバックアップするイベントです。

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若手小児科医のための教育コンテンツ

American Journal of Medical Genetics編集長
ユタ大学小児科 John C. Carey教授

『症例報告の書き方』

貴重な患者さんの記録を後世に残すことの重要性を説いていただくとともに、EditorやReviewerが採否を決めているポイントについても解説してくださいます。

画像をクリックすると、動画プレゼンテーションを視聴できます。

動画配信協力:インターマインズ株式会社