胃粘膜下腫瘍に対する、より適切なマージンで切除可能な手技としてLECSが普及してきています。
LECS手技のレベルは日々、着実に向上しておりますが、反面、適用範囲が広がれば広がるほど、新たな技術的課題に直面しています。
このページでは、そのような新しい課題の解決につながるLECS手技をビデオで紹介します。ご参照ください。なお、手技ビデオの掲載を希望する先生は、事務局までご連絡ください。→事務局

腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS)事例紹介ビデオ
<事例1> がん研有明病院における胃粘膜下腫瘍に対するLECS
  術 者:比企直樹(消化器センター外科胃外科担当部長)
     平澤俊明(消化器センター内科副医長)
         *34分46秒 HP掲載日:2014年1月20日
症 例 
   47歳、男性
   胃体中部小彎後壁の胃粘膜下腫瘍
   (3.5cm大、GIST疑い)  
<事例2>  
  *制作中